クリアフォース
ご夫婦と子ども1人
冬の乾燥
春の花粉
夏のむし暑さ
Hさんご一家の冬場の悩みは乾燥した空気。とくに2歳になって間もないお子さんは、お友だちが引いた風邪を真っ先にもらってきてしまうほど風邪を引きやすく、乾燥による肌のかゆみにも悩まされていました。
加湿器を1台購入することに決めて、具体的な製品の検討に当たったのは「物を買う際には、どんな物でもじっくり比較検討して選び抜く」というご主人。雑誌やインターネットで徹底的に情報を集めるうち、ふと心を捉えたのが、通勤電車の広告で見かけた「クリアフォース」でした。
「単体の加湿器より予算も上がるのですが、1台4役というのがすっかり気に入ってしまいました」とご主人。ダイキンといえば業務用のシェアが高く、「空調」全般に強いという印象があったのも、製品を選ぶ上では大きな決め手となりました。
とはいえ、新しいジャンルの製品だけに、購入直後には奥様から厳しい意見も。「普通の加湿器を買うつもりが、ずいぶん大きい!何でこんな変わったものを買ったの?と最初は思いました」(奥様)

しかし実際に使い始めると、その機能の高さに奥様もすっかり夢中に。寝室で加湿機能を使ううち、お子さんはすっかり風邪を引きにくくなり、肌のかゆみも解消。「それまで冬場は毎朝起きるとのどが痛かった」という奥様の悩みもいつのまにかなくなっていました。
音にも敏感な奥様ですが、一晩中運転していても、「静かモード」なら「全く気にならない」とのこと。目に見える湯気が出る加湿器と違ってジメジメ感もなく、湿度センサーがついていて、加湿しすぎの心配も無用なのもお気に入り。さらに「万一カビ菌が発生しても、集塵機能が吸収してくれそう」(奥様)という安心感も。

冬が終わり春になると、集塵機能が大活躍。重症ではないものの、春はやはり花粉が気になるというご一家ですが、今年は快適そのものだったとか。花粉症のお父様が遊びに来られた際も、室内ではすっかり症状が収まって驚かれていたそうです。
夏になると今度は除湿機能の出番です。実は「冷えすぎが苦手で、本当なら夜は窓を開けるだけで眠りたいくらい」というHさんご一家。でも、都心の夜は蒸し暑いうえ、ご近所の室外機の音も気になり、仕方なく、窓を閉め、冷えすぎに我慢しながらもエアコンに頼る日々。そんな状況も一変、今は冷房を29度と高めの温度設定にしていても、クリアフォースの除湿機能が室内を爽やかで快適にしてくれます。
その除湿力は、付属のタンクが2日で満水になるほど。目で見て分かる除湿効果に、ご夫妻ともども改めてパワーを実感されています。今では控えめ冷房とクリアフォースの除湿がすっかり家族の定番になりました。
付属のタンク
他にも、洗濯物をたたむときはホコリが立たないよう集塵運転をしたり、肉や魚を料理したあとにこもりがちな匂いを脱臭運転でスッキリさせたり。とくにこれから食欲の秋を迎えるにあたっては、 この脱臭機能を利用する機会が増えそうです。
キャスター付きで簡単に移動できるので、寝室からリビングへ、また寝室へと、使う場所も自由自在。まさに使いたい場所で使いたいときに、休む間もない活躍ぶりです。

加湿器代わりと考えていた頃は、「シーズンオフの収納場所に困る」と心配していた奥様。しかし、4つの機能を持つ製品をそれぞれそろえるのと違って、クリアフォースなら1台で済むので、今は「1年中どれかの機能を使っているので、しまう必要がないと気づきました」とニッコリ。ホワイトのボディは白を基調としたインテリアによく馴染み、すそのラインに施されたラウンドカットのデザインも、
「ただの長方形より柔らかくていい」とすっかり気に入っていただいたよう。1台4役にほれ込んでクリアフォースを選んだご主人の選択は、大成功だったといえそうです。











