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業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)

VRV QX

VRV QX
VRV QX

22.4kW(8馬力)〜118kW(42馬力)/18システム(2.2〜28.0kW単位の個別制御)
■ 運転可能温度範囲 [ 冷房 ]外気温 −5℃〜50℃DB [ 暖房 ]外気温 −20℃〜16℃WB(寒冷地運転対応)

最上位モデルの省エネルギー空調システムに
スピーディにリニューアル。

省エネ性を高めるマイクロチャネル熱交換器を採用。

NEW

扁平多穴伝熱管の採用で熱交換効率が大幅に向上。

冷媒が流れる伝熱管を扁平にすることで、伝熱管の周りを流れる空気の 流れがよくなり、熱交換効率がアップ。

APF業界トップクラス
■ VRV QXの能力別APF値※1
VRV QXの能力別APF値の図
■ VRV QXの冷暖平均COP※2
VRV QXの冷暖平均COPの図
※1
APF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616に基づきます。詳細はお問い合わせください。
※2
JRA4002による条件(冷房時:室内側27℃DB、19℃WB、外気温度35℃DB 暖房時:室内側20℃DB、外気温度7℃DB、6℃WB)での室外ユニット単体の冷房COPと暖房COPの平均値です。

革新的省エネを達成したダイキンの省エネ技術がさらに進化。

全自動省エネ冷媒制御

詳細はお問い合わせください。

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制。

圧縮機の最低回転数拡大と最適室外ファン風量制御の機能アップを図り、省エネ性能がさらに向上

先進の空調システムへの更新で、大幅に消費電力を削減できます。

■ 消費電力量比較※3
15年前のインバーター機と比べて約60%削減
※3
算出条件:東京・事務所
運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日
時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週)
新型機:RQUP280F(更新用VRV QXシリーズ)と
当社15年前の同等機種との比較
すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

メリット

お客様へのメリット

進化した「タフネス冷房」で、もっと頼りになるエアコンへ

外気温が高くても安定の冷房能力を発揮。
外気温度 41℃まで定格能力をキープ
2013年8月12日、高知県江川崎にて41.0℃を観測(気象庁発表データより)
外気温に左右されずに冷房し続ける。
VRV QXシリーズは吸込温度 50℃まで運転継続

室外ユニットの耐久性を高めて信頼性を向上

耐重塩害相当の耐食性をもつ「マイクロチャネル熱交換器」を採用。NEW
マイクロチャネル熱交換器
高温時でもインバーターを安定して冷却できる「ヒートパイプ」で、冷房能力をキープ。NEW
ヒートアウト(凝縮)ヒートイン(蒸発)
長寿命設計の「電解コンデンサレスインバーター」を採用。NEW

※基盤の保全周期は変わりません。

電解コンデンサレスインバーター

42馬力までラインアップ拡大、
規模に合わせたシステム構築が可能

従来機種 8〜36馬力、新機種 8〜42馬力

霜取運転時の快適性を向上

室内の冷気ダウンを抑える、ダイキン独自の「室外マルチデフロスト機能」。※3 NEW
2台以上の室外ユニットが外気の熱で交互に霜取運転。冷えにくく、立上がりが早いので快適性アップ。冷気ダウンを抑制
※3
室外ユニット2台以上のシステムのみ。
機械保護のため逆サイクルデフロストを行う場合もあります。

ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能

Quick(工期の短縮) & Quality(高品質な施工)
ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能
※1
圧縮機の故障履歴がある場合は、配管洗浄が必要です。
※2
7.1kWの室内ユニットを100%接続で(主管50m、ジョイント分岐後10m、最終分岐後20m)、配管サイズは’94当社モデルのビル用マルチシステムを想定しています。追加冷媒充填が必要でない配管相当長は、実際の現地の配管長や室内ユニット台数によって変わります。特に液側配管サイズが太い場合には、追加冷媒充填が必要でない配管相当長が短くなることがあります。冷媒追加充填量の算出には、設備・設計資料をご覧ください。

