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セントラル空調・産業用チリングユニット

納入事例

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石油・化学・医薬

化学反応熱を適正な温度へ冷却。
精度の高い冷却で品質の維持、向上に貢献。

石油・化学・医薬業界のトレンド

樹脂成型の分野では高い加工技術とともに、生産効率を高めるため冷却システムの高精度化・効率化が重要になってきます。 また、薬品・化学製造においては、反応熱の抑制や薬液の温度管理、製品保管において精度の高い温度調節が求められます。 また、冷却が止まることで、反応爆発などが発生するケースもあり、安全面からも冷却システムは高い信頼性とバックアップ運転などの危険分散機能が求められます。

用途事例

反応釜冷却

温度管理のポイント

化学反応工程で発生する化学反応熱による変質や爆発を抑える冷却です。過冷却による反応速度の低下や変質を避けるため適正温度での精度の高い冷却が重要となります。

導入のポイント

  • 冷却効果で反応釜の連続的な使用が可能。
  • 幅広い設定温度で多品種生産に対応。
  • 安定冷却で品質の維持、向上に貢献。

コンクリート・バッチャープラント用水冷却

温度管理のポイント

打設後のコンクリートの放熱収縮を抑えるため、生コンは練上がり温度を20℃前後に調整します(種類によって異なる)。そのため混練水には5~7℃の冷水が必要です。

導入のポイント

  • 年間を通して安定品質。
  • 種類に応じて混練水の水温を容易に変更。

プラスチック射出成形装置冷却

温度管理のポイント

樹脂原料を金型に鋳出しプラスチック製品や部品を成形させる際に、金型の温度を一定に保つために冷却・保温が必要です。

導入のポイント

  • 年間を通して安定品質。
  • 素早い冷却で生産効率アップ。
  • 成形機の油圧系統も同時冷却。

採用事例

コンパクトな本体と設置自由度の高さで限られたスペースでの更新が実現できました。

東塗料株式会社 千葉事業所 様(千葉県八千代市)

ご採用機種

スタイルフリーチラーJIZAI [ジザイ]
モジュールリモコン
コンパクトシステムエアハンドリングユニット

概要

粉体塗装の原材料を粉体に粉砕する工程で発生する熱による固着を防ぐための冷却。

ご採用理由

  • ユニット単位の分離設置で空きスペースを有効利用。
  • 本体高さが低くプラント内に収納。
  • 10℃の大風量で冷却が可能。
  • バックアップ運転が可能。

永年の実績から、冷水の安定供給ができるダイキン製を採用。

医薬品製造:中間製剤の冷却
医薬品製造メーカー様(岡山県備前市)

中間製剤を効率よく冷却。

ご採用機種

概要

10℃の冷水でウォータージャケットにて中間製剤を冷却。

ご採用理由

  • 従来機からの信頼ある安定性能を評価。
  • 効率性の高さ。

効果

  • 期待どおり高い温度制御で安定水温が得られている。

原料となる原液を加工に適した温度に維持して、製品品質と生産性を向上。

ウレタンフォーム製造:ウレタンフォーム原液タンクの温度調節
ウレタンフォーム素材製造メーカー様(神奈川県)

ウレタンフォーム原液を最適な温度に保温。

概要

チラーからの7℃の冷水と、ボイラーからの40℃の温水で、ウレタンフォーム原液を加工に適した温度(26℃±1℃)に保温。

ご採用理由

  • 年間を通して一定の水温を±0.5℃の高精度で得られる。
  • 低負荷時での高い運転効率。
  • 外気温度-15℃まで安定した運転が可能。
  • ダイキンのサービス体制。
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