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第2回 設置・配管から床の仕上げまで、わずか3日で完了!

床暖房 モニターレポート

わずか3日のスピード施工 床材一体型で3日で完成 福岡県飯塚市 石井様邸

今回のポイント

プランも決定し、いよいよ始まった石井邸の『ホッとエコフロア』設置工事。
共働きのご夫妻にとって、信頼できるおなじみの工事店・田辺木材店様による施工は願ってもないこと。
それでも、わずか3日間というスピードと仕上がりの美しさには、驚きを隠せませんでした。

石井様邸プロフィール

冷え込みが厳しい一戸建て住宅の広いLDKを床暖房で快適にしたい。

こだわり

  • 工期
  • バリアフリー
  • メンテナンス
  • 設置:リフォーム
  • 家族:ご夫婦
  • 広さ:32m2(約20畳)
  • 熱源:電気・LPガス・灯油
  • 住所:福岡県飯塚市
  • 工事:田辺木材店
  • 暖房:Before電気・灯油After電気

工事プロセス

現地調査・打ち合わせ(約1日) 床暖房パネル敷設・床下配管工事(約2日)
室外ユニット設置工事・完成・引渡し(約1日)

3日目の夜には暖かさ満喫!驚きの快速施工

「全部で20畳もあるわが家のLDKの床をまるごと張り替えるのですから、最初はどう考えても1週間から10日はかかると思いました。それが木曜日の朝から工事を始めて土曜日の夕方には試運転していましたから、ほんとうにびっくり!」と石井様の奥様。

田辺木材店様から工程表を見せられたときも、お二人は半信半疑だったようです。
「今回はモニター当選だし、工程どおりできなくても文句は言えないよね、なんて二人でこっそり話していたんです(笑)。でも田辺さんが言うとおりで、土曜の夜には二人して床暖房の暖かさを満喫していました」

工事には何日かかりますか?

快速施工の秘密は、床材一体型『はるびより』

※『はるびより』施工イメージ
(ダイキン床暖房カタログより)

わずか3日間という快速施工が実現した理由として、まず挙げられるのは、床暖房製品の選択。床材一体型の『はるびより』の採用です。

「『はるびより』は、ダイキン『ホッとエコフロア』の床暖房パネルとフローリング材が一体化された製品で、今ある床の上にそのまま敷くだけのかんたん施工ができます。共働きで忙しい石井様に、普段どおりの生活をしていただきながら工事が進められますから、迷わずおすすめしました」(田辺木材店・田辺社長)

共働きの石井様ご夫妻にとって、工事のすべてに立ち会うことは、もちろん不可能。
さらに工事のために家具を遠くに預けたり、仮住まいを手配したりというのは、大変な負担となります。

石井様のライフスタイルをよく知る地元の工事店ならではの提案で、お二人の日常生活に負担をかけることなく、現地調査のあとすぐに工事開始となったのでした。

今の床材をはがさずに工事できますか?

1日目はリビング、2日目はダイニングに床暖房を敷設

石井邸の実際の工事は、 以下のようなスケジュールで進行しました。

  • 1日目(木曜日):リビング部分の床暖房パネル(床材一体型)を敷設
  • 2日目(金曜日):ダイニング部分の床暖房パネル(床材一体型)を敷設
  • 3日目(土曜日):床暖房以外の部分の床張り工事と配管工事・試運転

工事の様子をふりかえって、「初日はリビング、次の日はダイニングと、床暖房が敷かれた面積がだんだん増えてきて、毎日帰ってきて工事の進み具合を見るのは楽しかったですね。
床材と一体になっているタイプのせいか、設備工事といっても、床の下地や配線なんかがむき出しになっているわけではなくて室内はとてもきれい。不便なく普通に生活できました」
(石井様の奥様)

「室内で家具を動かしながら工事をしていただいたので、私たちが苦労したことは何もありませんでした。あとで気がついたのですが、工程のほうも二人の休日に仕上がるように、組んでいただいてたのですね。本当に私たちのことをよく理解していてくれて、うれしく思いました」
(石井様のご主人)

リフォームの場合、工事期間中、仮住まいが必要ですか?

最終日は、床張りと配管工事のスムーズな連係で

工事の最終日となった土曜日は、床張りの最終工事とともに、室内の床暖房パネルと屋外に設置された室外ユニットをつなぐ配管工事も行われました。

配管工事を担当するのは、ダイキン空調九州(株)指定の工事スタッフ。
前回のレポートでも話題になったキッチンの床下収納兼用の点検口から、写真のように床下にもぐりこみ、専用の温水配管部材で床暖房パネルと室外ユニットが、手際よく次々と接続されていきます。

「床張り工事を担当する田辺木材店さんと床下のダイキンさんの連係が非常によく、無駄なやりとりや空き時間がほとんどないんです。さすがだなあ、と思いました」
とは、工事の様子をご覧になっていたご主人の感想です。

心配だった床の色も、バリアフリーも大満足

LDKの入り口付近。手前が廊下部分の床材

配管工事とともに最終日に行われた床張りの仕上げ工事は、まさに田辺木材店様の面目躍如。

第1回のレポートでもお伝えしたように、石井家の「床暖房・7つの疑問」のなかでも奥様が特にこだわりがあったのは、床材の色とバリアフリーの仕上げでした。

「床材は『はるびより』のカタログから、家を新築したときの床材に最も近い材質・色のものを選んでいました。工事前に田辺さんが床材サンプルを届けてくださり、実物を確認できたので安心していましたが、実際に仕上がってみても違和感はありませんでしたね」

丁寧に仕上げられたリビングと床材の段差部分

床暖房を組み込んでも通常のフローリング材と同じ12mmという『はるびより』ですが、わずかとはいえ段差が生じるのは事実。

でも、石井家のバリアフリーの仕上げについても田辺社長は計算済みだったようです。
「『はるびより』を出している大建工業は、建材の大手メーカーで、スロープ(傾斜)用の床張り用部材も豊富に揃っているんです。だから、部材選びについても心配はしていませんでした。あとの仕上げは、もちろん自信がありますから(笑)」

豊富な仕上げ部材からの選定と、床張り工事には定評のある田辺木材店様の丁寧な工事により、写真のように一見段差を感じさせない滑らかで美しい仕上がりとなり、ご夫婦も満足された様子です。

床材は好みで選べますか?

工事完了!待望の試運転の結果は?

土曜日の夕方の早い時間にはすべての工事が終了し、いよいよ床暖房の試運転の準備が整いました。
「ホッとエコフロア」の室外ユニットを試運転モードに設定すると、室内の壁に設置されたリモコンにも「試運転」の表示が。
待つこと数10分。足裏から伝わってくる温水床暖房のおだやかなぬくもりに、お二人は顔を見合わせてうなずかれます。

「主人と二人で思わず『これ、これだよね!』と叫んでしまいました(笑)。ファンヒーターではあきらめていた、なんともいえない、包みこまれるような暖かさ。この気持ちの良さこそ、私たちが待ち望んでいた床暖房のある暮らしなんです」

「いやなニオイもしないし、足の裏で感じるほんのりした気持ちのいい暖かさが最高。もうスリッパは履けないなあ(笑)」

工事が行われた週の初めには、寒波による積雪もみられた九州・筑豊の里。石井家の床暖房生活が、いよいよスタートしました。

ご採用の製品

床暖房専用 ホッとエコフロア

床暖房専用 ホッとエコフロアはヒートポンプ式の温水床暖房専用システムです。

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