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業務用換気機器

空気清浄 / 加湿

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空気清浄

給気時に、外気の汚れを持ち込まない。

エアフィルターを標準装備しており、外気をきれいにしてから給気します。また、よりクリーンな環境をお望みの方に向けた「高性能フィルター(別売品)」や、花粉やPM2.5など、目にみえない粒子まで対応できる「高性能フィルターユニット(PM2.5対応)(別売品)」をラインアップしています。

高性能フィルターユニット(PM2.5対応)の取付イメージ

●上記はKAF358A50の取付イメージです。

PM2.5とは、大気中に浮遊する2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。

室内に存在する空気の汚れ・ニオイ
PM2.5とその他の粒子の比較グラフ

PM2.5への対応、0.3μm~2.5μmサイズの粒子を90%キャッチ(自社基準)、室内へのすき間風等による微粒子の侵入は考慮していません。約0.3μm微小粒子状物質

このフィルターユニットでは、0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
上記数値は、フィルターユニットの性能に基づく数値です。
PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。
測定条件(自社基準) ●捕集効率はフィルター前面の風速が2.77m/s時(フィルターサイズ610×610で56m3/min時)の一過性効率を示します。 ●大気に浮遊する粉塵を気中光散乱式粒子計で測定。 ●0.3〜2.5μmの範囲の粒子での質量濃度効率より換算し捕集効率を試算。
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加湿

適度な湿度コントロールで、働きやすい空間づくり。

湿度を適切に保つと、ここちいい。のイメージアイコン
湿度を適切に保つと、
ここちいい。

空気が乾燥すると不快に感じます。適湿に保つことでやさしい環境づくりに貢献できます。

人やOA機器に悪影響を与える静電気を抑える。のイメージアイコン
人やOA機器に悪影響を
与える静電気を抑える。

静電気は不快なだけでなく、OA機器が故障するおそれがあります。静電気の発生は、室内の湿度を高めることで抑えられます。

適湿に調整して、空調の負担を抑える。のイメージアイコン
適湿に調整して、
空調の負担を抑える。

冷房時は湿度を下げることで同じ温度でも体感温度が下がり、設定温度が高めでも快適に過ごせます。反対に、暖房時は湿度を上げれば、設定温度が低めでも快適に感じます。

2019年7月発行のカタログに準拠して掲載

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