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店舗・オフィスエアコン

上手な使い方

業務用エアコンを上手に使って節約・快適・長持ち

フィルターの清掃は定期的に(室内機)

フィルターが目詰まりすると運転効率が下がって電気代は高くなります。また風量低下により適正能力が発揮できなくなり快適性が損なわれる(冷えない、暖まらない)こともあります。フィルター清掃を定期的に行うことで、これらの問題が解消されます。

フィルターには1年間清掃不要の「ロングライフフィルター」や、4年間清掃不要の「超ロングライフフィルター」等がありますが、ホコリの発生具合や運転時間などエアコンの設置環境によりフィルターの汚れ具合は大きく異なります。このためフィルター清掃サイクルは短い程、エアコン運転に好影響を与えます。(オートクリーンは毎日1回フィルターを自動清掃します)

室外機のまわりをふさがずに

室外機の吹出口近くに障害物があると、吹出した空気を再び吸込むことになり、冷暖房効果を弱め電気のムダも生じます。
室外機設置後は周辺にモノを置いたりすることは避けましょう。

エアコンを安定運転させるため室外機周辺に確保すべき空きスペースを機種毎に定めています。
(機器付属の据付説明書に記載しています)

タイマー機能を有効に使う

エアコンを消し忘れて帰って一晩中、運転したままなら電気代のムダ。複数台数や連休前なら特に大きなムダになります。終業時間が定まっているところなら消し忘れ防止タイマー機能を使って、確実に消し忘れを防ぐことができます。

液晶ワイヤードリモコン(BRC1G1、BRC1E9)には、「スケジュールタイマー」「消し忘れ防止タイマー」「入り切りタイマー」機能を標準装備。使い勝手に合わせて、これらのタイマー機能をご利用いただけます。

冷やし過ぎ、暖め過ぎを防ぐ

エアコンの設定温度を1℃変更すると消費電力は約10%前後変わるといわれます。だから冷やし過ぎ、暖め過ぎは電気代のムダになります。設定温度制限機能の付いたリモコンを使用すると、このムダを防止でき、またウォームビズやクールビズ推進にも 役立ちます。

液晶ワイヤードリモコン(BRC1G1、BRC1E9)には「設定温度制限機能」や「設定温度自動復帰機能」を標準装備。不特定多数の人がリモコンを操作されるところでも、この機能を利用すると冷やし過ぎ、暖め過ぎを防いで電気代のムダ使いを防止できます。

電力基本料金を抑制する

電力契約種別が「業務用」の場合、基本料金は1カ月の間で最大使用電力量(15分単位で測定)から算出されます。このピークは一般的にエアコンをフル運転する夏の昼間となりがちです。(照明や生産設備による使用電力は年間を通して比較的安定しています)
このピーク時の使用電力セーブする機能が「デマンド機能」です。デマンド設定を行うことで契約電力量が抑制され、電力基本料金も下がります。

ダイキンの業務用エアコンには「デマンド機能」を標準装備。(一部機種は除く)大型店舗や工場・事業所など電力使用量の多いところで、よく利用されています。

油煙進入を防いでエアコン長持ち(飲食店に)

調理で発生する油煙(オイルミスト)が客席にも漂い、エアコンに吸込まれると機内が著しく汚れます。外部からは見えないこの汚れを放置しておくと、運転効率が下がり故障の原因にもなります。油煙が気になる飲食店には「オイルガードフィルター」を組み込むことで、エアコン内部への油煙進入を軽減できます。

別売の「オイルガードフィルター」をご用意しています。
(適用室内機/S-ラウンドフロータイプマルチフロータイプ(ショーカセ)ワンダ風流天井吊形大規模店舗用エアコン マルチフロータイプ)。

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