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業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)

VRV X

VRV X
VRV X

22.4kW(8馬力)〜118kW(42馬力)/18システム(2.2~56.0kW単位の個別制御)
■ 運転可能温度範囲 [ 冷房 ]外気温 −5℃〜50℃DB [ 暖房 ]外気温 −20℃〜16℃WB(寒冷地運転対応)

お施主様へのメリット

NEWデフロスト運転が進化

デフロスト学習機能

デフロスト運転の時間が短い場合、次のサイクルのデフロスト開始条件を最適化。暖房運転時間を延ばして快適性を向上します。

停止前デフロスト機能

停止前にデフロストを行うことで、次の立ち上がり性能と連続暖房運転時間を確保できます。

デフロスト機能の比較 デフロスト機能の比較

効果試算条件:外気温度 2℃ センシングフローカセット100%運転の場合


NEW外気処理システムとの連動で省エネ性向上(VKMP-HAM)

アクティブTe制御※1

温度と湿度の相関関係による不快指数を常にチェックしながら最適な冷媒温度に制御。快適で省エネルギーな運転が可能です。

快適ゾーングラフ

VRTsmart制御※2

外気処理接続時でもVRTsmart制御が有効になりました。中間期の省エネ性が向上します。

対象:外気処理タイプ室内ユニット、外気処理エアコン

外気冷房※3

冷房低負荷時は空調システムを強制サーモOFF。外気導入で冷房負荷を処理。

消し忘れ防止制御※4

室内ユニットが全台サーモOFFになると外気処理ユニットも強制的にサーモOFFを行い、消費電力を低減。

※1
アクティブTe制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。・VKMP、外気処理エアコン以外がすべてVRTsmart制御対応室内ユニットの場合は、リモコンのエコモードをONにする必要があります。・VKMPにRA湿度センサー(別売品 機種名:BRY241A100M)接続時に機能します。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニット(VKMP、外気処理エアコン含む)が同一空間に設置時のみ効果を得られます。・湿度センサーを接続したVKMPにBRC1G2以降のリモコンを接続すること。・1台のリモコンで複数台のVKMPを接続する(グループ制御する)場合は、ユニットNo.が最も小さい機器に湿度センサーを接続すること。・VKMP、外気処理エアコン以外のすべての室内ユニットがVRTまたはVRTsmart制御に対応していること。・VKMP、外気処理エアコン以外の室内ユニットが1台以上運転(サーモON)していること。
※2
外気処理接続時のVRT、VRTsmart制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。・外気処理タイプ室内ユニット(以下VKMP)、外気処理エアコン以外がすべてVRTsmart対応室内ユニットの場合は、リモコンのエコモードをONにすることが必要です。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニットとVKMP、外気処理エアコンが同一空間に設置時のみ効果を得られます。・VKMP、外気処理エアコン以外のすべての室内ユニットがVRTまたはVRTsmart制御に対応していること。・VKMP、外気処理エアコン以外の室内ユニットが1台以上運転(サーモON)していること。
※3
外気冷房について・室外ユニットの現地設定が必要です。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニットとVKMP、外気処理エアコンが同一空間に設置時のみ効果を得られます。・系統内に外気処理エアコンが接続されている場合は、外気処理エアコンのリモコンがOFFされていること。
※4
消し忘れ防止制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。

「いざ」という時に心強いタフネス設計

地震に強い 震度7相当の地震に耐える※ 地震に強い 震度7相当の地震に耐える※

VRV室外機_振動実験【ダイキン】 評価:独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」

東日本大震災最大震度を記録した地域(宮城県栗原市)の地震波形を再現した振動試験を実施。震度7相当のゆれに対して、冷媒系統・電気系統に問題がなく運転可能であることを確認しました。
地震規模は震度だけでなく、ガル(加速度)や固有周期によって異なります。地震発生後は室外ユニットの点検をお願いします。
風に強い 風速60m/s相当に耐える 風に強い 風速60m/s相当に耐える

室外ユニット上面からの断面イメージ

前方からの風を想定

前方に60m/s相当の風に値する力を加えても倒れない。

解説図

内側からの風を想定

前板に60m/s相当の風に値する力を加えても外れない。

解説図
風速60m/s相当の力を加える実験を実施し、転倒や部品に破損がないことを確認しました。(地上のコンクリート面または、同等以上の強度を持つ据付面に設置すること)
猛暑に強い 外気温度41℃でも安定冷房 猛暑に強い 外気温度41℃でも安定冷房

外気温度41℃でも定格能力をキープ

吸込温度最大50℃まで冷房運転継続
2018年7月23日、埼玉県熊谷にて41.1℃を観測(気象庁発表データより)

ひずみにくい骨組みで、転倒や破損を防止

骨組み画像

前後のゆれを抑制

トラス(三角形)形状で支える

様々な角度からのゆれを抑制

各パーツは2軸でビス締結

省エネ性もさらに追求しました

マイクロチャネル熱交換器が進化

熱交換器の冷媒流路に溝付き穴を採用し、熱交換器と冷媒が接する表面積を約60%拡大。熱交換効率を高めました。

マイクロチャネル熱交換器の空気と冷媒の流れ マイクロチャネル熱交換器の空気と冷媒の流れ

「マイクロチャネル熱交換器」は耐重塩害相当の耐食性があります。


室外ユニットの大きさはそのままに、APF値をさらに向上(当社比)

VRV Xの能力別APF値

VRV QXの能力別APF値の図
APF業界トップクラス
※1
APF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616に基づきます。

システム一覧

8・10・12馬力システム RXUP224・280・335F 8・10・12馬力システム
RXUP224・280・335FB
14・16馬力システム RXUP400・450F 14・16馬力システム
RXUP400・450FB
18・20・22・24馬力システム RXUP500・560・615・670F 18・20・22・24馬力
システム
RXUP500・560・615・
670FB
26・28馬力システム RXUP730・775F 26・28馬力システム
RXUP730・775FB
30・32馬力システム RXUP850・900F 30・32馬力システム
RXUP850・900FB
34・36馬力システム RXUP950・1000F 34・36馬力
システム
RXUP950・
1000FB
38・40馬力システム RXUP1060・1120F 38・40馬力
システム
RXUP1060・
1120FB
42馬力システム RXUP1180F 42馬力システム
RXUP1180FB

室内ユニットラインナップ

空間の用途や形状に合わせたベストな1台を。

室外ユニットラインアップ

時代をリードする高性能・高機能シリーズ

今まで置けなかった場所に置ける

ホテルやテナントなどの冷暖同時ニーズに

高層建築や地下街に<水熱源システム>

パワフル暖房と省エネ運転を両立<高暖房システム>

ピーク電力削減に<氷蓄熱システム>

更新専用機で先進の個別空調に

2021年8月発行の業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)総合カタログに準拠して掲載

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ダイキン認定販売施工店
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