住宅設備用エアコントップ > 機能紹介 節電・省エネ
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自動運転とロスを抑える
設計で、快適に節電。
新・快適エコ自動運転(人感センサー)|省エネ設計|快適自動運転(人感センサー)|
快適自動運転|からだにやさしい自動運転|ひかえめ自動運転|かしこく省エネ|節電メニュー|半間幅対応|うるるとさららの豆知識
体感涼しく、設定温度控えめ。だから節電※1
リモコンのボタンを押すだけで湿度を低めに保ち、さらに、人感センサーが人を検知して
直接ゆらぎ気流をあてながら冷房運転。28℃の設定温度でも、26℃の心地よさです。
夏は除湿冷房+ゆらぎ気流
夏は冷房しながら湿度も下げる「除湿冷房」と、
自然の風に近いリズムをつくる「ゆらぎ気流」によって、さらりと涼しい省エネ冷房が行えます。


当社試算による。※1に記載した外気条件や建物条件を満たさない場合は、
設定した温度28℃、湿度50%にならない場合があります。
湿度を下げたり気流をあてると涼しく感じる「体感温度」に注目
冷房と同時に直接気流を体にあてて
体感温度を下げると、
設定温度が高めで運転しても、
肌が涼しく感じます。

冬はうるる加湿(無給水加湿)


当社試算による。※2に記載した外気条件や建物条件を満たさない場合は、
設定した温度20℃、湿度50%にならない場合があります。
冬は加湿すると暖かく感じる「体感温度」に注目
同じ温度でも、湿度が高いと
肌は暖かく感じます。
ダイキンなら、無給水加湿で
設定温度よりも体感的な
暖かさがアップ。
エアコンで加湿できるのは、
ダイキンだけの技術です。

一般の加湿器とは加湿方法が異なるため、加湿量は外気条件により変化します。当社試算による。
人感センサー 
人感センサーの働きで、人がいるエリアを快適に
左右2つのセンサーが人の動きを捉え、エアコンの気流を自動吹き分け。
人がいるエリアを中心に快適にして、暖房費・冷房費のムダを省きます。(エリア空調時)


- ひとりの時も、人がたくさんいる時も、
お部屋全体を空調していました。


- 1つの検知エリアのみに人がいる時は、そのエリアを中心に快適運転。
(エリア設定時)
人が複数のエリアにまたがっている場合は、人の動きに合わせて吹き分ける方向が変化します。
※1 当社実測データ:快適エコ自動運転時(冷房28℃/50%設定、風向上下・左右自動時)の消費電力7.68kWhと冷房運転時(冷房26℃設定)の消費電力10.72kWhとの比較。 試験機:S40NTRXS 条件:14畳洋室 外気条件: 35℃。 使用条件:設定温度に安定後、16時間測定。実測データに基づく当社試算:快適エコ自動運転時(冷房28℃/50%設定、風向上下・左右自動時)の消費電力123kWhと、冷房運転時(冷房26℃設定)の消費電力190kWhとの比較。S40NTRXPにおいて、PMV指標で同じ快適性となる値で評価。風速0.7m/s、着衣量0.6clo、代謝量1.1met 条件:集合住宅(鉄筋)洋室、南向き中間階、換気回数0.5回/h、天井高さ2.4m/14畳相当、冷房負荷:JIS C 9612準拠、加湿負荷:JEM1426準拠、外気条件:JIS C 9612 準拠(東京モデル 7℃DB/6℃WB)。使用条件:冷房3.6ヶ月で1日18時間使用として算出。数値は外気温・住宅環境により異なります。
※2 当社試算による。快適エコ自動運転時(暖房20℃/50%設定・冷房28℃/50%設定、風向上下・左右自動時)条件:集合住宅(鉄筋)洋室、南向き中間階、換気回数0.5回/h、天井高さ2.4m/14畳相当、冷暖房負荷:JIS C 9612準拠、加湿負荷:JEM1426準拠、外気条件:JIS C 9612 準拠(東京モデル 7℃DB/6℃WB)。使用条件:暖房5.5ヶ月、冷房3.6ヶ月で1日18時間使用として算出。
ISO準拠の体感指標PMVをもとにからだが感じる涼しさ/暖かさを追求。
PMV (Predicted Mean Vote)とは、寒さ・暑さなど、空間内の快適性の目安となる体感指標の国際規格(ISO7730)のこと。ダイキンエアコンは、気温や湿度、気流、熱放射、代謝量、着衣量の「温熱6要素」をもとに算出したPMVを基準にして、冬も、夏も、体感的な心地よさを追求しました。
「快適な空気」って何だろう?
たとえば、梅雨どきや夏の気温が高い日。
曇っていて風がなく、ジメジメしていると
不快に感じることがありますよね。
逆に気温が高くても、カラッとして風があると
快適に過ごすことができます。
「温度」は同じでも「湿度」や「気流」の
差によって空気の快適さが違うことがわかります。
ダイキンは冷房・暖房にそのしくみを使って、
効率的に空気の快適さを作り出しています。

