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家族が安心して集える理想の空間

エコキュート、壁掛形エアコン

ご夫婦+子供2人

好きなデザインにこだわりたい。
広い空間で快適な空調環境を作ること。
子どもの健康のために、充実した空調機能。

理想の家を実現するためには決して妥協しない

 中古で購入して6年住んだ家を建て替えるとき、Kさん一家が最も重視したことの一つは、「家族が一緒に過ごせるリビングを作る」ということ。「以前の家はキッチンが独立型。私が料理をしている間、リビングで遊ぶ子どもたちとも、パソコン部屋にいる主人ともコミュニケーションが取れないのがストレスでした」と奥様は建て替え前を振り返ります。

 もう一つのこだわりは安全性。耐震性はどうか、防犯のためのシャッターはつけられるか、といったことを考え、ご主人が得意のインターネットで徹底的に調べるうち、検討したハウスメーカーはなんと十数社にものぼったといいます。

スリム型エコキュートがスペースの問題を解消

 そんなKさん一家だけに住宅設備にもこだわりました。

 オール電化の導入を決めたのは、知人から節約効果が高いと聞いてのことでしたが、問題はエコキュートの配置場所。室内空間を広く取り、車庫などの必要なスペースを取ると、どうしても予定した場所にエコキュートが入らなかったのです。

 悩むご夫妻にハウスメーカーが提案したのが、ダイキンのスリム型エコキュートでした。「本当に『これしかない!』というギリギリのスペースに収まってくれて。おかげで他のスペースをあきらめずにすみました」(奥様)

 ちなみに370リットルタイプのエコキュートは、4人家族のKさん一家にはジャストサイズ。光熱費は「ちょっと使いすぎたかな?」という月でも1万円程度と、建て替え前の約半分に圧縮されました。

お子さまの健康を考えて選んだ「うるるとさらら」

 エアコンを設置したのは、1階のリビングと、2階に3部屋あるうちの1室だけですが、その分、家族が集うリビングのエアコン選びにはこだわりました。実は2人のお子さんのうち1人が通年性のアレルギー体質。乾燥してホコリが舞うとすぐにあちこちがかゆくなってしまうため、湿度にはたいへん気を遣っていらっしゃったのです。

 そんななか、お友達から「24時間換気の家は乾燥しやすいけれど、このエアコンなら大丈夫らしい」という話を聞きつけ、購入を決められたのが「うるるとさらら」でした。

 そのおかげか、今年は、毎年飲んでいた花粉症の薬すら不要だったとか。しかも奥様によると、その安心感はアレルギーに限ったことではないようです。

 「以前はスチーム式の加湿器を使っていましたが、吹き出し口が熱くなるのでどうしてもやけどが心配でした。今は加湿器が不要になり、事故の心配がなくなったのがありがたいですね」。

集まった家族や友達が、楽しく安心して過ごせる家

 現在、Kさん宅のリビングには、ダイニングテーブルのほかに幅2メートルのデスクが置かれています。その一画でご主人はパソコンに向かい、別の一画にはお子さんが宿題に取り組む姿が。すべてがキッチンから見渡せるつくりは、まさに奥様が求めていらっしゃった空間。お仕事の関係で生活時間が不規則になりがちなご主人も、お子さんと一緒に過ごせる時間が増えたのをたいへん喜んでいらっしゃいます。

 また、Kさんご夫妻はもともとお友達を家に招待するのが大好き。14畳という広さ以上に開放感の感じられるリビングには人が集まる機会も増え、ときには小さな子どもが10人ほども集まって大にぎわいになることもあるそうです。そんなときも、もうお子さんのために「ホコリを心配する必要はなくなりました」。

 家族が一体となり、楽しく安心して過ごせる家をつくるためには労を惜しまなかったKさんご夫妻。その努力は、確実に実を結んでいるようです。

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