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店舗・オフィスエアコン

うるるとさららZEAS 1999年のルームエアコン「うるるとさらら」発売から20年。ついにオフィスや、クリニック、高齢者施設、幼稚園、学習塾など、人が集まる空間に「うるるとさららZEAS」が登場。湿度が低く乾燥する冬は、うるおう加湿暖房を。湿度が高く過ごしにくい夏は、心地よい除湿冷房を。温度と気流で快適さをつくりだすエアコンと、しつどコントロールで、すべての人にHAPPYをお届けします。
1999年のルームエアコン「うるるとさらら」発売から20年。ついにオフィスや、クリニック、高齢者施設、幼稚園、学習塾など、人が集まる空間に「うるるとさららZEAS」が登場。
湿度が低く乾燥する冬は、うるおう加湿暖房を。
湿度が高く過ごしにくい夏は、心地よい除湿冷房を。
温度と気流で快適さをつくりだすエアコンと、しつどコントロールで、すべての人にHAPPYをお届けします。

加湿と除湿ができる、
うるるとさららZEAS。

うるるとさららZEASは、うるるユニットの「うるる加湿(無給水加湿)※1」と、店舗・オフィスエアコンの「さらら除湿(除湿冷房)」で年中しつどコントロール。
温度と湿度を調整し、人々が快適に過ごせる空間をつくりだします。

うるるとさららZEAS(うるるユニット&店舗・オフィスエアコン)

単独運転も可能な
「うるるユニット」

加湿運転
「うるる加湿(無給水加湿)※1

屋外の空気から水分を取り込み、給水なしで加湿します。

給気運転

うるるユニットの機能を利用して、最大60m3/hで給気。他の部屋などからのすきま風の侵入を抑えます。

うるるユニット(1台)の加湿面積は40m2が目安です。天井高さや換気量など、条件を考慮して選ぶ必要がありますので、詳しくは販売店までご相談ください。

※1
一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件により変化します。
●外気温度−10℃以下、外気相対湿度が20%以下の場合は加湿運転できません。
※2
【うるるとさららZEAS対象機種】
● ダイキン製スカイエア[スタイリッシュフロー、 S-ラウンドフロー、 エコ・ダブルフロー、ワンダ風流、 シングルフロー](2018年4月発売以降機種のみ)

快適な空間づくりは、「温度」×「湿度」
から。

快適な空間づくりに欠かせないエアコン。
しかしエアコンの温度調節だけでは快適な空間づくりが難しい時があります。
特に人が集まる空間では、温度調節の好みや空気の質の感じ方は人や場所によってさまざま。
温度調節に加えて湿度調節を行い、空気バランスをコントロールすることが大切です。

温度は同じでも、
湿度によって体感温度は変わる

人は湿度が高いと暖かく感じ、湿度が低いと涼しく感じます。
そのため、同じ室温でも湿度を調整することで、暖かく感じたり、涼しく感じたりすることができます。
つまり湿度だけの調整で、梅雨時の肌寒さを抑え、夏場の蒸し暑さも軽減。また、冬場は乾燥を抑えながら、暖かい暖房が行えます。

夏は暑さだけでなく、湿度にも要注意

夏の暑さ対策に冷房で温度調整を行ったり、こまめな水分補給を行う方が多いと思います。では、湿度に関してはいかがでしょうか?
人は暑いと汗をかき、それが蒸発するときの気化熱で体温を下げます。しかし湿度が高すぎると汗がすぐに蒸発せず体温が下がらなくなるため、湿度調整も大切なのです。
特に体力の少ないこどもや高齢者が集まる場所では、温度と湿度に気をつけましょう。


温度を上げるだけで、湿度がさがる

空気はあたためると膨張し、空気に含まれるしつどが相対的に少なくなります(相対湿度)。

例えば・・・

空気が乾燥すると、お肌にも差が出ます。

湿度の違いによるお肌の状態変化

目尻のシワ係数測定値からのイメージ写真

【目尻の肌の水分量】
試験条件:各部屋1時間在室時の肌の乾燥状態比較 〈25℃50%〉 肌水分量65.9μs、〈25℃30%〉 肌水分量33.5μs 被験者:乾燥肌の30代主婦8名 当社調べ

うるるユニット

乾燥しがちな室内にうるおい届ける、うるる加湿。

冬の乾いた空気をうるおい、快適空間をお届け。

冬のエアコン暖房は、室内の温度を上げることで乾燥したり、温度を上げても寒さを感じることがあります。
「うるる加湿」は、ダイキン独自※3技術の無給水加湿※4により屋外の空気から水分を取り込み、給水なしで加湿。
エアコンと同時運転することで室内にうるおいを届け、暖かさを感じる快適な空間を生み出します。

※3
2019年10月3日現在。店舗・オフィス用エアコンとのシステムにおいて。
※4
一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件により変化します。外気温度−10℃以下、外気相対湿度が20%以下の場合は加湿運転できません。

しつどコントロールで「うるおい」をプラス

「うるる加湿」は、エアコン暖房と同時運転することで、室内を暖めながら、うるおいのある快適な空間を維持します。
同じ室温でも、湿度を上げることで体感温度も上がるので、設定温度を控えめにすることができます。
(加湿レベルは「高」、「標準」、「低」の3段階で設定が可能です。)

