上手な使い方 エコキュートを、より省エネで経済的に使うためのポイントは?

上手にお湯を沸かして使う

ご家庭の使用状況にあわせて、
必要な量だけお湯を沸かし、上手に使い切ることが
省エネ・省コストポイントです。

Point.1 「湯量設定」のおまかせ(省エネ)モード※1で、必要量だけ沸き上げて、経済的に使う。

1週間分のお湯の使用状況を学習する
おまかせ(省エネ)モードで、自動で必要湯量をムダなく沸き上げるから、
最適な省エネ運転を行います。

※お湯が足りなくなりそうな時には、『沸き増し』を押して必要な湯量を確保してください。

※1おまかせ(省エネ)モードで頻繁にお湯が足りなくなる場合には、
    『湯量設定』を変更してください。

「おまかせモード」をみる

Point.2 「エコ停止」で自動沸き増し量を極力減らして使う。

早めにおふろをすませたときなど、
これ以上自動沸き増しをしなくても、お湯の量が間に合う場合は、
『エコ停止』で沸き上げを停止させてください。

「エコ停止」をみる

Point.3 「停止日数」を活用する。

旅行などで不在となる時には、
メニュー内の『停止日数』の設定をしてください。

「運転停止日数設定」をみる

上手に付加機能を使う

エコキュートには多くの付加機能があります。
上手に使うことが省エネ・省コストのポイントです。

Point.4 「高温たし湯」機能を使って、より省エネで経済的に。

おふろをあたため直す時には、保温運転や『追いだき』よりも、
『高温たし湯』の方が省エネで経済的です。
(浴室リモコン)メニュー内の『保温時間』を0:00にして、
『高温たし湯』を使用してください。

「高温たし湯」をみる

前日の残り湯を沸かし直すときは

残り湯を減らしてから『ふろ自動』を押す。
減らす湯量は、ふろ接続アダプター(循環口)が
水面に出ないくらいがめやすです。

残り湯をそのまま沸かし直すと、昼間の運転が多くなり、
電気代が高くなる場合があります。
前日の残り湯を沸かしなおすときは
残り湯を減らすと経済的です。

@残り湯を減らすA「ふろ自動」を押す

Point.5 リモコンの「表示モード」で切に設定し、待機時の消費電力を減らす。

リモコンの表示は、メニュー内の『表示モード』で切に設定し、
待機時の消費電力を減らします。

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