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ダイキンエコキュート

和歌山県橋本市 中矢様

IHで「おいしい生活」。エコキュートで沸かすお湯は、柔らかくて、なめらかで、気持ちいい!

IHクッキングヒーターは、私の想像をはるかに超えた調理機器でした。

中矢様は私達の訪問をお得意の「餃子」などで歓迎してくれました。「家庭で焼いた餃子がこんなに美味しいとは思いませんでした。ガスで焼いた時は皮は焦げ目が付いているのに、中は焼けていないということがよくありましたが、IHは中まで火が通って、皮もそんなに焦げ付かないから、餃子本来の持つ美味しさが味わえます」。中矢様が堺市からここ橋本市に住まいを移されたのは2年前。ご主人の定年が近いことで息子さんとの家族3人が健康的な環境で住めるよう、そして釣りが趣味のご主人のことを思って和歌山での生活を決められました。しかし、問題が一つありました。

ガスがプロパンで今まで使ったことがありませんし、高いと聞いていました。

中矢様は当初は“プロパンでも仕方がないか”と思っておられ、入居時はプロパンガス(集中配送)を利用されていました。しかし、この考えは、ご近所の奥様との立ち話で覆りました。『主人も年をとっていますので、安全を考えてオール電化にしたの。安心だし、部屋も汚れないし中矢さんのところもどうオール電化にされたら』。その日からオール電化の研究が始まりました。電力会社の展示会にも出かけて実際にIHクッキングヒーターで料理も体験されました。その時の女性インストラクターの話が今でも忘れられないと中矢様はこう話してくれました。

女性インストラクターがエネルギーのムダ使いを教えてくれました。

例えば、炎が鍋やフライパンの側面まで立ち上がっていると、一見“熱が凄く出ている”と安心するのですが、実はこの熱は不要な熱で、鍋の横を焼く必要はないんです。鍋の中の具を炒めるのが熱(火)の役目なんですね」。中矢様にとって“まさに目からうろこがとれた”瞬間でした。この話を聞いた後は、炎が鍋の横を伝わっているのを見るたびに“ああもったいない”と思うようになられたそうです。

エコキュートのお湯は柔らかくて気持ちがいいですね。

じゃ口をひねったらお湯が出る。これはガスであろうが、電気であろうが、給湯器なら当たり前。エコキュートも90℃のお湯を常時作っていますが、他の給湯器には感じないものがあると中矢様はいわれます。「お湯が柔らかくて、なめらかですね。前のは何か、チカチカとした刺激のような感じがありましたが、エコキュートはそれがないですね」。これはエコキュートを使われた方からもよくお聞きしますが、エコキュートは瞬間湯沸し器と違って、水を一旦タンクに貯め置くため塩素が抜けお湯が柔らかく感じるのではないかといわれています。

オール電化にして光熱費も安くなりました。

オール電化のメリットに電力会社の割引料金制度があります。中矢様もこの制度を上手に利用されています。「夜の11時から午前6時までは夜間料金で昼間の30%の値段になりますので、洗濯はこの時間帯に出来るようタイマーをセットしています。料理も料金の安くなる午後5時以降にするようにしています。お蔭様で、5時まで自由時間が使えて趣味の時間ももてるようになりました」。光熱費も月8000円程度だとか、「電気代は1000円程度増えましたが、ガス代がいらなくなった分、結局10,000円程の節約になっていると思います。また、煙やススが出ないのでキッチンやダイニングの壁が汚れず長持ちするし、掃除もしやすいので、毎日の家事がラクになりました。むしろそのメリットの方が大きいですね」。中矢様では、オール電化によって、単に光熱費を抑えるだけでなく、ゆとりのある暮らしを実現されました。


ダイキンエコキュートの特長

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