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業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)

室外ユニット紹介

BCP・ZEBへの対応を支援します。冷暖切換システムハイグレードモデルVRV X BCP・ZEBへの対応を支援します。冷暖切換システムハイグレードモデルVRV X

NEW外気処理システムとの連動で省エネ性向上(VKMP-HAM)

アクティブTe制御※1

温度と湿度の相関関係による不快指数を常にチェックしながら最適な冷媒温度に制御。快適で省エネルギーな運転が可能です。

快適ゾーングラフ

VRTsmart制御※2

外気処理接続時でもVRTsmart制御が有効になりました。中間期の省エネ性が向上します。

対象:外気処理タイプ室内ユニット、外気処理エアコン

外気冷房※3

冷房低負荷時は空調システムを強制サーモOFF。外気導入で冷房負荷を処理。

消し忘れ防止制御※4

室内ユニットが全台サーモOFFになると外気処理ユニットも強制的にサーモOFFを行い、消費電力を低減。

※1
アクティブTe制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。・VKMP、外気処理エアコン以外がすべてVRTsmart制御対応室内ユニットの場合は、リモコンのエコモードをONにする必要があります。・VKMPにRA湿度センサー(別売品 機種名:BRY241A100M)接続時に機能します。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニット(VKMP、外気処理エアコン含む)が同一空間に設置時のみ効果を得られます。・湿度センサーを接続したVKMPにBRC1G2以降のリモコンを接続すること。・1台のリモコンで複数台のVKMPを接続する(グループ制御する)場合は、ユニットNo.が最も小さい機器に湿度センサーを接続すること。・VKMP、外気処理エアコン以外のすべての室内ユニットがVRTまたはVRTsmart制御に対応していること。・VKMP、外気処理エアコン以外の室内ユニットが1台以上運転(サーモON)していること。
※2
外気処理接続時のVRT、VRTsmart制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。・外気処理タイプ室内ユニット(以下VKMP)、外気処理エアコン以外がすべてVRTsmart対応室内ユニットの場合は、リモコンのエコモードをONにすることが必要です。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニットとVKMP、外気処理エアコンが同一空間に設置時のみ効果を得られます。・VKMP、外気処理エアコン以外のすべての室内ユニットがVRTまたはVRTsmart制御に対応していること。・VKMP、外気処理エアコン以外の室内ユニットが1台以上運転(サーモON)していること。
※3
外気冷房について・室外ユニットの現地設定が必要です。・冷房運転時のみ有効です。・全ての室内ユニットとVKMP、外気処理エアコンが同一空間に設置時のみ効果を得られます。・系統内に外気処理エアコンが接続されている場合は、外気処理エアコンのリモコンがOFFされていること。
※4
消し忘れ防止制御について・室外ユニットの現地設定が必要です。

NEWデフロスト運転が進化

デフロスト学習機能

デフロスト運転の時間が短い場合、次のサイクルのデフロスト開始条件を最適化。暖房運転時間を延ばして快適性を向上します。

停止前デフロスト機能

停止前にデフロストを行うことで、次の立ち上がり性能と連続暖房運転時間を確保できます。

デフロスト機能の比較 デフロスト機能の比較

効果試算条件:外気温度 2℃ センシングフローカセット100%運転の場合


ひずみにくい骨組みで、転倒や破損を防ぐ

骨組み構造の概要
前後の揺れを抑制・様々な角度からのゆれを抑制

地震に強い・震度7相当の地震に耐える

震度7相当のゆれを加える振動試験を実施※1し、
冷媒系統・電気系統に問題がなく運転可能であることを確認しました。
評価:独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」

東日本大震災最大震度を記録した地域(宮城県栗原市)の地震波形を再現した振動試験を実施。
地震規模は震度だけでなく、ガル(加速度)や固有周期によって異なります。地震発生後は室外ユニットの点検をお願いします。
VRV室外機_振動実験【ダイキン】

風に強い・風速60m/s相当に耐える※

風速60m/s相当の力を加える実験を実施し、転倒や部品に破損がないことを確認しました。

地上のコンクリート面または、同等以上の強度を持つ据付面に設置すること。

実験の写真

前方からの風を想定

前方に60m/s相当の風に値する力を加えても倒れない。

室外ユニット上面からの断面イメージ
内側からの風を想定

前板に60m/s相当の風に値する力を加えても外れない。

室外ユニット上面からの断面イメージ

猛暑に強い・外気温度41度でも安定冷房

外気温度41℃でも定格能力をキープ。

定格能力をキープする温度帯を大幅に拡大!
2018年7月23日、埼玉県熊谷にて41.1℃を観測(気象庁発表データより)

吸込温度最大50℃まで冷房運転継続。

吸込温度が43度を超えている
ヒートパイプ 高温時でもインバーターを効率的に冷却 ヒートパイプ 高温時でもインバーターを効率的に冷却

省エネ性もさらに追求しました。

室外ユニットの大きさはそのままに、APF値を発揮

VRV Xの能力別APF値 ※の図

室外ユニットの強度と軽量化を両立

熱交換器の設計を見直し、従来よりも軽量化しました。

P224〜335形 12kg削減
P400・450形 16kg削減

(RXUP-F型とRXUP-FA型との比較)

マイクロチャネル熱交換器が進化

熱交換器の冷媒流路に溝付き穴を採用し、熱交換器と冷媒が接する表面積を約60%拡大。熱交換効率を高めました。

マイクロチャネル熱交換器の仕組み マイクロチャネル熱交換器の仕組み

「マイクロチャネル熱交換器」は耐重塩害相当の耐食性があります。


室内ユニットラインナップ

空間の用途や形状に合わせたベストな1台を。

室外ユニットラインアップ

時代をリードする高性能・高機能シリーズ

今まで置けなかった場所に置ける

ホテルやテナントなどの冷暖同時ニーズに

高層建築や地下街に<水熱源システム>

パワフル暖房と省エネ運転を両立<高暖房システム>

ピーク電力削減に<氷蓄熱システム>

更新専用機で先進の個別空調に

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