ダイキンの誇る光速ストリーマとは

「ストリーマ放電」は、細菌・カビ・有害化学物質・アレル物質なども
除去する酸化分解力を持った高速電子を生成します。
一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて放電領域が広いため
空気中の酸素や窒素と電子がより衝突しやすく、同じ電力を投入した時の
酸化分解速度は1000 倍以上。ダイキンのストリーマ技術は、
この高速電子を安定的に発生させることに成功したものです。

電子発生領域

推定される、「ストリーマ」放電技術によるウイルス分解メカニズム

1 ストリーマ放電で電子を放出。 2 ストリーマが大量にウイルスに当たります。
1

ストリーマ放電で電子を放出。

2

ストリーマが大量に
ウイルスに当たります。

3 ストリーマがウイルスに当たり酸化除去します。 4 酸化分解したタンパク質はバラバラになり、ストリーマは安全な窒素、酸素、水分子に戻ります。 5 表面のタンパク質(HAとNA)を酸化分解します。

ストリーマがウイルスに当たり
表面のタンパク質を
酸化分解します。

3

酸化分解したタンパク質は
バラバラになり、ストリーマは安全な
窒素、酸素、水分子に戻ります。

4

表面のタンパク質(HAとNA)を
酸化分解。

5

光速ストリーマは公的機関で実証された性能です。

試験対象 試験機関
ウイルス ベトナム国立衛生疫学研究所
(財)北里環境科学センター
神戸大学大学院
細菌 (財)日本食品分析センター
カビ (財)日本食品分析センター
アレル物質 花粉系アレル物質 和歌山県立医科大学
生物系アレル物質
カビ菌系アレル物質
小麦粉
有害化学物質 アジュバント(DEP) 山形大学
アジュバント(VOC) 東北文化学園大学
アジュバント抑制効果 和歌山県立医科大学・国立環境研究所
ホルムアルデヒド 東北文化学園大学

ベトナム国立衛生疫学研究所 マイ博士の報告

解説ムービーをみる

※1 試験装置においてフィルターに吸着させたウイルスと同等条件のウイルスにストリーマ放電で生じた活性種を照射。商品と同じストリーマ放電部を使用し、距離、位置ともに商品と同等に設定。1時間で除去率99.0%。実使用空間での効果とは異なります。

カビ菌分解・除去/ウイルス抑制※2

●フィルターに捕獲したものに効果を発揮します。

ストリーマ放電ユニットの電極上に「カビ菌」を設置し、
ストリーマ放電を15分照射後、電子顕微鏡で撮影

照射前 15分後 照射後

※2 試験装置においてフィルターに吸着させたウイルスと同等条件の
ウイルスにストリーマ放電で生じた活性種を照射。
商品と同じストリーマ放電部を使用し、距離、位置ともに商品と同等に設定。
1時間で除去率99.0%。実使用空間での効果とは異なります。

カビ分解・除去性能

測定方式:抗菌試験/カビ除去
試験 試験機関:(財)日本食品
分析センター 試験番号:第
204041635-001号 試験結果
99.9%除去。(フィルターに捕獲
したものに効果を発揮します。)

ウイルス抑制性能※2

測定方式:ウイルス抑制試験測定機関:
(財)日本食品分析センター試験番号:第
10029107001-01号 試験結果:1時間で
99%除去。試験は1種類のみのウイルス
で実施。(フィルターに捕獲したものに
効果を発揮します。)

ダニ(フン・死骸) 分解・除去 和歌山県立医科大学との共同研究

コナヒョウヒダニ、ヤケヒョウヒダニ(フン・死骸)
などの生物系アレル物質で実証

ストリーマ放電ユニットの電極上に「ダニ(死骸)」を設置し、
ストリーマ放電を15分照射後、電子顕微鏡で撮影

照射前 15分後 照射後
コナヒョウヒダニ(フン・死骸)除去性能※3

※3 試験条件:アレル物質にストリーマを照射し、ELISA法/電気泳動法/電子顕微鏡法のいずれかでアレル物質タンパクの分解を確認。24時間で99.6%以上除去。

花粉 分解・除去 和歌山県立医科大学との共同研究

スギ花粉、ヒノキ花粉など13種類の花粉系アレル物質で実証。
花粉を中心まで分解・除去!

ストリーマ放電ユニットの電極上に「花粉」を設置し、
ストリーマ放電を15分照射後、電子顕微鏡で撮影

照射前 15分後 照射後
スギ花粉除去性能

※4 試験条件:アレル物質にストリーマを照射し、ELISA法/電気泳動法/電子顕微鏡法のいずれかでアレル物質タンパクの分解を確認。24時間で99.6%以上除去。

捕獲可能なアレル物質

●カビ菌系アレル物質:ススカビ/コウジカビ/カワキコウジカビ/クロカビ/アカカビ/アオカビ

●花粉系アレル物質:スギ花粉/ハンノキ花粉/シラカンバ花粉/ヒノキ花粉/エンピツビャクシン花粉/ラクウショウ花粉/ヨモギ花粉/カモガヤ花粉/ブタクサ花粉/ハルガヤ花粉/オオアワガエリ花粉/オオバコ花粉/ブナ花粉

●生物系アレル物質:ヤケヒョウヒダニ(フン・死骸)/コナヒョウヒダニ(フン・死骸)/ワモンゴキブリ(フン)/チャバネゴキブリ(フン)/ノミ(フン)/イヌ上皮(フケ)/ネコ上皮(フケ)/ハムスター上皮(フケ)

●その他:小麦粉 全30種類

除去可能な有害化学物質

●ホルムアルデヒド※5

●ディーゼル粉塵(DEP)

●VOC系の有害化学物質…(アセトン、2-プロパノール、ジクロロメタン、エチルアセテート、ヘキサン、2,4-ジメチルペンタン、ベンゼン、1,2-ジクロロプロパン、トリクロロエチレン、メチルイソブチルケトン、ブチルアセテート、オクタン) 全12種類

※5 試験方法:濃度減衰法 試験室:6畳チャンバー(22㎥) 環境条件:温度:25±1℃、湿度50±5%、換気回数:0.10±0.05(l/h) 試験機関:暮らしの科学研究所 試験機:AN71MRP 試験報告書番号:20100824-1 ホルムアルデヒド試験結果:10.1㎥/hの換気相当量の除去性能 VOC試験結果:12種類のVOCで換気相当量の除去性能を確認

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メカニズム

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