ページの本文へ

業務用マルチエアコン GREENマルチ

未来を見すえて、空気をつくる。GREENマルチの環境性能

未来を見すえて、空気をつくる。GREENマルチの環境性能
未来を見すえて、空気をつくる。GREENマルチの環境性能

冷媒の見直しも新たな環境対策です。

地球温暖化抑制のため
代替フロン(HFC)の削減がスタート

オゾン層破壊係数ゼロのHFC冷媒は、モントリオール議定書のキガリ改正により、温暖化影響の段階的な削減が2019年から開始されます。より環境負荷の少ない冷媒への早急な転換が求められています。

オゾン層保護のため
特定フロン(HCFC)は2020年に全廃

オゾン層破壊係数の高い、R22冷媒などの特定フロンは、モントリオール議定書に基づき2020年に生産全廃が決まっており、サービス用途での入手も困難になってきます。

■キガリ改正における我が国(先進国)のHFCの温暖化影響削減スケジュール
低環境負荷の冷媒が重要
基準値は2011~2013年の各年のHFC生産・消費量の平均+HCFCの基準値×15%
出典:経済産業省「モントリオール議定書キガリ改正への対応と最近の動向について」
環境対策は経費削減や企業価値の向上にもつながります。/環境対策が企業価値を高めます

環境負荷低減の取り組みは、企業価値の向上にもつながります。

業績などの目に見える価値だけでなく、環境対策や社会貢献、労働環境の改善、コンプライアンスの強化などに取り組む企業に投資しようというESG投資。日本でも新たな投資評価項目として注目を集めています。

ESG:Environment(環境) Social(社会) Governance(企業統治)

省エネ + 冷媒で、さらなる環境対策に貢献します。

業務用マルチエアコン
 GREENマルチ

低GWP冷媒R32を業界で初めて採用

オゾン層破壊係数ゼロのHFC冷媒の中でも、地球温暖化係数(GWP)が格段に低いR32冷媒を業務用マルチエアコンに採用。R32はHFC削減スケジュールに大きく貢献する冷媒として、継続してお使いいただけます。

2018年8月現在。業務用個別運転マルチエアコンにおいて。(ダイキン調べ)
■地球温暖化係数(GWP)100年値
R32はR410Aに比べて温暖化への影響度 約1/3の図
出典:「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数(GWP)100年値。
温暖化係数(100年値):2,090(R410A)と675(R32)の比較。

冷媒の使用量も削減し、温暖化の影響を大幅抑制

エネルギー効率に優れたR32と、熱交換効率を高めた新型熱交換器の採用で、冷媒の使用量も削減でき、製品としての環境負荷を大幅に軽減しています。

■冷媒による地球温暖化への影響の比較(GWP換算 = GWP×冷媒量)
キガリ改正の2029年削減目標に相当
10馬力相当システムを主管50mー分岐後配管20mで設置した場合の比較
ダイキンビル用マルチエアコン(高効率シリーズ)

R32+省エネ技術で業界トップクラスの省エネ

R32の優れた効率性とダイキンの省エネ技術の融合で、省エネ効果も大幅に向上。電気代を抑えながらCO2排出量の抑制にも貢献します。

2018年8月現在。業務用個別運転マルチエアコンにおいて。(ダイキン調べ)
■運転効率比較
CO2排出量を抑制します
ダイキンビル用マルチエアコン(高効率シリーズ)10馬力相当システムでの比較
APFはAPF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616に基づきます。

GREENマルチについて

ページの先頭へ