 |
和田様のお宅では、お風呂のお湯はりまでは燃料経費の負担が少ない灯油を使い、追いだきはプロパンガスを使用するなど、エコキュートの導入前から熱源を使い分けて、経済的な使い方をされていました。しかし、15〜20年も前の設備のため、そろそろ買い替えをと考えていたところ、オール電化への更新をシミュレーションできる機会があり、試しに行ってみたそうです。すると、オール電化を採用すれば年間の光熱費が約416,000円から約253,000円へと、163,000円も節約できるとのデータが算出されました。これを見て、「これだけ光熱費が下がるならば買い替えの価値がある」と思い、オール電化の採用を決意されたそうです。和田様のお宅の設備の中で、特に重きを置いているのがお風呂。ご家族それぞれが自分の好きな時間に入るため、気兼ねなくお湯が使えるようにと自動お湯はり機能付きの大容量タイプ(460L)を選びました。たっぷりお湯が使えて、お湯が切れたこともなく、快適に過ごされているそうです。 |