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店舗・オフィスエアコン

ダイキンの空気質

温度調節だけでなく加湿と除湿で年中快適に ダイキンの空気質。

加湿と除湿ができる うるるとさららZEAS

温度と湿度を調整し、快適空間をお届け

うるるとさららZEASは、うるるユニットの「うるる加湿(無給水加湿)※1」と、店舗・オフィスエアコンの「さらら除湿(除湿冷房)」で年中湿度コントロール。温度と湿度を調整し、人々が快適に過ごせる空間をつくりだします。

※設置イメージ

乾燥しがちな室内に、うるおい届ける「うるる加湿」

「うるる加湿」は、ダイキン独自※2技術の無給水加湿※1により屋外の空気から水分を取り込み、給水なしで加湿。
エアコンと同時運転することで室内を暖めながら、うるおいのある快適な空間を維持します。

(加湿レベルは「高」、「標準」、「低」の3段階で設定が可能です。)

■ 無給水加湿(うるる加湿)の仕組み

取り込んだ外気の水分を、加湿ロータに吸着。→吸着させた水分をプラスして室内に吹き出し→水分を取り出した空気を排気
加湿量(加湿運転:風量「強」時)※3 1,100ml/h

加湿量は外気条件やリモコンの設定内容により変化します。

一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件および機外静圧条件により変化します。
外気相対湿度が低下すると加湿量も低下します。詳しくは技術資料をご確認ください。
外気相対湿度が低い場合、機器保護のため運転を止める場合があります。
また外気が-5℃以下となる環境でご使用になる場合は、プレヒーターなどで予熱してください。

給水なしでうるおい届ける、ダイキンオンリーワン※4「無給水加湿」

ダイキン独自技術「無給水加湿」は、屋外の空気を取り込み、水分だけを取り出して室内を加湿。
加湿器に関する様々なお悩みを軽減します。

給水不要で手間いらず

うるる加湿は、外気から水分を補給するので、加湿器に必要なわずらわしい給水の手間は不要です。

水をためないので清潔

水をためなくてよいので、タンクの掃除は不要。カビの心配がなく、手間なく清潔な空気を届けます。

給水配管不要で水漏れなし

水を使わないので、給水配管は必要なし。だから、給水配管メンテナンスも不要です。

天井埋込形なので
設置場所に困らない

うるるユニットは天井埋込形で、床置形の加湿器のように設置場所をとらず、空間のスペースを有効活用できます。


さまざまな場所に「心地いい」をお届け

クリニック・福祉施設
幼稚園・保育園
オフィス
教育施設
サロン

■うるるとさららZEAS 組み合わせ

うるるユニット(無給水加湿ユニット)[うるる加湿] 店舗・オフィスエアコン[さらら除湿] 年中湿度コントロール 液晶ワイヤードリモコン
単独運転も可能な「うるるユニット」

● 加湿運転「うるる加湿(無給水加湿)※1

屋外の空気から水分を取り込み、給水なしで加湿します。

● 給気運転

うるるユニットの機能を利用して、最大60㎥/hで給気。他の部屋などからのすきま風の侵入を抑えます。

うるるユニット(1台)の加湿面積は40㎡が目安です。天井高さや換気量など、条件を考慮して選ぶ必要がありますので、詳しくは販売店までご相談ください。

「うるるとさららZEAS」「うるるユニット単独運転」には、液晶ワイヤードリモコン(BRC1G3(K))が必要です。
エアコンとうるるユニットはON/OFF制御のみ連動可能です。
個別運転には対応していません。単独運転する場合はそれぞれ個別にリモコンを接続してください。
運転モードは必要に応じてご希望のモードに切換えてください。また、加湿に設定していても外気条件によっては送風運転を行う場合があります。
うるるとさららZEAS対象機種

S-ラウンドフロー、エコ・ダブルフロー、ワンダ風流、シングルフロー、スタイリッシュフロー 、天井吊形(P40~P160形)

