省エネ、エコキュート、Xシリーズ…
家庭で使うエネルギーのうち、約1/3を占めるのが給湯。だからこそ、オール電化を検討しているなら、長い年月、毎日使っていく給湯機についてもしっかり考えなくてはいけません。
もちろん一番大切なのは省エネ性ですが、さらに+αのメリットを備えていれば言うことナシ!そんな魅力的な給湯機を、All About「家電」ガイドの戸井田さんに教えてもらいました。
All About「家電」ガイド:戸井田 園子
日々、進化する家電業界の情報をタイムリーにお届けする“家電ウォッチャー”。現在はインテリア&家電コーディネーターとして活動中。
給湯や調理コンロなど、ガス機器を電力化するオール電化。太陽光発電との組み合わせや、おトクな電気料金プランの利用などによって光熱費が削減できることから、今ではすっかり認知されるようになりました。それに伴い、エコキュートの出荷数も右肩上がりとなっています。
そんなエコキュートですが、IHクッキングヒーターに比べると意外とおろそかにされがち。まずIHを検討してから、「エコキュートも同じメーカーでいいかな」といった具合に、なんとなく決めている人も多いようです。でも、せっかくオール電化にするのだから、きちんと性能を比較してより省エネ性に優れたものを選びたいですよね。
そこで注目したいのは、APFの値。APFとは、1年で使用する給湯にかかる熱量を、1年間に必要な消費電力量で割った年間給湯効率のことで、数値が高いほど効率が良く省エネ性に優れていると言えます。このAPFが最も高いエコキュート、
それがダイキンの『Xシリーズ』。高効率を実現する心臓部とも言える熱交換器やコンプレッサーの性能を高めるなど、
独自の技術を駆使したことで業界No.1のAPF3.8(※)を実現しています。
省エネ性だけでなく、たっぷりお湯が使えるパワフル設計も魅力。1階に設置された200リットルの浴槽なら、12〜15分とスピーディにお湯張りできます。また、キッチンとバスルームで同時にお湯を使っても、湯量はたっぷり。我が家は食事の支度中に学校から帰宅した息子がシャワーを浴びることが多いので、この機能は非常に助かりますね。
※家庭用ヒートポンプ給湯機370リットルクラスにおいて、2010年1月20日現在。(EQX37LFV)
APF3.8を実現できたのは、空調トップメーカーのダイキンだからこそ!「どうして空調が?」と思われるかも知れませんが、エコキュートはエアコンと同じヒートポンプを利用してお湯を沸かす方式なので、エアコンで培った技術を生かすことができるんです。また、困ったときの相談や修理依頼を24時間365日受け付ける「コンタクトセンター(お客様総合窓口)」が設置されていて安心。この電話番号がリモコンに表示されるのも、思った以上に重宝しますよ。
高性能な熱交換器やコンプレッサーに加え、断熱材の性能を上げることでお湯の温度を下がりにくくしたり、お湯を供給する回路を工夫したりと、エネルギーロスを徹底的に軽減しています。そんな細かな配慮の積み重ねが、高い効率を実現していると実感!
