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業務用換気機器
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省エネ換気
(エアコン連動)

ダイキンエアコンに
ベンティエールを
連動させて、
さらに快適&省エネ。

エアコンメーカーの省エネ機能をフル活用!

ダイキンエアコンと連動して、さまざまな状況に応じた省エネ換気が可能に。

不在時停止モード

エアコンの室内ユニット側にある人検知センサーが人の不在を検知すると、エアコンとともにベンティエールも停止して換気のムダを抑えます。

不在時停止モードの図/不在を検知

予冷・予熱制御

エアコン立上げ時、換気を遅れて運転させることで、
エアコンの電力消費を抑えます。

予冷・予熱制御の図

換気モード自動切換

室内温度と外気温度を把握し、
その時に最も効率の高い運転を自動で行います。

換気モード自動切換の図/外気温度が低い、室内温度が高い、温度を比べて外気冷房することで省力運転

自動ナイトパージ機能

連動

単独

集中ゾーン連動時単独

空調停止後、室温が外気温より高く、設定温度より2℃高い場合、
自動的に普通換気モードで外気を取入れ、室温を下げます。

自動ナイトパージ機能の図/夜10時に外気冷房

ベンティエール単体でも快適&省エネ

CO2センサー(オプション)

CO2濃度に合わせて適切な風量に制御。
運転ロスを抑えながら快適な室内環境を演出します。

CO2センサーの図/人が多いと風量アップ

間欠弱風量(現地設定)

弱運転の弱風量(連続運転)を間欠弱風量にすることで、
節電が図れます。

高い基本性能を発揮する全熱交換器

エンタルピ交換効率に優れたエレメントにより、
空調負荷を抑えた快適&省エネ換気を実現します。

高い基本性能を発揮する全熱交換器の図

2017年4月の建築物省エネ法義務化にともない、非住宅の大規模建築物は義務化されました。

(一般社団法人 日本冷凍空調工業会 資料より引用)

2017年4月1日から新築の特定建築物(2,000m2以上の非住宅建築物)の建築主には、エネルギー消費性能基準(省エネ基準、図1参照)への適合が義務となり、建築物を建てる際には省エネ基準への適合性判定が必要になりました。

変更前は省エネ法 届出義務(著しく不十分な場合、指示・命令等)→変更後は建築物省エネ法 適合義務(建築確認手続きに連動)
[図1] 省エネ基準と一次エネルギー消費量の内訳
【 省エネ基準 】
設計一次エネルギー消費量<=基準一次エネルギー消費量【一次エネルギー消費量】は、外皮性能(断熱)と5つの導入設備「外皮性能+空調・換気・照明・給湯・昇降機−創エネ」により算出されます。全熱交換器は基準設定空気調和設備として「空調」に入力します。全熱交換器を計算に入れることで、空調負荷を削減し、一次エネルギー消費量を削減することができます。

2018年11月発行のカタログに準拠して掲載

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