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業務用換気機器
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空気清浄(排気)

人が密集する時間帯は、排気量も増やす必要があります。

CO2濃度は、人の密集を知らせるサイン。

会議室に置けるCO2濃度の変化
実験データ:会議室でのCO2濃度

密閉された会議室は、特に空気のよどみが発生しやすい場所です。⻑時間の会議や大人数での会議などでは、人の吐く息で二酸化炭素の濃度が高くなり、集中力低下の原因になります。会議室を短時間で換気をしたい場合には、換気設備に任せるだけでなく、窓やドアを開けて積極的に空気を入れ替えることも有効です。
※写真はイメージです。

ベンティエールなら、CO2濃度に応じて、換気量も自動制御。

CO2センサー(別売品)

CO2濃度はリモコン画面で確認可能。※1※2
CO2濃度に合わせて適切な風量に制御し、外気導入量を最低限に抑え、空調負担を軽減します。

※1
表示/非表示が選択できます。
※2
本CO2センサー、湿度センサーは、計測器としては使用できません。製品の設置状況によっては実際の室内のCO2濃度や湿度とは異なる場合があります。
間欠弱風量(現地設定)

弱風量運転を間欠運転することで、必要最低の 換気量を確保しながら省エネが図れます。 ※間欠時間パターンは現地設定により選択できます。

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空気清浄(給気)

外気の汚れを持ち込まないことも大切です。

エアフィルターを標準装備しており、外気をきれいにしてから給気します。また、よりクリーンな環境をお望みの方に向けた「高性能フィルター(別売品)」や、花粉やPM2.5など、目にみえない粒子まで対応できる「高性能フィルターユニット(PM2.5対応)(別売品)」をラインアップしています。

高性能フィルターユニット(PM2.5対応)の取付イメージ

●上記はKAF358A50の取付イメージです。

PM2.5とは、大気中に浮遊する2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。

室内に存在する空気の汚れ・ニオイ
PM2.5とその他の粒子の比較グラフ

PM2.5への対応、0.3μm~2.5μmサイズの粒子を90%キャッチ(自社基準)、室内へのすき間風等による微粒子の侵入は考慮していません。約0.3μm微小粒子状物質

このフィルターユニットでは、0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
上記数値は、フィルターユニットの性能に基づく数値です。
PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。
測定条件(自社基準) ●捕集効率はフィルター前面の風速が2.77m/s時(フィルターサイズ610×610で56m3/min時)の一過性効率を示します。 ●大気に浮遊する粉塵を気中光散乱式粒子計で測定。 ●0.3〜2.5μmの範囲の粒子での質量濃度効率より換算し捕集効率を試算。
加湿のアイコン加湿のアイコン

加湿

湿度管理で、ここちよさが変わる。

湿度を適切に保つと、ここちいい。のイメージアイコン
湿度を適切に保つと、
ここちいい。

空気が乾燥すると不快に感じます。適湿に保つことでやさしい環境づくりに貢献できます。

人やOA機器に悪影響を与える静電気を抑える。のイメージアイコン
人やOA機器に悪影響を
与える静電気を抑える。

静電気は不快なだけでなく、OA機器が故障するおそれがあります。静電気の発生は、室内の湿度を高めることで抑えられます。

適湿に調整して、空調の負担を抑える。のイメージアイコン
適湿に調整して、
空調の負担を抑える。

冷房時は湿度を下げることで同じ温度でも体感温度が下がり、設定温度が高めでも快適に過ごせます。反対に、暖房時は湿度を上げれば、設定温度が低めでも快適に感じます。

2020年6月発行のカタログに準拠して掲載

空気・換気のさまざまなお困りごとに、ダイキンがとことんお答えします。空気の相談窓口空気・換気のさまざまなお困りごとに、ダイキンがとことんお答えします。空気の相談窓口

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