エアカルテットPLUS VHM25BHKS
スカイエア天井埋込ダクト型 FHYMJ50L
ご夫婦+子供2人
花粉症の季節も快適に過ごしたい
柔らかなスプルース材が足に優しい無垢のフローリングに、明るいパイン材の腰壁。木をふんだんに使った温かみのある雰囲気は、Hさんご夫妻が家を建てるにあたって、とくに大切にしたことの一つだそうです。
「高気密・高断熱の家なのに、全く空気がよどまないんです。今年、築5年目に入るのですが、少し家を空けて帰ってきたときなど、今でも玄関の扉を開けるとふっと木の香りがするんですよ」と奥様。
室内にはヨークシャーテリアの子犬がいるのに、言われるまではペットにも気づかないほど、ニオイも感じられません。これも全館空調が常に清浄な空気を保ち、カビやニオイのもとを寄せ付けないことの証。「木のぬくもり」の魅力も、より一層引き立っているようです。
Hさんご夫妻が全館空調と出会ったのは、ハウスメーカーを検討中に訪れた住宅展示場でのこと。ちょうど春先の花粉の多い時期で、花粉症の奥様はとても辛い思いをしていらっしゃいました。
「ところが、あるモデルハウスの中に入ったら、花粉症のことなどすっかり忘れてしまうくらい快適だったんです。その建物で使われていたのが全館空調でした」(奥様)。
ご主人も子どもの頃にアレルギーの経験があり、空気にはこだわりのあったお二人にとって、このときから全館空調は家づくりの絶対条件になりました。
以前お住まいだったアパートでは、室内でもマスクが欠かせず、夜はノドが痛くて眠れなかったという奥様も、今や家の中ではストレスとは無縁。ホコリもほとんどたまらないので、お嬢さんが広いリビングでお友だちと走り回って遊んでも常に快適です。
Hさんご夫妻が家づくりの際、もう一つ重視されたポイントがあります。それは、常に子どもの気配を感じられるよう、リビングの中に2階への階段をつくること。
23畳と広々したリビング空間が2階とつながっていることで、一層パワフルな空調が求められそうですが、全館空調というシステムはこのような構造にもマッチしていました。
「1階だけ、2階だけというのでなく、家全体を空調できるので1ヵ所だけが温まったり冷えたりしてしまうことがないのがいいですね」(ご主人)。
冬場の乾燥しているときに加湿の調整をされる以外は、運転モードは常に「自動」。微調整の必要もほとんどなく、常に快適に過ごしていらっしゃるそうです。
メンテナンスも、2階にあるメインの吸い込み口のフィルターを、1ヵ月に1度くらいのペースで掃除するだけ。「あとは私が、屋根裏にある機械の中のフィルターを半年に一度掃除する程度で、ラクなものですよ」とご主人も太鼓判を押されます。最近はダイキンのメンテナンス契約も結ばれて、パイプの中など自分で掃除できない部分のケアもしっかりカバー。
「常に快適で手入れも簡単、室外機も1台で済むのでスペースも取らないし、よい選択だったと思います」と、大いに満足されているHさんご夫妻。「換気・空気清浄・除湿・加湿・冷暖房」の5つの機能を備えた全館空調システムは、ご家族の快適生活にお役に立っているようです。
屋根裏の調湿・換気ユニットと
冷暖房ユニット

- 全館空調(換気・冷暖房)システム
エアカルテットPLUS