天井吊形室内機P224・280形には対応していません。
※1.
一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件により変化します。外気相対湿度が低い場合、機器保護のため運転を止める場合があります。外気が-5℃以下となる環境でご使用になる場合は、プレヒーターなどで予熱してください。また外気相対湿度が低下すると加湿量も低下します。
※2.
2021年8月現在。店舗・オフィス用エアコンとのシステムにおいて。
※3.
加湿能力測定条件/外気温度7℃DB、6℃WB(JIS定格暖房能力測定条件)、室内温度20℃DB、12℃WB、ダクト長(直管相当)2m×2本(φ150mm)の場合。
部屋の換気量が多い場合、設定風量が小さい場合、建物の構造および空調機の設定状態等により、設定湿度にならない場合があります。風量を強くすると加湿の音も大きくなります。
消費電力は、最大で約1900W。最大消費電力以下でヒーターをコントロールします。なお、加湿時の運転パターンはお客様の設定や部屋の広さ、換気回数、温湿度条件、機外静圧条件によってことなります。
※4.
2021年8月現在。店舗・オフィス用エアコンとのシステムにおいて、当社独自の無給水加湿技術を採用した点。

除湿冷房(さらら除湿)

蒸し暑さを感じにくい快適空間を届ける

設定温度到達後も、しっかり除湿

これまでの冷房運転は設定温度に達した場合、サーモオフ(送風)運転に入るため、十分な除湿ができずに蒸し暑さを感じることがありました。
「除湿冷房」は、設定温度に到達後も、お部屋の湿度が高い場合は除湿運転を継続します。

<運転イメージ>冷房運転時 室温が設定温度に達した場合に、それ以上温度が下がらないように送風運転に切り替わります。 除湿冷房運転時 温度をあまり下げずにしっかり除湿!!

しつどコントロールで「快適ゾーンをキープ」

「除湿冷房」では、温度と湿度を両方見て、快適ゾーンを維持するように湿度を優先して制御します。
同じ室温でも、湿度を下げることで体感温度も下がるので、設定温度を控えめにすることができます。

■ 同じ室温でも湿度によってことなる体感温度
室温28℃/湿度80%  湿度が高いので、ムシ暑くて不快→室温28℃/湿度50% 室温は同じでも、湿度を下げると快適
湿度センサーを使って常に快適ゾーンをキープするように制御します

「温度」と「除湿レベル」を同時に設定可能

これまでのドライ運転では温度も湿度も設定できなかったため、梅雨時などに肌寒く感じても調整することができませんでした。
除湿冷房運転では、温度設定に加えて3段階の「除湿レベル」も設定できます。

「除湿冷房」のリモコン画面・温度設定可能・除湿レベル設定可能。除湿レベル弱:冷えすぎを抑えたい場合にお使いください。除湿レベル中:おすすめの設定です。除湿レベル強:しつどをとにかく取りたい場合にお使いください。※除湿冷房運転時は、除湿を優先するため、設定温度よりも室温が下がる場合があります。
適用室内機

S-ラウンドフロー、エコ・ダブルフロー、ワンダ風流、シングルフロー、スタイリッシュフロー、天井吊形

NEW天井吊形P224・P280形も除湿冷房に対応できるようになりました。
〔除湿冷房運転について〕
●室内外条件により除湿レベル変更による除湿量に差異がでないことがあります。 ●再熱除湿方式ではありませんので室温の低下があります。 ●除湿冷房を選択時、風量は自動となります。 ●ワイヤレスリモコンを使用の場合、本機能は無効となります。 ●SSRC80BJV/Tと同等機種(SSRC80BCV/T)において、室内温度24℃、室内湿度60%、外気温度24℃の恒温室で連続運転したとき、除湿量4100cc/h、顕熱能力4.0kW。

熱中症のリスクを下げ、快適な空間をつくるために

「温度」と「湿度」を上手にコントロールすることの大切さ

湿度が高いとき日は熱中症に要注意

■ 熱中症の危険度を示す「暑さ指数(WBGT)」
屋内外ともに「湿度」が暑さ指数の7割を占めている湿度が高い時ほど熱中症に注意が必要
■ 熱中症による救急搬送時の気温と湿度の状況
気温が30℃以下でも湿度が高いと熱中症の危険性は高まる
■ 湿度が及ぼす体温の変化

湿度が高いと汗が蒸発せず体温調節がしにくくなります。人は普段、汗や皮膚温度で体温を調節していますが、暑さなどでそのバランスが崩れてしまうと、からだに熱が溜まり体温の上昇に繋がります。

■ 換気で高くなる室内温度・湿度

夏場の自然換気(扉や窓開放)後は、外からの湿った暑い空気の影響で室内の温度と湿度が高くなり、快適性を維持するのが難しくなります。

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