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業務用換気機器

空気清浄(排気)

人が密集する時間帯は、排気量も増やす必要があります。

CO2濃度は、人の密集を知らせるサイン。

会議室に置けるCO2濃度の変化
実験データ:会議室でのCO2濃度

密閉された会議室は、特に空気のよどみが発生しやすい場所です。⻑時間の会議や大人数での会議などでは、人の吐く息で二酸化炭素の濃度が高くなり、集中力低下の原因になります。会議室を短時間で換気をしたい場合には、換気設備に任せるだけでなく、窓やドアを開けて積極的に空気を入れ替えることも有効です。
※写真はイメージです。

CO2センサー(別売品)の搭載で、CO2濃度に応じて、換気量を自動制御。

CO2センサー(別売品)

CO2濃度はリモコン画面で確認可能。※1※2※3
CO2濃度に合わせて適切な風量に制御し、外気導入量を最低限に抑え、空調負担を軽減します。

※1
表示/非表示が選択できます。
※2
本CO2センサー、湿度センサーは、計測器としては使用できません。製品の設置状況によっては実際の室内のCO2濃度や湿度とは異なる場合があります。
※3
CO2濃度が表示できるのはG3型以降のリモコンを天井埋込ダクト形、露出設置形、外気処理タイプ天井埋込ダクト形のH型以降の機種、天井吊形のGB型以降の機種、もしくは屋外設置形に接続した場合のみです。天井埋込カセット形標準やリモコン(BRC1E3、BRC321E1)はCO2濃度表示はできません。
間欠弱風量(現地設定)

弱風量運転を間欠運転することで、必要最低の換気量を確保しながら省エネが図れます。 ※間欠時間パターンは現地設定により選択できます。

空気清浄(給気)

外気の汚れを持ち込まないことも大切です。

高性能フィルターユニット(別売品)で、微小な粉塵もシャットアウト。

高性能フィルターユニット(別売品)
高性能フィルターユニット(PM2.5対応)の取付イメージ

PM2.5とは、大気中に浮遊する2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。

室内に存在する空気の汚れ・ニオイ
PM2.5とその他の粒子の比較グラフ

PM2.5への対応、0.3μm~2.5μmサイズの粒子を90%キャッチ(自社基準)、室内へのすき間風等による微粒子の侵入は考慮していません。約0.3μm微小粒子状物質

このフィルターユニットでは、0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
上記数値は、フィルターユニットの性能に基づく数値です。
PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。
測定条件(自社基準) ●捕集効率はフィルター前面の風速が2.77m/s時(フィルターサイズ610×610で56m3/min時)の一過性効率を示します。 ●大気に浮遊する粉塵を気中光散乱式粒子計で測定。 ●0.3〜2.5μmの範囲の粒子での質量濃度効率より換算し捕集効率を試算。

フィルターに捕集した菌をストリーマで除菌。※4

ダクト接続式除菌ユニット(別売品)
ダクト接続式除菌ユニット(別売品)
ストリーマによる分解のしくみ
※4.
試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号: 第20076803001-0101号 試験方法:製品に搭載したフィルター上流側に菌液を接種した試験片を貼付し、25㎥(約6畳)の密閉した試験空間で運転。2.5時間後の生菌数を測定。試験対象:1種類の細菌 試験結果: 2.5時間後に99%以上抑制 試験機:ダクト接続式除菌ユニット(BDEZ37A150)

チタンアパタイトフィルター(別売品)が、外気に含まれる菌やウイルスを吸着して抑制。※6※7

チタンアパタイトフィルター(別売品)
アパタイトが菌やウイルスを吸着しているイメージ
アパタイトが菌やウイルスを吸着しているイメージ
※6.
試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号 第203030567-001号 試験方法:フィルム密着法 試験対象:フィルターに付着した1種類の菌で実施 試験結果:24時間で99%以上抑制
※7.
試験機関:(一財)日本食品分析センター 試験番号 第203052102号 中国科学院 生物物理研究所 試験方法:フィルム密着法 試験対象:フィルターに付着した2種類のウイルスで実施 試験結果:24時間で99%以上抑制

2021年4月発行のカタログに準拠して掲載

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