ご主人は、オール電化に替える事で、光熱費がどれだけ下がるかを知るために、メーターを毎日チェックして、使用電力を記録されていました。お話によると、オール電化前の臼井家の光熱費は電気代が月12,000〜14,000円、それにガス代が14,000〜18,000円でした。それに対し、ご主人がシミュレーションから予想した電気代は「給湯費が増えた事も考えると、18,000円程度」。そしていよいよ、オール電化に切り替えて初めての電気代請求日を迎え、金額を見ると、11,000円!「オール電化前の、給湯費が含まれていない電気代より安くなったのは本当に驚きました。オール電化切替えの時に、エコキュートではなく電気温水器を選んでいたら、以前の電気代より高くなっていたかもしれません。これならば、もっと早くオール電化にしておけば良かったなあと思いましたよ。それに、これだけ安いと電気代を気にせず使えるので、ストレスなく使えるのも嬉しいです。」
臼井様のお宅では、エコキュートをお風呂場のすぐ裏側に設置しておられます。これは、配管を長く取ると、その分お湯が冷めてしまうといった理由から、ご主人自らがご要望されたもの。隣と接近した場所ですが、ダイキンの薄型タイプなら、幅のないスペースにも対応でき、室外機の音も気にならないそうで、隣のご家族とも仲良くお付き合いされているようです。取材の最後に、ご主人の経済観念に触れるコメントをいただきました。「電気は使っても形に残らないもの。だから、無駄のない使い方をして、その分を形に残るものに使いたい。」臼井様ご家族は、これからも賢く、楽しく、オール電化ライフを過ごされていきそうです。 |