

お子様を独立させ、新たなライフステージを迎えた60代のご夫妻が
「火を使わない」という安心感から実施したオール電化へのリフォーム。
多機能なダイキンエコキュートの導入で、安全性はもちろん、
リタイア後の生活にふさわしい便利さや、子世代、孫世代にも嬉しい快適さ、
エコへの貢献など、さまざまなメリットが生まれました。
火を使わないオール電化なら
シニア世帯に安心、環境にも貢献できる

シニア世帯にとって火の元は大きな心配ごとの一つ。
K様ご夫妻も、ガスコンロでやかんを空だきし、
ヒヤリとしたご経験があるそうです。
「今後年を取ってさらに忘れっぽくなると思うと、
心配はできるだけ除いておきたい」。
お子様が全員独立し、ご夫妻だけになった頃から、
このことはお二人の気がかりとなっていました。
ちょうどその頃周囲では、同世代のご家庭を中心に
新築やリフォーム話が続出。
K様邸も築20年近く、そろそろリフォームを
考える時期だったこともあり、ご夫妻それぞれに、
親戚の経験談や工務店の説明を聞くなどして、
自然とリフォーム関連の知識を深めておいででした。
特に興味を持ったのが、火を使わずに給湯や炊事ができるオール電化。
もともと火の元が最大の心配事だっただけに、そのしくみを知るにつれ、
「うちもリフォームするなら絶対にオール電化」
と考えるようになったとおっしゃいます。
もともと環境問題や社会貢献に関心の高い奥様にとっては、
「オール電化はエコの観点からも最先端」という印象もあり、
水周り全体を更新する念願のオール電化リフォームを行うことになりました。
ダイキンエコキュートの効率性に
工務店も太鼓判

他の製品の中でも
ダイキンエコキュートを選ばれた決め手は
「省エネ性にもすぐれているし、おすすめですよ」との
工務店からのひと言。
「室内で目につく家電と違って
住宅設備は工務店任せになりがち」とご主人は
おっしゃいますが、プロがすすめてくれる
安心感が後押しにもなったようです。
また、ご主人にとっては、
お仕事の場面でひんぱんに目にしていた
ダイキンブランドへの信頼感も大きかったよう。
「会社のエアコンはすべてダイキンだったし、
海外出張で訪れた上海などでも
ダイキンの大きな看板をたくさん見ました。
これだけの大メーカーなら
何も心配することはないだろう、
というイメージがありました」
大容量タイプでも、
普段は「おまかせモード」でムダな給湯をカット


初期設定が「おまかせモード」なので、
毎日ボタンひとつで最適な運転に。
今後、4人のお子様がお孫さんを連れて
帰省するシーンを想定し、給湯力に余裕のある
460リットルタイプを選択されたK様ご夫妻。
普段は夫婦お2人ですが、
入浴時にはその給湯力を活かし、
お1人ずつお湯を入れ替えて、
ゆっくり半身浴するなどの
ちょっとした贅沢を楽しんでいらっしゃいます。
といっても、お湯の沸かし過ぎなどのムダはなし。
その理由は、普段の使用量に合わせて
お湯を沸かす「おまかせモード」。
「ちょうどよい量を予測して、
ムダなお湯を作りすぎないのは
ありがたいです」と奥様はおっしゃいます。
「いざとなれば沸き増しもできるし、ちょっとの意識で
環境にもお財布にもやさしい使い方ができるんです」
と満足そうな奥様。
「蛇口をひねればいくらでもお湯が出る、
ということのほうが時代に合わないのでは?」
と思われるようにもなったそうです。
最新のダイキンエコキュートは?
静かでお湯はりもスピーディだから、
思い立ったらすぐ入浴できる

以前のK様邸では太陽熱給湯器と灯油の
給湯器を使われていました。
しかし、太陽熱給湯器のお湯が切れたときに作動する
灯油ボイラーの大きな運転音が気になって、
ご近所への気兼ねから、
夜遅い入浴はままならなかったそう。
しかしエコキュートを導入してからは
そんな音の心配も無用。ご主人もリタイアされ、
生活時間帯の自由度が増した今、
ダイキンエコキュートの静かな運転のおかげで
お2人それぞれのスケジュールに合わせて
好きな時間に入浴できるようになりました。
入浴の際には、その都度浴室のリモコンで電源を入れ
「ふろ自動」ボタンをオン。
「ボタンを押してから着替えの用意などしているうちに、
気がつけばお湯が貯まっている、という感じ」と、
今までの給湯にはなかったお湯はりスピードにも
大いにご満足いただいています。

初期設定が「おまかせモード」なので、
毎日ボタンひとつで最適な運転に。
ご主人が最近ジム通いを始められるなど、
お2人の入浴時間が不規則になってからは
入浴後は浴室内からリモコンの通話機能で
呼びかけることも多くなったそうです。
「スイッチ切っておこうか?」
「すぐに入るからそのままにしておいて」
そんなやり取りに、便利に活用していらっしゃいます。
旅行で不在のときには
給湯を停止してムダなく利用

ご主人のリタイア後、時間を見つけては
旅行されているお2人にとって、
最も重宝している機能は停止日数設定機能。
海外旅行で10日ほど家を空けることも、
ありますが、その間、
ムダに運転してしまうこともありません。
設定はもっぱらご主人の担当。
「帰宅時に合わせてお湯を作っておくため、
日数設定を間違えないよう、
最初はずいぶん慎重に操作しました」と
振り返られますが、今ではすっかり慣れ、
自由自在に設定していらっしゃいます。
余裕の給湯力と通話機能で、
赤ちゃんの入浴もラクラク

子ども世代が帰省する日には、
湯量を「多め」に設定することで、
460リットルの大容量パワーを最大限活用。
今まで2人の娘さんが里帰り出産をされましたが、
そんなときもたっぷりのお湯が赤ちゃんの入浴を
快適に支えました。
たとえば娘さんが赤ちゃんと一緒に入浴し、
ひと足先に赤ちゃんだけを上がらせたいときは、
浴室の娘さんとリビングのK様ご夫妻が
リモコンの通話機能で連携。
これも以前の給湯設備ではできなかったことです。
オール電化得られた安心感
コストダウンも嬉しい効果

火の元の心配をなくし、多くの機能で
シニアライフを便利にしてくれたエコキュート。
キッチンのコンロもIHヒーターになり、
空だきはもちろんのこと、
調理中に火が燃え移るなどの
不安要素が減ったとおっしゃいます。
ガスや灯油が不要になったことで 経済性やエコへの
貢献度がアップしたのも嬉しい効果です。
前回のリフォームは水周り中心でしたが、
フローリングも老朽化が目立ってきた今、
「電気温水式床暖房の導入にも興味あり」
とおっしゃるK様ご夫妻。
オール電化による快適な住まいづくりには、
まだまだ可能性がありそうです。
ダイキンの電気温水式床暖房は?
節約に貢献していた太陽熱温水器からの
変更でも、光熱費はトータルでダウン!
以前使用していた太陽熱温水器もガス代の節約には貢献していましたが、
キッチン周りも含めてオール電化にすることで光熱費はさらにダウン。
経済面だけでなく、環境に貢献しているという感覚も嬉しい効果のようです。
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