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セントラル空調・産業用チリングユニット

VRVセントラル協調制御システム スマートセントラル アルファ|2つのシステムを最適コントロール、快適・省エネ空調を省工事に実現。10,000〜30,000平方メートルの中規模建物におすすめ

VRVセントラル協調制御システム スマートセントラル アルファ|2つのシステムを最適コントロール、快適・省エネ空調を省工事に実現。10,000〜30,000平方メートルの中規模建物におすすめ
VRVセントラル協調制御システム スマートセントラル アルファ|2つのシステムを最適コントロール、快適・省エネ空調を省工事に実現。10,000〜30,000平方メートルの中規模建物におすすめ

スマートセントラルαの特長

多様な運転データを監視し、空調条件の変化に合わせて
最適な運転組み合わせを自動制御。

ハイブリッド空調を支援する
協調制御システム

潜熱処理に優れたセントラル空調と顕熱処理に優れたビル用マルチを融合したシステムをご提案します。

快適性

冬季のデフロスト運転時における暖房能力の低下に対して、2つの空調システムが、相互の能力低下を補うよう運転を行い、快適性を維持します。

環境対策

2つの空調システムのそれぞれの特性を活かし、最も効率的となる負荷配分を自動で行い、単一システムでは得られない、効率の良い運転を行います。

冗長性

2つの空調システムを統合して管理することで、一方のシステムが故障した場合でも、もう一方のシステムで補うようバックアップ運転を行い、快適性の低下を最小限に抑えることができます。

保守性

システムの全てをダイキン製で統一することで、保守・修理依頼先を一元化。全国をカバーするキメ細かなサービス体制で、突然のトラブルにも迅速に対応できます。

省設計・施工

2つの空調システムをパッケージ化することで、各機器の選定やシステム設計に関わる工数を削減。制御・計測に必要なセンサーなどの計測機器も空調機に組込み出荷することで、現地での施工工数も削減できます。

外気処理系統【湿度処理】と室内負荷処理系統【温度処理】の図

協調制御の図

特許取得

  • 負荷協調制御(第6414354号)

特許出願中

  • デフロスト協調制御
    (故障時の外調機等によるバックアップ運転含む)
  • 低負荷運転回避および高負荷運転回避

2つのシステムをバランス良く
協調制御

一定時間毎にモジュールチラーとVRVのそれぞれの運転状態をチェックし、最も電力消費の少ない運転組み合わせになるよう自動調整します。

一定時間毎に運転状態をチェック

VRV:
室外機のCOP・熱量・電力・蒸発温度
室内機の設定温度・吸込温度
モジュールチラー:
COP・熱量・電力
外調機:
処理熱量・給気温度・外気温度
→↓

以降一定時間毎に目標値を変更

VRV:
蒸発温度・室内機風量を変更
(VRVスマート制御)
モジュールチラー:
処理熱量を変更

年間を通して快適・省エネ空調

夏季:負荷協調制御

夏季:負荷協調制御のイメージ図

・外調機の運転状態からチラーの送水温度を制御

中間季(夏):外気冷房制御

中間季(夏):外気冷房制御のイメージ図

外調機:VRVの負担を軽減する最適風量制御
VRV:蒸発温度を上昇させ高効率化

冬季:温熱バックアップ制御

冬季:温熱バックアップ制御のイメージ図

VRVがデフロスト中や立ち上げ時は外調機:
給気温度を上昇、風量アップ
チラー:供給水温アップ

中間季(冬):冷暖混合ロス制御

中間季(冬):冷暖混合ロス制御のイメージ図

外調機給気温度:加湿量を満足する下限に抑制
VRV:蒸発温度を上昇させ、ロスを抑制


2つのシステムが相互バックアップする
安心制御

モジュールチラー・VRVのどちらかの能力低下、異常停止を検知したら、もう一方のシステムが自動的に能力アップを行い快適性の低下を抑制します。

●VRVシステムの異常発生時

チラー:能力アップ エアハン:風量変更

●外気処理系の異常発生時

VRV:能力アップ 風量変更

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