節約、オール電化、ダイキンエコキュート…
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IH・オール電化にするなら、知っておきたい省エネ大賞受賞エコキュートの「節約力」
光熱費を見直すため、また使い勝手を考えて、 IHクッキングヒーターや、オール電化をお考えの皆さん、給湯機の「エコキュート」についてもご存じですか? 家計をうまくやりくりするため、光熱費を節約したいなら、オール電化の「給湯」もきちんと知っておくべき。今回は「住宅設備」ガイドの岩間氏にその理由と省エネ大賞受賞の「ダイキンエコキュート」について教えてもらいます。

 

岩間 光佐子
All About「住宅設備」 ガイド:岩間 光佐子
キッチン、バス、エクステリア等、新築・リフォームしたい人のための住宅設備情報
※平成19年度省エネ大賞受賞 自然冷媒(CO2)・ヒートポンプ給湯機「ダイキンエコ キュート」 EQ37JFV、EQ37JFVE、EQ37JFVHにおいて省エネルギーセンター会長賞
入浴イメージ
家庭のエネルギー消費と一日の電力料金の推移
▲一般家庭のエネルギー消費は、約1/3が給湯です。夜間の割安な電気料金を利用することで、給湯にかかる光熱費がグッと節約につながります。
オール電化にすればなんでもおトク?節約のポイントは「お湯」にあります!
オール電化住宅は年々増加の傾向にあり、最近では分譲マンションでも多く見られるようになってきました。フラットで掃除がしやすく、炎を使わないIHクッキングヒーターの導入をきっかけに、家全体をオール電化に、という方も多いようです。

どんな熱源を選ぶにしろ、光熱費は気になるところ。家計を考えて、冷暖房や照明をなるべく使わないなど、節約を意識している方も多いでしょう。そういった心がけに加えて、もうひとつ知ってほしいのが、キッチンやお風呂などで使う「お湯」。実は家庭でのエネルギー消費の約1/3が「給湯」に使われているというデータがあります。

エコキュートは割安な夜間電力を使って(※2)お湯を沸かすため、光熱費がおトクな給湯機。現在、メーカーから数多くの製品が開発・発売されています。まだご存じの方は少ないようですが、環境を考えた場合、「給湯のエコ」にも配慮が必要なのです。その中でもダイキンのエコキュートは平成19年度の「省エネ大賞※」を受賞しました。さて、どんな仕組みなのでしょうか?


※2:各電力会社との季節別時間帯別の契約またはオール電化の契約が必要です。
省エネ大賞を受賞したエコキュートとは?
経済的で環境にもやさしいヒートポンプ給湯機
まず、一般的なエコキュートは空気中の熱でお湯を沸かす「ヒートポンプ方式」を採用。これは、1の電気エネルギーに対して、3の熱エネルギーを生むことができ、電気ヒーターにくらべると、およそ3倍も効率がいいとされています。中でも、ダイキンのエコキュートの平成19年度省エネ大賞受賞機種※は、1の電気エネルギーに対して5の熱エネルギーを起こすことができる高効率なヒートポンプ方式を採用しています。これらの熱は圧縮され高温になっていて、無駄なく沸かすことができるので、電気代の節約にもつながります。

さらに、各電力会社と、季節別時間帯別の契約や、オール電化の契約をすれば、夜間電力を基本とした割安な料金制度も利用できるのもうれしいですよね。また、エコキュートは火を使わないので安全で、嫌なにおいもなく、何よりも燃焼がないために、地球温暖化の原因とされているCO2の排出がありません。

ダイキンのエコキュートは、そんな省エネ性を向上した高い技術が認められ、平成19年度の省エネ大賞※を受賞。地球温暖化などの環境問題に関心が集まる今、エコキュートを選ぶなら、財布にやさしいのはもちろん、環境への配慮も重要なポイントではないでしょうか。
どれだけ節約できるかチェック

電気ヒーターと一般的なヒートポンプ
ヒートポンプの仕組みをもっと詳しく

▲大気中にただよう熱をくみ上げて沸かすヒートポンプ。その熱を圧縮することでより高温化させ、家庭の給湯エネルギーに利用します。
省エネ大賞とさまざまなタイプのエコキュート
▲省エネ大賞も受賞しているダイキンのエコキュート。それぞれの家庭に合わせて、容量、タイプ、設置性が選べます。
使っているご家庭の反応は?エアコンメーカーダイキンの技術力もチェック
エコキュートを導入することで月々の光熱費がラクになるとはいえ、実際に我が家に…となると金銭面や設備面で不安があるご家庭も多いのでは? ダイキン工業のホームページでは、大家族、共働きなど、さまざまなタイプの導入事例が公開されていますので、我が家に最適なエコキュート選びの参考にしてみるのもオススメです。今なら、条件を満たして早めに申請すれば国の補助金制度なども利用できるので、あわせてチェックしてみてはどうでしょうか。エコキュートは後付け・買い替えもできるので、すでにオール電化のご家庭も見直しを検討することができます。

エアコンでも活用されているヒートポンプ技術を給湯機に活用できるのは、ダイキンがエアコンメーカーとして80年以上の歴史があるからこそ。エアコン・床暖房の組み合わせなども使いやすいと思いますし、今回省エネ大賞※を受賞した、エコキュートにもその高い技術力と発想が生かされているといえるでしょう。
実際に導入している家庭は?

ダイキンエコキュートを詳しく見る

提供:ダイキン工業株式会社
2008年7月18日〜8月20日にAllAboutにて掲載 【PR】
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