ページの本文へ

ダイキンエコキュート

満足体験談 O様邸

ダイキンエコキュートをご使用いただいているお客様の声をお伝えしています

家族が一致団結して、省エネ生活を実践
東京都荒川区O様ご一家 納入設備 ダイキンエコキュート フルオートタイプ EQ37FFV
導入のきっかけ ガスがない土地を活かしたオール電化

ガスが引かれていないという土地の制約から選択したオール電化。
しかし、エコキュートの機能を存分に引き出すことで、その後の生活は快適かつローコストなものになりました。
給湯量や電気料金を意識した生活は、3人のお子さまが節約意識をはぐくむのにも大きな役割を果たしてくれています。

ガス工事の予算をエコキュートに当て、オール電化住宅を実現

環境へ貢献できることもオール電化の魅力

徹底的にコストを削減し、予算に合わせて家を建てるため、インターネットでの土地探しから始められたO様ご夫妻。
努力のかいあって見つけられた現在お住まいの土地は、電気、ガス、水道の引き込みは一切ない地域でした。

ガスを引き込む工事だけで70万円かかると聞いたとき、奥様の頭に浮かんだのは、「ガスのためだけにお金をかけるのはもったいない」というご主人の意見とも一致してオール電化を選択されることとなったのです。

コスト削減のため、IHヒーターやバスタブまで施主自ら手配されたというO様。
エコキュートもご夫妻で比較検討し、購入されたのがダイキンのフルオートタイプでした。

予算やサイズだけでなく「業務用のイメージで、丈夫そうに思えたのも大きかったですね」と奥様はおっしゃいます。

5人家族で370リットルタイプでも便利機能を使いこなして、お湯切れ知らず!

5人家族のO様ご一家に、設計士が勧めたのは460リットルタイプのエコキュート。しかし、「新居ではできるだけ節約ライフを」と考えたご夫妻は、 あえて370リットルタイプを選択されたそうです。

現在のお住まいに移って4年になりますが、お湯切れで困ったこともなく、 O様ご夫妻の節約作戦は大成功。

冬場にお湯の使用量が多いときなど、ごくたまに沸き増しをすることはありますが、それも、深夜の次に電気代が安い17時以降の時間帯に限定して乗り切ります。

「お湯切れになる前に、リモコンのランプが点滅して教えてくれるのが分かりやすくていいですね」と奥様に好評。
最近何かと頼りになるお兄ちゃんがランプの点滅に気づき、「お湯がなくなりそうだよ」と教えてくれることもあるそうです。

5人家族で370リットルタイプでも便利機能を使いこなして、お湯切れ知らず!

お兄ちゃんは今ではリモコンの操作も慣れた様子。

使い方の工夫の一つが、「お風呂は夜11時まで」というルール。
夜11時を過ぎてからお湯を使うと、翌日のお湯の量に影響し、電力料金の高い時間帯に沸き増しをすることになる可能性があるからです。

今のところ、3人のお子さまたちもこのルールはしっかり守っている様子。
みんなが見たいテレビ番組がある日は、11時前に入浴が集中しがちですが、一番上のお兄ちゃんは、お風呂が混雑する時間やテレビの時間を逆算して早めに入浴するなど、ルールの範囲で上手にタイムスケジュールを立てられるまでになりました。

おトクな深夜電力を使う「深夜のみモード」で節約効果アップ

エコキュートを使い始めた当初は、購入時に設定されていた「おまかせモード」のまま使用。

しかし、あるとき電力会社から、「お湯を作る時間帯を深夜料金に限定すればもっとおトクに使える」と教えられ、日中に沸き上げをしない「深夜のみモード」に変更したところ、なんと月額にして3000円~9000円の節約に。

「工務店を通して買えば設置時に使い方も教えてくれるのでしょうけれど、自分たちで購入したのでそういったアドバイスもなく、使いこなせていなかったんですね」と振り返られる奥様。

食器洗いは食洗機で!キッチンでお湯を使わない節約術

「キッチンではほとんどお湯を使わない」というのもO様流の節約術。
「お風呂は水では我慢できませんけど、キッチンでは工夫もできますから」と奥様。

食洗機を上手に活用すれば、どうしてもお湯を使わなければならない場面もぐっと減ります。
もちろん食洗機の運転も23時以降に限定して電気代を節約。
「お湯を使わない代わりにゴム手袋をして作業していたら、手荒れもなくなったんですよ」

家の中に火の気がないから、子どもだけのお留守番にも安心

また、「IH ヒーターはガスコンロと違ってキッチンが暑くなりにくいので、夏場のお料理がラクになった」(奥様)とオール電化の快適さも満喫されています。

さらに、オール電化にしてよかったことがもう一つ。「火の気がないから、子どもをおいて家を空けても安心なんですよ」。

一番上のお子さまはすでに中学生なので、留守番にさほど不安はありませんが、家の中に火がある限り、子どもだけに任せるのはどうしても心配。
その不安を、オール電化が取り除いてくれたのです。

最近では、ご夫妻で趣味のバンドの練習に出かけたり、奥様がダンス教室に通われたりと、安心して「大人の時間」を楽しんでいらっしゃるのも、オール電化のもたらしてくれたメリットといえそうです。

まとめ

土地の制約をきっかけに選択したオール電化住宅でしたが、エコキュートの多様な活用術で理想の節約ライフを実現したO様ご一家。

うまく時間をずらして入浴したり、リモコンのランプをチェックしたりと、お子さまの節約意識によい影響が出ているのも見逃せません。

便利さや快適さを満喫しつつ、一人ひとりがちょっと意識することで大きな節約効果が上げられる。
そんなオール電化のメリットを改めて感じさせてくれるO様ご一家の事例でした。

本ページで紹介したコメントは、使用体験に基づく個人的な感想です。
本ページの内容は、2010年3月の取材をもとに構成、掲載しています。

気になる光熱費の変化は?

使いこなしで年々エコキュート上手に
3年前に比べて電気代約37%の削減に成功

オール電化生活をスタートされてからも、エコキュートの節約機能を活用したり、ご家族でムダを減らす工夫に取り組んだ結果、毎年、電気料金を削減することに成功。
電気料金は3年前の約63%に。


ダイキンエコキュートの特長

お使いの製品紹介

ボタンひとつですべておまかせ全自動タイプ。

EQ37FFV フルオートタイプ 370リットル 角型

ダイキンエコキュート トピックス

スマホアプリで楽しくバスライフ「ふろロク」
エコキュート節電術
平成28年4月1日以降の新電力契約プランに対する、電力契約設定方法
更新用ヒートポンプユニットのご紹介
100人の声
ページの先頭へ