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No.447 堤歯科・小児歯科クリニック 様

埼玉県 富士見市

患者さんに安心していただくために、
全熱交換器を設置し、待合室の換気量を増やしました。

堤歯科・小児歯科クリニック
歯科医師 堤 和俊 先生(写真左) 堤 大輔 先生(写真右)

ご採用の経緯

換気量を増やしたのに、
エアコンの効きが良くなりました。

●以前から、換気をどうすれば良いかを悩んでいましたが、コロナによる自粛を機に環境改善に取り組みました。当院の患者さんは家族連れが多く、2組来るだけでも6人程になり、あっという間に待合室が一杯になります。クリニックは2階にありますが、窓ははめ殺しで自然換気が難しく、給気できるのは階段下にある1Fの入口からのみ。解決方法がわかりませんでした。

●また、前々から歯科クリニック特有の薬剤のニオイを感じ、気になっていました。

●コロナの自粛開けにダイキンさんに来ていただき、換気機器の導入を提案してもらいました。取付工事は1日で終わったので患者さんに迷惑がかからず、大変ありがたかったです。

●意外だったのは、冷房の効きが良くなったことです。ダイキンさんから「換気しても室内の温度が変わらないのが特性」とお聞きしていましたが、実際の効果に驚きました。

以前は待合室に天井扇が2台設置されていました。待合室に天井埋込カセット形の全熱交換器を設置し、換気量アップしました。

外の新鮮な空気を取り入れていることを、
患者さんにもっと知っていただき、安心してもらいたい。

●換気設備を設置してから、歯科特有のニオイがほとんどなくなり、換気効果を実感しています。

●スタッフの衛生環境への意識が高まり、また患者さんにも施術前のうがいの徹底をお願いするなど、衛生環境が格段に向上し、よりクリーンな環境になりました。

●空気の入れ替えに悩んでいるクリニックは全国に多いと思います。他のクリニックにも、室外の空気が取り込めて、冷暖房効果も変わらない全熱交換器を知ってほしい、と思っています。

●今後の課題は、この換気機器の設置を患者さんに知ってもらうことです。見た目はエアコンとの違いがわからないため、誰もが把握できるPRで、当クリニックが換気をしっかりと行っていることをお伝えし、患者さんに安心してほしいと考えています。

PRポスター「室内環境改善のため換気を強化しています。」

堤歯科・小児歯科クリニック様より上記のコメントを頂戴しましたので、ダイキンから換気PRポスター(30×30cm)をお送りする予定です。


設計のポイント

待合室:23.08㎡ 天井高:2.5m 室容積:57.7㎥

設置前

第3種換気で換気が足りていない

天井扇×2台=200㎥/h(換気量)

設置後

給排気できる全熱交換器(第1種換気)を設置

全熱交換器350型=300㎥/h(換気量)

1.親子連れの患者さんが多いため、待合室はすぐに一杯になります。
2.はめ殺し窓のため、自然換気も十分ではありませんでした。3.風の通り道は1Fの入口からのみ
4.天井扇の排気口を全熱交換器の給気口として利用

施工のポイント (詳細は営業担当にご確認ください)

工事前に3つのポイントを抑えることで、
工期短縮が図れ、現場でスムーズに対応できました。


1. ダクトの数やダクト径など、既存の換気設備を流用できるか

今回は既存の2つの排気ファンのダクトを流用することができました。


2. 全熱交換器の電源は確保できるか

以前取り付けていた排気ファンの電源を流用することができました。


3. 全熱交換器の設置スペースは確保できるか

天井内の設置スペースを測った上、室内側の給気口・排気口が不要な天井埋込カセット形を採用しました。
天井内設置が難しい場合、後付けしやすい露出設置形もご用意しています。

露出設置形


堤歯科・小児歯科クリニックの対策

「患者さんが安心できる環境をつくろう」と衛生環境をイチから見直しました。入口と受付には患者さん用のアルコールを設置し、受付窓口と施術室はナイロンシートで仕切りを作りました。手すり、ドアノブ、スリッパは1時間ごとに消毒し、衛生的な環境を保っています。

カメラを向けると皆さん自然に笑顔になる、風通しの良さも伝わるクリニックでした。

設備概要

お客様

堤歯科・小児歯科クリニック様

マーケット

病院・福祉

全熱交換器ユニット ベンティエール

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A4サイズにプリントし、お客様への提案資料としてご活用ください。

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