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店舗・オフィスエアコン

ダイキン業務用エアコンの歴史

つねに空調のリーディングカンパニーとして、新技術の開発を行い、時代のニーズにマッチしたエアコンを提供してきました。

1950年代

わが国のパッケージエアコンの歴史が始まりました。

圧縮機、凝縮器、蒸発器、送風機などの空調機の構成機器を”ひとつの箱に納めた”わが国初の「パッケージエアコン」が、当社堺製作所で産声をあげました。

画像『ダイキンエアコン第1号 「ミフジレーターエアコン」(水冷式7.5馬力)』

1960~70年代

時代とともに成長し、やがて暮らしにかかせない存在へ…

わが国の高度成長は、パッケージエアコンの成長でもありました。
岩戸景気から東京オリンピック(1964年)、大阪万国博覧会(1970年)をへて、快適な暮らしの演出者となりました。

画像『1964年から主要ターミナルにダイキンエアコンを設置(東京駅八重洲口)』

1980年代

社会の変化が、多彩な技術を開花させました。

地盤沈下の問題からエアコンは水冷式から空冷式が主流に。
そして「店舗にふさわしいエアコンを」との要請に応えて国内で初めての店舗用エアコンを発売。
<スカイエア>のネーミングはこのときに生まれました。

画像『1989年発行のスカイエアカタログ』

またオイルショックを機に複数台の室内機を個別に運転・停止できる国産初のビル用マルチエアコンが1982年に誕生しました。
ダイキンは時代のテーマに対峙しながら、空調を通じてより快適な暮らしを追求してきました。

画像『汗だくの残業をなくした「ビル用マルチエアコン」(第1号機)』

1990年代

店舗・オフィス空調に省エネ革命を起こしました。

1998年、当時はノンインバーター機が主流だった店舗・オフィスエアコンに、「スカイエア・スーパーインバーター60」を発売。省エネNo.1という評価を受け、省エネ大賞を受賞いたしました。

そして多くの方々に支えられ
1999年10月わが国で初のパッケージエアコン生産台数500万台を達成いたしました。

そして21世紀、地球を思いやる優しい時代に…

大切な地球環境を守り、住みよい未来のために、ダイキンでは2000年に、省エネ性をさらに向上させた「スーパーインバーター70」、さらにオゾン層破壊 係数ゼロの新冷媒を採用した「スーパーインバーターZEAS」を発売。全国多数のお客様から、スーパーインバーターに入替えて電気代が半分以下になった事例が続々と寄せられました。

2004年

2004年には室内機に国産初の360度全周吹出し天井埋込カセット形
「ラウンドフロータイプ」を発売しました。

2006年

2006年には既設のエアコンから入替えが素早く行えるよう、更新機能を一段と強化した「ZEAS-Q」を発売しました。

2010年

2010年には、15年前に比べて消費電力、CO2を最大約80% 削減する、第3世代の省エネインバーターエアコン「Eco-ZEAS80」を発売。
人と床温度を検知するダブルセンサーを搭載した天井埋込カセット形「センシングフロータイプ」により、ワンランク上の快適・省エネ空調を実現します。

※当社試算:更新前空調機がメンテナンスを行っていない場合の経年劣化(汚れ等)、1年間フィルター清掃しない場合の目詰まりによる電力量悪化を推定し試算したもの。Eco-ZEAS80の消費電力はEco全自動運転・オスカー制御の効果を反映したもの。JRA4048:2006(東京・戸建店舗)に基づく「APF算出」における年間消費電力量においては63%削減。

2013年

2013年には、地球温暖化係数が従来比約1/3 ※2 の次世代省エネ新冷媒R32(HFC)を、業務用エアコンで世界で初めて ※3 採用した「FIVE STAR ZEAS」を発売。
環境負荷低減に向けたダイキンの新たな歩みが始まりました。

※2 出典:「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数(GWP)100年値。温暖化係数(100年値):2,090(HFC410A)と675(HFC32)の比較。
※3 当社調べ:業務用エアコンにおいて。2013年9月時点。

これまでも、これからも空調のトップメーカー
それがダイキンです。

省エネ・新冷媒そして入替え時には付帯設備(配管等)を最大限再利用して省資源化を図りながら、人と地球にやさしいエコロジーエアコンを提供いたします。

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