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ダイキンエコキュート

奈良県宇陀郡 加納様

2家族分の家事でネックは光熱費。置き場であきらめたオール電化も「薄型エコキュート」で実現!

定年と転居のタイミングがばっちり合って娘さんのお隣へお引越し。

もともと大阪府南部にお住まいだった加納様ご夫妻。娘さんと息子さんの独立後は2人暮らしでしたが、ご主人が定年を迎えられ、退職金を何か納得のいく使い方をしたいと相談されていた矢先に、娘さん宅のお隣が売りに出されることを聞きました。そこで、「退職金で引っ越そうか」とご夫婦の意見が一致。5年前に今の住まいに引っ越して、お孫さんたちとお隣同士で仲良く暮らす毎日が始まりました。

引越されて2家族分の家事を元気にこなす奥様。ネックは月々の光熱費でした。

実は、奥様は大のきれい好き。共働きの頃も掃除・洗濯は毎日の日課で、お風呂場も天井までピカピカでした。週末は座布団のカバーまで洗う程で、座る時間といえば夕食の時くらい。しかも、それが苦にならないどころか「きれいになったときの気持ちよさは生き甲斐を感じるほど」とのこと。

こちらの住まいに引っ越されてから、奥様の忙しさはさらにヒートアップ。自宅と共働きで忙しい娘さん家族の2家族分の掃除、洗濯から、学校が終わり遊びにくるお孫さんの夕食づくりや塾の送り出しまでをこなす大忙しの毎日。そのため、オール電化を採用する前の光熱費は4人家族並みの出費が続いていました。

置き場所がとれずあきらめていたオール電化をかなえた「薄型エコキュート」。

オール電化採用のきっかけは昨年のこと。ニュータウンが10年目を迎え、給湯機の買い替え時期に入ったこの地区に、工事会社の営業マンがオール電化をすすめにきたのが始まりです。実は、娘さんのご主人の身内が関西電力にお勤めだったため、以前からオール電化の良さは充分ご存知だったそうですが、採用しなかったのは電気温水機の置き場所が取れなかったため。そのことを話したところ、営業マンが一言、「今度新発売されるダイキンの薄型なら置けますよ!」とのこと。さらに、オール電化切換え時との光熱費の比較データを見て、採用を決めたそうです。

実際、採用後は月3万円台だった冬場の電気代が約半分になり、ガス代はもちろんゼロ。気になっていた設備費のローン返済も、光熱費の節約分で吸収できるどころか、おつりが来るほどでした。「電気代が安いナイトタイムを利用して、洗濯は夜11時以降、朝食は朝7時までに、と心がけて節約しています」とは奥様のコメント。大好きな掃除・洗濯は気がねせずに水を使いたいので、水道代は節約しないとのこと。でも、オール電化なら、ナイトタイムを活用してやりくりするだけで、無理なく自然に節約できているそうです。

ご主人は「安全性」「快適性」に奥様は「ピカピカキッチン」に大満足。

ご夫婦がオール電化に惹かれた理由は、光熱費の節約だけではありません。ご主人は「火元がなく安全」で「環境にやさしい」が気に入ったとのこと。もともと付いていたプロパンガス給湯機からエコキュートに切り替えてからは、安心してお湯が使えるようになりました。以前の住まいでもその理由から太陽熱温水器を活用されていたそうです。

一方、奥様は、プロパンガスのコンロを使い慣れていない上、キッチンが汚れるのが嫌だったため、毎週コンロからタイル、換気扇まで磨き、コンロはゴトクからホースに至るまでアルミホイルを巻きつけて使っていたそうです。それが、オール電化のIHクッキングヒーターに替えてからは、煮こぼれしてもサッと拭き取れ、いつもピカピカに保てて"大満足"とのことでした。

オール電化を味方につけてご夫婦それぞれが好きなことをエンジョイする毎日。

お伺いした日はお孫さんをお習字に連れて行く日で、すでに晩ごはんの肉じゃががお鍋の中にできあがっており、帰ってきたらお孫さんがすぐに食べられるようにと、今日も準備はバッチリでした。そんな奥様の楽しみは、毎週行っている山歩き。「今度はあれを着て行こう」と思いながらワクワクして待っているとか。

活発な奥様とは好対照の物静かなご主人のご趣味は、釣りと工芸。晴れた日は近くの室生ダムへ魚釣りに、雨の日は敷地内に作った工房に行き、木工を楽しんでおられるそうです。ご主人の腕前は確かなもので、頼まれて竿置き台などを作るほど。オール電化を上手に活用され、エンジョイされるお二人は、本当に楽しそうでした。


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