無給水加湿(うるる加湿)の仕組み

■うるる加湿運転時イメージ

うるるユニットが屋外の空気を取り込み、水分だけを取り出して空間の加湿に利用。従来の加湿器のように水を補給する必要がなく、手間をかけずに空間をうるおせます。

加湿量は外気条件やリモコンの設定内容により変化します。※一般の加湿器とは加湿方法が異なるため加湿量は外気条件により変化します。

外気温度−10℃以下、外気相対湿度が20%以下の場合は加湿運転できません。
外気相対湿度が20%低下すると加湿量は20%低下します。
※5
加湿能力測定条件/外気温度7℃DB、6℃WB(JIS定格暖房能力測定条件)、室内温度20℃、ダクト長20m(φ150)において。
●お部屋の換気量が多い場合、設定風量が小さい場合、建物の構造等により、設定湿度にならない場合があります。風量を強くすると加湿の音も大きくなります。
●加湿ヒーターの消費電力は、最大で約1800W。0Wから最大消費電力の間でコントロールします。なお、加湿時の運転パターンはお客様の設定や部屋の広さ、換気回数、温湿度条件によってことなります。

給水なしでうるおい届ける、ダイキン オンリーワン※6「無給水加湿」。

※6
2019年10月3日現在。店舗・オフィス用エアコンとのシステムにおいて、当社独自の無給水加湿技術を採用した点。

ダイキン独自技術「無給水加湿」は、屋外の空気を取り込み、水分だけを取り出して室内を加湿。加湿器に関する様々なお悩みを軽減します。

給水不要で手間いらず

うるる加湿は、外気から水分を補給するので、加湿器に必要なわずらわしい給水の手間は不要です。

水をためないので清潔

水をためなくてよいので、タンクの掃除は不要。カビの心配がなく、手間なく清潔な空気を届けます。

給水配管不要で水漏れなし

水を使わないので、給水配管は必要なし。だから、給水配管メンテナンスも不要です。

天井埋込形なので設置場所に困らない

うるるユニットは天井埋込形で、床置形の加湿器のように設置場所をとらず、空間のスペースを有効活用できます。


店舗・オフィスエアコン

しっかり除湿で心地いい、さらら除湿(除湿冷房)。

蒸し暑さを感じにくい快適空間をお届け。

これまでの冷房運転は設定温度に達した場合、サーモオフ(送風)運転に入るため、十分な除湿ができずに蒸し暑さを感じることがありました。
「さらら除湿(除湿冷房)」は、ダイキンの湿度制御技術により、設定温度に到達後も、お部屋の湿度が高い場合は除湿運転を継続します。


しつどコントロールで「快適ゾーン」をキープ

「さらら除湿(除湿冷房)」では、温度と湿度を両方みて、快適ゾーンを維持するように湿度を優先して制御します。
同じ室温でも、湿度を下げることで体感温度も下がるので、設定温度を控えめにすることができます。

■さらら除湿(除湿冷房)運転時イメージ


好みに合わせて除湿ができる

これまでのドライ運転では温度も湿度も設定できなかったため、梅雨時などに肌寒く感じても調整することができませんでした。
さらら除湿(除湿冷房)では、温度設定に加えて3段階の「除湿レベル」も設定できます。

除湿冷房運転時は、除湿を優先するため、設定温度よりも室温が下がる場合があります。

【適用室内機】スタイリッシュフロー、 S-ラウンドフロー、 エコ・ダブルフロー、 ワンダ風流、 シングルフロー(2018年4月発売以降機種のみ)

〔さらら除湿(除湿冷房)運転について〕
●室内外条件により除湿レベル変更による除湿量に差異がでないことがあります。 ●再熱除湿方式ではありませんので室温の低下があります。 ●除湿冷房を選択時、風量は自動となります。 ●ワイヤレスリモコンを使用の場合、本機能は無効となります。 ●SSRC80BCV/Tにおいて、室内温度24℃、室内湿度60%、外気温度24℃の恒温室で連続運転したとき、除湿量4100cc/h、顕熱能力4.0kW。 ●Eco-ZEASシリーズのP224・P280形との接続の場合、本機能は無効となります。


「うるるユニット」製品仕様

※現在開発中のため、外観・仕様変更の可能性があります。

本体機種名 : HKCV13AV
電 源 単相 200V
加湿方法 デシカント式
外形寸法
(mm)※7
高さ 256
850
奥行 550
ダクト接続口(mm) φ150
製品質量(kg) 31
風量(m3/min) 強/弱 1.0/0.5
最大機外静圧(Pa) 130
ヒーター容量(W) 1800
加湿量(kg/h)※8 1.3
運転音(dB)※9 音圧レベル:強/弱 45/40
音響パワーレベル:強/弱 63/58
パネル : BHKC13AF
液晶ワイヤードリモコン: BRC1G3(ホワイト)
ブラックもご用意しております。
価格はホワイトと異なります。
※7
本体の外形寸法はダクト接続フランジ、パネル取付部、吊り金具部を含みません。
※8
室内条件DB20℃ WB12℃ 室外条件DB7℃ WB6℃
※9
運転音(音響パワーレベル)はJIS B 8616(2015)に準拠した値です。
運転音(音圧レベル)はJIS B 8616(2006)に準拠し、無響室換算した時の値です。

うるるとさららZEAS対象機種

【下記ダイキン製スカイエア 2018年4月発売以降機種のみ】

液晶ワイヤードリモコン
BRC1G3(ホワイト)

NEW 2020年4月発売予定

ブラックもご用意しております。価格はホワイトと異なります。

うるるとさららシリーズ商品のご紹介

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