ピーク電力カットが可能

お客様の使用状況に合わせて13段階のきめ細かいピーク消費電力カットが設定できる「i-デマンド機能」を搭載。

※室外ユニット側の基板での設定となります。

70%デマンド設定の場合

低外気温度下での運転特性を向上

●独自の冷媒制御により、暖房は−20℃、冷房は−5℃の低外気温度でも運転が可能です。
■暖房運転可能外気温度範囲(℃WB)
-20度から16度

万一に備えた機能の搭載で、大容量システムも安心

■バックアップ運転(室外ユニット2台以上のシステム)
●機器の異常停止時に、空調の完全停止を回避します。
応急運転時間は開始から8時間までとなります。
本機能は室外ユニット複数台を組合せるシステムのみ適用します。それ以外は室外ユニット内のP板での操作となります。
■ローテーション機能(室外ユニット2台以上のシステム)
●機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。
主機を8時間ごとにローテーションさせます。

設計会社様へのメリット

近隣に配慮「夜間低騒音機能」

●強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

リモコンの画面
リモコンから夜間低騒音機能の時刻設定が可能 NEW
適用リモコンはBRC1G2(K)のみ。
また適用する室内ユニットは下記機種のみ対応します。
(壁掛形は2018年10月発売予定)

天井埋込カセット形S-ラウンドフロートタイプ、天井埋込カセット形エコ・ダブルフロータイプ、天井埋込カセット形シングルフロータイプ、天井埋込ダクト形、天井吊形、壁掛形、天吊自在形 ワンダ風流

■低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

(低騒音化すると能力がセーブされます)

■能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

(10馬力システムの場合)
※1
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2
音圧レベルとなります。
※3
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。 各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

高静圧設計だから各階設置も
容易で高層ビルにも対応

独自開発のプロペラファンにより、大型・高静圧ながらも低騒音化を実現。高層対応を施した各階設置にも容易に対応できます。

機外静圧78.4Pa 吹出しフードの接続も容易化(現地設定)

改装対応

温度・湿度個別コントロール空調システム
「DESICAシステム」には高顕熱形ビル用
マルチへの改装が必要です。

ハイブリッド式水配管レス調湿外気処理機 DESICA(デシカ)の写真

オプション紹介

集合設置時の設置面積が削減できるエネタープをご用意しています。

エネタープの写真

施工会社様へのメリット

施工のしやすさに配慮した、機能的なデザイン

前面は上まで突き通る1枚のパネルに。余計な目地を減らし、スマートで先進的な外観へ進化。また、前板取外し作業などをしやすくするため、機能面からもデザインを追求しました。

据付け作業を軽減 NEW
据付け作業を軽減

アクティブフィルター(オプション)の
機内組込みを可能とし、設置スペースを削減

アクティブフィルター(オプション)
組込んでの出荷にも対応しています。
詳しくはお問い合わせください。

既設配管で利用できる液配管径を一部拡大

NEW小サイズの液配管径まで流用可能範囲が広がり、さらに様々なケースに対応できます。

配管長は制約されます。詳しくはお問い合わせください。

システム一覧

8・10・12馬力システムRQUP224・280・335F 8・10・12馬力システム
RQUP224・280・335F
14・16馬力システムRQUP400・450F 14・16馬力システム
RQUP400・450F
18・20・22・24馬力システムRQUP500・560・615・670F 18・20・22・24馬力システム
RQUP500・560・615・670F
26・28馬力システムRQUP730・775F 26・28馬力システム
RQUP730・775F
30・32馬力システム
RQUP850・900F 30・32馬力システム
RQUP850・900F
34・36馬力システムRQUP950・1000F 34・36馬力システム
RQUP950・1000F
38・40馬力システムRQUP1060・1120F 38・40馬力システム
RQUP1060・1120F
42馬力システムRQUP1180F 42馬力システム
RQUP1180F

こんなときにも業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)


室内ユニットラインナップ

空間の用途や形状に合わせたベストな1台を。

室外ユニットラインアップ

時代をリードする高性能・高機能シリーズ

高層建築や地下街に<水熱源システム>

パワフル暖房と省エネ運転を両立<高暖房システム>

ピーク電力削減に<氷蓄熱システム>

学校や老健施設などに

小規模店舗や事務所などに

2018年8月発行の業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)総合カタログに準拠して掲載

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