給湯圧力を大幅に向上させたことで、シャワーもパワフルに!キッチンで洗い物をしているときでも、快適なバスタイムを過ごせます
APF3.8という高い給湯効率に加え、より省エネできるように使い方をレクチャーする機能を備えているのも『Xシリーズ』の特徴。
そのひとつが、「エコ確認機能」です。これは、過去7日間に使われたお湯の量をグラフで表示して、上手に使うためのアドバイスや使用状況、さらには節約できる金額の目安まで教えてくれるというもの。お湯を出しっぱなしにしていた時間や、お風呂の追い炊き(保温)していた時間も教えてくれるので、気付きにくいムダを把握することができます。
また、お湯を沸かす量の設定には、「おまかせモード」を用意。こちらは各家庭でお湯がどう使われているのかを学習し、自動で必要な湯量をだけ沸かすという賢い機能です。残りのお湯が50リットルを切ると自動で沸き増し運転をしてくれるので、「今日は使いすぎたな」なんてときでも安心。
逆に、お湯を使わないときは、その日の夜間時間帯まで沸かさないようにしたり、入力した日数の沸き上げを停止したりといったことも任意で設定できます。外出先でお風呂に入る場合や、旅行で数日間家を空けるといった際も、お湯をムダに沸かさなくてすむのがうれしいですね。
「エコ確認機能」のように、省エネ行動をサポートしてくれる機能は今のトレンド。数字で見ることで使う側の意識もアップするので、より光熱費の節約を心がけることができます。実際、前日よりも使ったお湯の量が減っていたりするとうれしいもの。「今日は00リットルを切ることができた!」なんて、ゲーム感覚で節約を楽しめますよ。
過去1週間のお湯の使用状況を学習するため、季節に関わらずムダなく沸き上げてくれます
ユニークなリモコンも、
『Xシリーズ』を選びたくなるファクター。業界初のフルドットカラー液晶を採用したことで見やすくなったほか、バスタイムを楽しむための多彩な機能が搭載されているんです。
たとえば、「入浴体操ナビ」。こちらは「顔・首」「手・腕」「下半身」と、それぞれの部位ごとに効果的な体操を、画面表示と音声でナビゲートしてくれる機能です。
また、お湯を少なめに張ってくれる「半身浴モード」も、女性にはうれしい機能。温度設定は任意で変えられるので、好みに合わせて快適に半身浴が楽しめます。
さらに、キッチンのリモコンに音楽プレーヤーを接続し、浴室リモコンで音楽を聴くことも可能。テレビを見るほどじゃないけど、ちょっと手持ちぶさたなとき、お気に入りの曲を楽しめるのはうれしいですよね。最近は音楽プレーヤーを接続できる防水スピーカーなどもありますが、この機能を使えばお風呂にプレーヤーを持ち込む必要もありません。お風呂は声が響くから、カラオケにももってこい!
入浴中にプレーヤーを操作したいと思ったら、キッチンと浴室のリモコンで会話できる「コミュニケーション機能」で家族にお願いしちゃいましょう。ちなみに、この機能は思った以上に便利。我が家の息子もよく「バスタオル出しといて!」「シャンプーがなくなった!」などと活用しています。こちらからも、「いつまで入っているの!」と、注意したりして(笑)。また、高齢者がいるご家庭の場合は、時々様子をうかがうこともできるので安心ですね。
スッキリしたデザインで、質感の高いリモコンも私好み。最近は大理石を使った高級仕様のバスルームも増えているので、リモコンだけデザインがイマイチだとガッカリしてしまいます。やはりバスルームはリラックスする空間なので、無粋なモノよりスタイリッシュなモノの方がいいですよね。フルカラーで見やすいのも気に入ってます。
台所リモコン(左)と浴室リモコン(右)。どちらも見やすく、操作しやすい設計です
「入浴体操」ボタンは、浴室リモコンのフタを開けると登場します。毎日のバスタイムに取り入れれば、もっと美しく健康に!
エコキュートを初めて使う方からよく聞かれるのが、「湯切れ」と「ムダな湯沸かし」が不安、ということ。
でも、『Xシリーズ』は学習機能でムダなくお湯を沸かしてくれるほか、
お湯の残量が少なくなるとリモコンに表示する「おしらせ機能」なども搭載しているため、安心して使うことができます。
ボタンを押すだけで配管内をキレイに洗ってくれる「配管洗浄機能」により、日々のお手入れも手軽。
このほか、お風呂とキッチンで別々の温度設定ができる「ツイン給湯」、
長風呂防止にもなる「ふろタイマー」など、毎日使うことを考えた便利な機能も数多く搭載されています。
空調トップメーカーならではの高い省エネ性に加え、
快適性や利便性などさまざまな+αを備えた『Xシリーズ』。もう使っているという方からも、喜びの声が聞こえています。
あなたもこの『Xシリーズ』で、もっと省エネ&快適なオール電化生活を始めてみませんか?
提供:ダイキン工業株式会社
掲載期間:2010年7月12日〜11月11日【PR】









