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個別空調システム エコ・アイス

氷蓄熱の意義と、そのメリット

環境・エネルギー問題に応える蓄熱技術

環境負荷の小さい製品を推進する、グリーン購入法に適用

グリーン購入法とは、循環型社会形成のため、環境負荷を低減する製品やサービスの調達を推進する法律のこと。氷蓄熱ビル用マルチVe-upⅡG、更新用氷蓄熱ビル用マルチVe-upQGは全機種適用、対象機種外のエコ・アイスminiマルチにおいても、判断基準となる成績係数をクリアしています。

グリーン購入法が定める氷蓄熱式空調機器の判断基準

グリーン購入法 調達基準適合商品
  1. 氷蓄熱槽を有していること。
  2. 冷媒にオゾン層を破壊する物質が使用されていないこと。
  3. 冷房の成績係数(日量蓄熱利用冷房効率)が3.00以上であること。

※氷蓄熱式パッケージエアコンディショナーは、定格蓄熱利用冷房能力が28kW以上の機器が対象となります。

クリーンな電気エネルギーを活用した、エコロジー空調

人類が取り組む環境・エネルギー問題。中でも、エネルギー問題はその依存度や地球温暖化など様々なテーマを抱える重要な課題です。こうした中、エネルギー消費の大きい空調方式の改革は、諸問題に関わる重要事項。温暖化の要因となる燃焼システムからクリーンな全電化システムへの移行や省エネルギー技術の推進が急務です。


経済的にも有効な蓄熱空調システム

1蓄熱により空調設備のミニマム化を推進

蓄熱空調は、蓄熱量の分だけ契約容量を低減することができます。そのため、電力のピークシフトやデマンド制御、空調更新にも、既設の受電設備のままで約30~50%の冷房能力アップが図れるなど、設備費用の軽減化が図れます。

2割安な夜間電力の活用で電力料金も低減

電力平準化を進めるため、各電力会社は夜間の電力料金を割安にした制度を設けています。蓄熱空調はこの夜間電力を利用して昼間の電力消費を抑えるため、空調にかかる電力料金を大幅に節約。空調契約容量の低減により基本料金も抑えられます。

1日の電気の使われ方
経済的にも有効な蓄熱空調システム

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