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業務用ヒートポンプ給湯機

多彩な給湯ニーズに対応

すぐにお湯が使える給湯循環配管に対応

熱源機本体保温

熱源機本体でタンク保温を行うので、給湯栓やシャワーからいつでもお湯が使えます。

熱源機本体保温の模式図

(1)浴槽の保温をMEGA・Q本体で行う場合

浴槽の保温をMEGA・Q本体で行う場合の模式図

(2)浴槽の保温を再加熱ユニットで行う場合

浴槽の保温を再加熱ユニットで行う場合の模式図
密閉型貯湯タンク接続時やMEGA・Q以外のシステムでご使用される場合は、再加熱ユニットの単独設置改装が必要です。

産業用途をはじめ、多彩な用途に対応

パワフル給湯で様々な給湯ニーズに活躍

高温沸き上げ

パワフルで信頼性の高い高温給湯が可能となり、プロセス用途をはじめ、幅広い給湯・高温水ニーズにお応えできます。

沸き上げ温度最高 90℃ タンク内 80℃ 保温対応

ハイパワーモード

よりパワフルな沸き上げ運転を可能にする「ハイパワーモード」も搭載しています。

ハイパワーモードで運転すると消費電力も上がりますのでご注意ください。
加熱能力 標準モード35kW→ハイパワーモード40kW

年間を通して安定給湯

低外気温度下での運転性能を高め、年間を通して安定した省エネ給湯を行います。

外気温− 5℃まで加熱能力35kWを維持 外気温− 20℃まで90℃沸き上げ可能

開放型と密閉型のどちらも使用可能

開放型だけでなく密閉型の貯湯タンクも使えるようになり、選択の幅がさらに広がりました。

●開放型:ステンレス製 ●開放型:FRP製 ●密閉型:ステンレス製

万一のトラブル時のバックアップ体制も充実

運転停止を回避するための機能も充実

バックアップ運転で運転停止を回避

熱源ユニットとカスケードユニットには各々2台のインバーター圧縮機を搭載。万一、1台が故障しても50%の能力でバックアップ運転が行えます。

サービスマンによる現地設定が必要です。
圧縮機1台故障 残りの圧縮機で50%運転

複数台連結システムならさらに安心

1台のヒートポンプ給湯機が故障し完全停止しても、自動的に残りのヒートポンプ給湯機で給湯を続行できます。

ヒートポンプ給湯機 1台故障 残りのヒートポンプ給湯機で運転続行

湯切れ回避を自動で行います

貯湯タンクの水位が満蓄時の30%以下(工場出荷時)になった場合、自動的に最低水位プラス10%に届くまで強制運転を行い、湯切れを防ぎます。(開放型タンクシステムのみ)

大型業務用ヒートポンプ給湯システム MEGA・Q 特長紹介

業務用ヒートポンプ給湯機 製品情報

製品ラインアップ

大容量ニーズに向けた高効率給湯機。
小~中規模店舗での利便性を追求。
ヒートポンプと燃焼式のメリットを活かした、パワフルな給湯システム。

2018年11月発行の「業務用ヒートポンプ給湯機」総合カタログに準拠して掲載

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