人感センサー
冬も夏も人感センサーにより、人がいるところを、かしこく快適に
左右2つのセンサーが3つのエリアで人の動きを捉え、エアコンの気流を自動吹き分け。
お部屋全体はもちろん、人がいるエリアを中心に快適にすることもできます。


- お部屋を3つのゾーンに分けて
人を検知。人がいる所をムダなく快適にします。
夏は除湿冷房+ゆらぎ気流
夏は、快適自動冷房で「さらっと運転」
涼しく感じるように自動運転します。


人に直接ゆらぎ気流をあてることで、
設定温度より控えめでも心地よい運転に自動で切換え。
一年を通して、いつでも快適に過ごせます。
湿度コントロールによって、夏も快適に過ごせる温度で自動運転。
梅雨の季節や真夏の昼間、夜間には、さらら除湿(再熱除湿)と冷房除湿の
2つの除湿モードを自動切換え。
さらら除湿による湿度コントロールで
夏は設定温度28℃でも涼しく感じる。

除湿すると肌寒く感じる
梅雨・夏の夜間室温はそのままで湿度だけを下げる
さらら除湿(再熱除湿)※1除湿だけでは暑く感じる
真夏温度も湿度も下げる
除湿冷房●室内・屋外の環境によってはお好みの湿度にならない場合があります。
●再熱除湿運転は、除湿冷房運転に比べて消費電力を多く使用します。

控えめな温度・湿度で、からだにやさしく。※2
ダイキン独自の「新PMV※3制御」により、
人の基礎代謝量を考慮しながら、
冷房が苦手な人に適した温度・湿度に
自動調整します。
夏の冷房時には
使う人の
基礎代謝量を
考慮して運転
2つの機能を自動制御
冷房が苦手でも
体感、心地よく。
基礎代謝量低めの人が快適に感じる
温度・湿度・気流を追求しました。
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風を直接人に当てない運転で、
身体的ストレスが小さい、やさしい冷房空調を実現しました。
横浜国立大学 教育人間科学部 田中 英登 教授
- シニアは若者より高めの温度で快適に感じます。

*快適エリア:PMV=±0.5℃(快適)の範囲(風のない場合)
- 70代は20代より代謝量が約15%も低下。

[年代別 日本人の基礎代謝量]
(出典:厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準2010年度版)
※1<試験機関>横浜国立大学【2011年8月25日報告書】<試験条件>RXシリーズとWXシリーズの自動運転時の、60分間在室後の快適性と血圧変化を比較。60〜70代の男女計8名の平均値で評価。(自動運転条件:環境試験室6u、室内温度28℃、室内湿度50%において気流条件を変えて試験)。
※2 リモコンの作動範囲に限ります(信号の届く範囲約7m)。また、部屋隅で操作した場合、リモコン周辺が快適になるまで時間がかかります。
※3 「PMV」とは…ISO準拠の、空間内の快適性の目安となる体感指標(Predicted Mean Vote)のことです。
かしこく省エネ

4.0kWクラスにおいて
S40NTRXP APF6 6
「ロス」を抑える設計で、節電をサポート
熱交換器をはじめファン・動力部などを高効率化。
消費電力を抑えます。
インバーターの内部電圧を高めて、
コンプレッサーに流れる電流を低く抑え、
パワーロスを約20%※1改善しました。
※1 従来機種S40MTRXPと新製品S40NTRXPとの比較。

節電メニュー

生活シーンに合った
節電メニューが選べます
※1 人感センサーは、人が発する赤外線の変化を検知するため、人以外の熱源がある場合や人の動きが少ない場合などには、
人の動きを正しく判断できないことがあります。
※2 AX、DXでは快適自動復帰。
※3 AX、DXでは快適自動ガイド。































