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ダイキン住宅設備

津市久居S邸 air style 03 VISUAL「エアコンを魅せる」 EXCELLENT PRIZE

ダイキンが提案する快適の新基準、エアスタイル。
これまでの温度や湿度の条件に加えて、
見た目だけでなく肌で感じる心地よさまでもコーディネート。
自然の風の流れをコントロールしたり、エアコンの配置を工夫して、
エアコンがそこにあることを気付かせない。
また、エアコンをお部屋の中に意匠としてとけ込ませる。
こだわりの住まいをさらに快適に。

─ 理想の空気を求めて。
あなただけの快適な空気環境をつくりませんか?

3つのキーワード

心地よい光を感じるように、快適な空気を感じたい。
季節の変化に富んだ日本だからこそ、
四季折々の快適な時間までをも自分たちのものにする。
その土地に住まうことの喜びをからだ全体で感じませんか。

空気を感じる esquina Style 中庭と水盤のある家  ー上新田の家ー 無彩色の箱U LIGHT CREVASSE

快適な空気を送り出す。エアコンの大切な役割です。
まるでダウンライトのように、装置を見せるのではなく、
間接的に、時には直接的に、
その姿を目立たせないように見せるのも快適への一歩です。

エアコンを隠す 万代の家 魚ノ棚の家 松原の家 彦根の家 House in Hikone 富士山麓の家

空間を構成する1つのエレメントとして、エアコンを魅せる。
それは、快適な空気環境を生み出す機能を備えたインテリア。
ダイキンエアコンなら洗練されたデザインで、
あなたの空間を演出します。

エアコンを魅せる C.U.I 高知の家 津市久居S邸

メッセージ

五十嵐 久枝 インテリアデザイナー

五十嵐 久枝
昨年度に引き続き、応募作品の審査を担当させていただきました。まず、応募作品全体に高いインテリアセンスを感じるものが多く、大変驚かされました。これは1年での変化ということではないでしょうが、デザイン性の高い住宅を求める人が増えたという至極当然な現象だったと感じています。そして、そのインテリア性において「清々しい空気の流れを感じる」ということを重要視し、エアコンと向き合う姿勢を正した多くの住宅事例に出会うことができました。この住宅事例集には、エアコンが欠かせない都市生活において、空気の流れやエアコンの使い方へのこだわりなど、これからの生活の参考となる「エアスタイル」が紹介されていると思います。
略歴
東京都生まれ。1986年桑沢デザイン研究所インテリア・住宅研究科卒業。’86〜’91年クラマタデザイン事務所を経て、’93年 イガラシデザインスタジオ設立。’96年〜桑沢デザイン研究所非常勤講師。2002年〜グッドデザイン賞審査員を務める。2007年・2008年エアスタイルコンテスト審査員。

坂本 二郎 LiVES 編集長

坂本 二郎
2回目となった今回、意匠と機能の両面において、エアコンの存在を計画段階から組み入れて、空間に馴染ませていく手法が、ますます進歩していると実感した。収納や壁面に埋め込むなど、エアコンの存在を極力感じさせないよう配慮した作品がある一方、その存在感をあえて強調することでアクセントとした作品もあり、対極的な方向性が混在している点も興味深い。天井埋込形のエアコンをスケルトン天井と共にあえて見せる、店舗デザインからのインスパイアを思わせる好事例もあり、住まいにおける設備の考え方も柔軟になっていることを改めて感じた。
略歴
1965年東京都生まれ。日本大学文理学部卒業。広告ディレクターを経て、2001年住まいとライフスタイルをテーマに、スタイルのある住まいを手に入れる情報誌「LiVES」を企画・創刊。同誌編集長を務める。2007年・2008年 エアスタイルコンテスト審査員。

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