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京極さんのご家族は、ご主人と奥様、そして、3人の息子さんとの5人家族。ご主人とご長男は、仕事の関係上、帰宅が深夜になることもしばしば。ですが、下の小学生ふたりは夕食をすませてお風呂に入るのが7時か8時という生活。家族それぞれの生活リズムがこれだけ異なると、そのつど、食事の用意やお風呂の沸かし直しなどが必要です。そのため、プロパンガスと電気でまかなっていたこれらの光熱費は、サラリーマン家庭には大きな負担になっていました。冬は毎月ガス料金だけで12,000円から13,000円もかかっており、夏にはリビングと子供部屋のルームエアコンを同時に運転する時間も長く、18,000円もの電気料金が悩みの種になっていたそうです。この光熱費を軽くしたいと考えたご主人がオール電化への切り替えを発案されました。 |