
エコキュートは、夜間に沸かしたお湯を、
日中に使うのが基本。
昼間のピーク時に電力を使用しないので、
夏場の節電対策に適した給湯機です。
■夏季の電力の使われ方イメージ

1のエネルギーから3の熱エネルギーを
生む効率の高さがヒートポンプの特長。
電気をムダなく使い、CO2排出量も低減できます。
エコキュートが日々の使用湯量を
自動的に学習して、適切な湯量を
自動的に沸き上げるので、
ムダがありません。
※EQP18LFCV,EQP18LSCVは「省エネモード」になります。
今日はもうお湯を使わない、
そんなときは「エコ停止」に。
夜間時間帯まで沸き上げを
停止して節電します
数日間お湯を使わないときは
“運転停止日数(沸き上げ休止)設定”に。
指定した日数の間、沸き上げを
停止して節電します。
“少なめ(深夜のみ)”モードに
すると、夜間の時間帯のみ
お湯を沸き上げ、昼間
は運転を停止して節電します。
※EQ46/37MFV,EQK37MFCV,EQ37/31MFCV,EQ46/37MFTV,
EQN46/37MFV,EQ46/37MSV,EQ46/37MV,EQ37MCV,EQ46/37MFHV,
EQ46/37MHV,EQP18LFCVに搭載しています。
■お風呂での、ひと工夫
![]()

お風呂は入浴する直前に沸かし、家族
みんなが時間を空けずに入りましょう。
保温時間が1時間短くなると、
1ヵ月あたり約50〜100円の節電に。
![]()

水位は浸かったときにちょうど良くなる
高さに設定してムダをなくしましょう。
ときには「半身浴」で、心も体もリラック
スしながら快適に節電できます。
![]()

入浴が終わったら次の人が入浴するまで
浴そうにふたをして放熱を防ぎましょう。
これで1ヵ月あたり50円程度の
節電ができます。
■給湯・シャワーでの、ひと工夫
![]()

食器洗いや洗顔のときは、設定温度を
なるべく低めにしましょう。
給湯温度を2℃低く設定すると、
1ヵ月あたり約50〜150円の節電に。
![]()

お湯は、こまめに止める習慣を。食器は
つけ置きしてまとめ洗いで、さらに節電。
お湯の使用を10分減らすと、1ヵ月
あたり約50〜200円の節電に。
■他にもこんなひと工夫
![]()

空気の熱を取り込んでお湯をつくる
ヒートポンプユニットは、まわりに物を
置いていると効率が悪くなります。
貯湯ユニット内のお湯の熱を利用(熱交換)して浴そうのお湯を温める
「追いだき」よりも、「高温たし湯」の方が、お湯の熱がムダなく利用でき、
すばやく温まるので、省エネにつながります。
減らす湯量は、
風呂接続アダプター(循環口)が
水面に出ないくらいがめやすです。
ふろアダプタ
お湯を抜く







