光熱費がいくら安くなる?
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最初からオール電化を考えていたわけではありません。二人目の子供ができてから調理中にもその場を離れたりすることが多くなりました。そういった場合、ガスだと危険ですが、IHのタイマー機能で数分後に消える設定にしておくと、気にせず離れられるという点でIHを選びました。それが、オール電化という選択につながりました。 |
現在のお住まいに移る前は、3階建て集合住宅の3階西南側に住んでおられた豊田様。とにかく夏は暑く、またお子様もおられるため、1日中エアコンが切れなかったそうで、ガス代も含めてですが、光熱費は月20000円程かかっていました。また、周囲の人からは“戸建に移ると電気代が上がる”と聞いておられ、覚悟はしていたそうですが、今のお住まいは風が通る設計になっており、エアコンをつけなくても過ごせる日もあるそうです。夏の暑い時期でも、月8000円から11000円程度で済んで助かっていると喜んでおられました。また、以前は、冬の寒い時期、寝室の暖房に石油ファンヒーターを使っておられましたが、空気の乾燥により、お子様が咳をして途中で起きたりするので、電気で使えるパネルヒーターに替えられました。柔らかい暖かさで、お子様達も朝まで熟睡できるようになり、大変快適に過ごせているそうです。 |
豊田様邸は角地にあり、奥に行くほど敷地が広がる、少し変形した敷地に建っています。リビングの裏側には少しスペースが空いており、そのままにしておくのも残念で、思案されていたところ、コアー建築工房さんの助言で、和歌山に住む奥様のお父様が菜園を作って下さることに。季節ごとの野菜を植え、定期的に様子を見に来て下さいます。今では立派な菜園スペースになっており、リビングからもその成長が毎日眺められるようになっています。取材時はブロッコリー、ニンジン、葱、ほうれん草、イチゴなどが美味しそうに収穫されるのを待っていました。「時々青虫やてんとう虫に会うの」と4歳になる悠希君はとびきりの笑顔で教えてくれました。 |
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