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業務用換気機器
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省エネ換気
(エアコン連動)

ダイキンエアコンに
ベンティエールを
連動させて、
さらに快適&省エネ。

エアコンメーカーの省エネ機能をフル活用!エアコンメーカーの省エネ機能をフル活用!

ダイキンエアコンと連動して、さまざまな状況に応じた省エネ換気が可能になります。

不在時停止モード

人の不在を検知すると運転OFFに。

エアコンの室内ユニット側に搭載の「人検知センサー」が人の不在を検知すると、エアコンとともにベンティエールも運転停止して換気のムダを抑えます。

エアコングループ制御時に、不在時停止モードはご使用になれません。
対象室内ユニットは業務用マルチエアコン総合カタログをご確認ください。
24時間換気設定時は、通常の運転モードから24時間換気モードに切換ります。
一旦不在を検知して停止になると自動では再び運転は行いません。

不在時停止モードについての説明イラスト


予冷・予熱制御

運転開始時間を意図的に遅らせる。

エアコン立上げ時、換気を遅れて運転させることで、外気負荷を軽減してエアコンの電力消費を抑えます。

現地設定により遅延時間を変更できます。

予冷・予熱制御についての説明イラスト


24時間換気運転

24時間換気運転に対応。

リモコンによる運転停止で弱間欠運転に切換り、常時換気が必要な物件での24時間換気運転に対応できます。

間欠時間パターンは現地設定により選択できます。(弱連続運転も可能です)
事務所などは非居住建物にあたるため、必ずしも24時間換気運転の必要が無い場合がありますので、確認申請の提出先である各自治体にご確認ください。
必ずしも連続運転していないので、24時間換気が必要な場所では事前確認をお願いします。

24時間換気運転についての説明イラスト


換気モード自動切換(バイパス制御)

その時に適した換気を自動で判断。

室内温度と外気温度を検知し、省エネ効果の高い換気モードへの切換えを自動で行います。また、湿度センサー(別売品)を取り付けることにより、熱量(エネルギー)や不快指数による自動切換が可能となり、更なる省エネ性と快適性向上を実現します。

湿度センサー(別売品)は、VAM-H(S)形、VAM-HM(S)形、VKMP-HM形にて搭載可能です。
VAM-H(S)形、VAM-HM(S)形では、現地設定により「省エネ換気モード」と「快適換気モード」の選択が可能です。

換気モード自動切換(バイパス制御)についての説明イラスト


自動ナイトパージ機能

連動

単独

集中ゾーン連動時単独

夜の外気を効率よく利用。

夜間に自動で外気冷房を行い、室内温度の上昇を抑えることで、翌朝の冷房開始時の空調負荷を軽減します。

エアコン連動時は、室内機の設定温度により自動制御します。
(自動ナイトパージ)
換気単独時は、現地設定による設定温度により自動制御します。
(単独ナイトパージ)
VAM-H形では、集中ゾーン連動時も単独ナイトパージ運転が可能です。

自動ナイトパージ機能についての説明イラスト


湿度センサー(別売品)による保護機能

室内・室外の湿度変化に対応して、快適空間を維持。

[高湿度外気導入の抑制※1]換気量を制限して高湿度外気の室内への導入を抑制します。霧侵入防止などに有効です。
[過加湿の防止※2]室内湿度を検知して加湿量を抑制します。

※1
VAM-H(S)形、VAM-HM(S)形、VKMP-HM形で可能
※2
VAM-HM(S)形、VKMP-HM形で可能
※3
湿度センサーの取付について
高湿度外気導入の抑制…湿度センサー取付は(室外側)
過加湿の防止…湿度センサー取付は(室内側)

湿度センサー(別売品)による保護機能についての説明イラスト

2017年4月の建築物省エネ法義務化にともない、非住宅の大規模建築物は義務化されました。

(一般社団法人 日本冷凍空調工業会 資料より引用)

2017年4月1日から新築の特定建築物(2,000m2以上の非住宅建築物)の建築主には、エネルギー消費性能基準(省エネ基準、図1参照)への適合が義務となり、建築物を建てる際には省エネ基準への適合性判定が必要になりました。

変更前は省エネ法 届出義務(著しく不十分な場合、指示・命令等)→変更後は建築物省エネ法 適合義務(建築確認手続きに連動)
[図1] 省エネ基準と一次エネルギー消費量の内訳
【 省エネ基準 】
設計一次エネルギー消費量<=基準一次エネルギー消費量【一次エネルギー消費量】は、外皮性能(断熱)と5つの導入設備「外皮性能+空調・換気・照明・給湯・昇降機−創エネ」により算出されます。全熱交換器は基準設定空気調和設備として「空調」に入力します。全熱交換器を計算に入れることで、空調負荷を削減し、一次エネルギー消費量を削減することができます。

2019年7月発行のカタログに準拠して掲載

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