IHの採用で、子供との大切な時間をゆっくり楽しめるようになりました。

大阪府堺市T様邸

新築住宅の立ち並ぶ一角に、周囲の家とは一味違う、落ち着いた外観のT様邸があります。その木製の大きな玄関扉を開けると、自然素材に囲まれた優しいリビングが目に飛び込んできます。「子供が、喘息・アトピーの症状が出るため、とにかく自然素材にこだわりました。」とおっしゃるT様。2人目のお子様ができたのをきっかけに、“安全に暮らせる住まいを”と、オール電化・IHを採用されたとのこと。その、健やかな暮らしぶりをお伺いしました。

納入設備 エコキュートIHクッキングヒーター
家族構成 ご夫婦とお子さん2人
購入前の課題 子供が喘息・アトピー体質
安全な生活

「IHがこんなに良いとは思っていませんでした。」

 「最初からオール電化を考えていたわけではありません。二人目の子供ができてから調理中にもその場を離れたりすることが多くなりました。その場合、ガスだと危険ですが、IHのタイマー機能で数分後に消える設定にしておくと、気にせず離れられるという点でIHを選びました。それが、オール電化という選択につながりました。

 おかげで、安心して子供達の世話をしたり、一緒に遊んでやったりできます。」と、IHを採用した良さを語ってくださいました。使うまでは火力が弱いイメージがあったそうですが、実際に使われて、その火力の強さにも驚かれたようです。お魚もパリッと焦げ、ガスコンロと比べて、引けをとらない程美味しく焼けると満足されています。

 その上、お手入れも以前使っていたガスコンロでは、掃除をしたいと思っても細かいところまではなかなかできませんでしたが、IHだとサッとひと拭き簡単にすみます。さらに、同じお掃除という観点で見ると、レンジフードのカバー表面もほとんど何も付かず、オイルを溜めるところにも何も溜まらず、ほとんど掃除しなくても良いほどなので、逆に怖いくらいだそうです。他にも、夏涼しく、空気もきれいに保てるのが嬉しいともおっしゃっていました。

 エコキュートに関しては、お客様が来られた祈に困らないように容量が大きいものをお願いしますとだけは言われて、460(EQ46EFV)に決められたそうです。

「戸建だと絶対上がると思っていた夏期の光熱費が、下がりました。」

 現在のお住まいに移る前は、3階建て集合住宅の3階西南側に住んでおられたT様。とにかく夏は暑く、またお子様もおられるため、1日中エアコンが切れなかったそうで、ガス代も含めてですが、光熱費は月20000円程かかっていました。また、周囲の人からは“戸建に移ると電気代が上がる”と聞いておられ、覚悟はしていたそうですが、今のお住まいは風が通る設計になっており、エアコンをつけなくても過ごせる日もあるそうです。夏の暑い時期でも、月8000円から11000円程度で済んで助かっていると喜んでおられました。また、以前は、冬の寒い時期、寝室の暖房に石油ファンヒーターを使っておられましたが、空気の乾燥により、お子様が咳をして途中で起きたりするので、電気で使えるパネルヒーターに替えられました。柔らかい暖かさで、お子様達も朝まで熟睡できるようになり、大変快適に過ごせているそうです。

「自然環境について日々考えるようになりました。」

 T様邸は角地にあり、奥に行くほど敷地が広がる、少し変形した敷地に建っています。リビングの裏側には少しスペースが空いており、そのままにしておくのも残念で、思案されていたところ、コアー建築工房さんの助言で、和歌山に住む奥様のお父様が菜園を作って下さることに。季節ごとの野菜を植え、定期的に様子を見に来て下さいます。

 今では立派な菜園スペースになっており、リビングからもその成長が毎日眺められるようになっています。取材時はブロッコリー、ニンジン、葱、ほうれん草、イチゴなどが美味しそうに収穫されるのを待っていました。「時々青虫やてんとう虫に会うの」と4歳になる悠希君はとびきりの笑顔で教えてくれました。

 自然が息づくT様邸。環境にやさしいオール電化機器が毎日の暮らしをサポートしています。

エコキュートの貯湯ユニット

お使いいただいている製品

オールメタル加熱方式採用
IHクッキングヒーター
省エネヒートポンプ給湯機
エコキュート

ページの上部へ戻る

次のストーリーへ

京都府舞鶴市N様邸

隣家への騒音が解消できて、大満足。
使うほどに、良さを感じています。

京都府舞鶴市N様邸