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圧縮機、凝縮器、蒸発器、送風機などの空調機の構成機器を
"ひとつの箱に納めた"わが国初の「パッケージエアコン」が、
当社堺製作所で産声をあげました。

わが国の高度成長は、パッケージエアコンの成長でもありました。岩戸景気から東京オリンピック(1964年)、大阪万国博覧会(1970年)をへて、快適な暮らしの演出者となりました。

地盤沈下の問題からエアコンは水冷式から空冷式が主流に。
そして「店舗にふさわしいエアコンを」との要請に応えて
国内で初めての店舗用エアコンを発売。<スカイエア>の
ネーミングはこのときに生まれました。

またオイルショックを機に複数台の室内機を個別に運転・停止できる国産初のビル用マルチエアコンが1982年に誕生しました。ダイキンは時代のテーマに対峙しながら、空調を通じてより快適な暮らしを追求してきました。

1998年、当時はノンインバーター機が主流だった店舗・オフィスエアコンに、「スカイエア・スーパーインバーター60」を発売。省エネNo.1という評価を受け、省エネ大賞を受賞いたしました。



大切な地球環境を守り、住みよい未来のために、ダイキンでは2000年に、省エネ性をさらに向上させた「スーパーインバーター70」、さらにオゾン層破壊係数ゼロの新冷媒を採用した「スーパーインバーターZEAS」を発売。全国多数のお客様から、スーパーインバーターに入替えて電気代が半分以下になった事例が続々と寄せられました。
2004年には室内機に国産初の360度全周吹出し天井埋込カセット形「ラウンドフロータイプ」を発売しました。
2006年には既設のエアコンから入替が素早く行えるよう、更新機能を一段と強化した「ZEAS-Q」を発売しました。
2010年には、15年前に比べて消費電力、CO2を最大約80%※削減する、第3世代の省エネインバーターエアコン「Eco-ZEAS 80」を発売。
人と床温度を検知するダブルセンサーを搭載した天井埋込カセット形「センシングフロータイプ」により、ワンランク上の快適・省エネ空調を実現します。

ダイキン工業は「チャレンジ25キャンペーン」に参加していますダイキンの環境への取り組み
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