給水なしで、お肌もお部屋もうるおいます
外の空気中の水分をエアコンが取り込み、
無給水で冬のお肌・お部屋のうるおいをキープ。
無給水加湿は、ダイキンだけの技術です。

※外気温度-10℃以下かつ外気相対湿度が20%以下の場合は加湿運転できません。
お肌も、お部屋も、快適に。
ダイキンエアコン(うるるとさらら)の
加湿技術がつくり出す
ピュアな水分子“E-moist”。
上質なうるおいをお肌へ届けます。
広いLDKでも、お肌がしっとりうるおう空間に
6畳(2.2kW)から23畳(7.1kW)クラスまで、
お部屋に合った加湿を行います。
- 1時間あたりの加湿量 ※一般の加湿器とは加湿方法が異なるため、加湿量は外気条件により変化します。

※外気温度が20%低下すると加湿量は20%低下します。
- ●加湿能力測定条件/外気温度7℃DB、6℃WB(JIS定格暖房能力測定条件)、室内温度20℃、ホース長4m、Rシリーズにおいて。
- ●加湿連続運転時の加湿量です。
- ●お部屋の換気量が多い場合、設定温度が高い場合、建物の構造等により、設定温度にならない場合があります。
- ●加湿ホースの長さ(配管長)は4mを基準にしています。長さが2m増えるごとに加湿量は約10%低下します。
- ●加湿ヒーターの消費電力は、最大で約550W(100V機種)・約720W(200V機種)。0Wから最大消費電力の間でコントロールします。なお、加湿時の運転パターンはお客様の設定や部屋の広さ、換気回数、温湿度条件によって異なります。
“外気湿度センサー”を搭載しさらに最適な加湿運転が可能に!
加湿ホース内で湿度をセンシングし、
屋外の加湿ユニットへフィードバックすることにより、
最適な運転を実現します。
より効率よく室内に
うるおいを供給できるようになりました。

さらに、うるるとさららの加湿なら…
- エアコンの気流にのせて加湿するのでうるおいの巡りがいい。

- 温度も湿度も簡単設定。

- 給水タンクがなく、いつも清潔。

なぜ、冬の暖房は空気が乾燥するのでしょう?
冬のエアコン暖房は、
温度が上がるにつれて、
お部屋が乾燥しがちです。
例えば、
暖房前の湿度が50%あっても、
エアコンで25℃まで暖房すると
湿度は20%になってしまいます。

快適湿度は50〜60%でも加湿をしないと室温変化に伴い
湿度はどんどん変わります。
エアコン暖房で室温だけを上げると、部屋の水分量は同じでも相対湿度は下がり、
空気は乾燥します。湿度が低いと体感温度も低くなります。
暖房時は室温20〜22℃、湿度50%前後にすると体感温度も高まり、
省エネのほか、美肌保湿にも効果的です。

冬も、夏も、年中お肌がうるおいます
冬は、お肌に直接風をあてずに
室内を加湿パワー最大で運転。
夏は、湿度高めで冷房運転を行います。


- 【目尻の肌の水分量】 試験条件〈各部屋1時間在室時の肌の乾燥状態比較〉
- 加湿なし条件:25℃30%(暖房のみ環境を想定)
肌水分量33.5μs
加湿あり条件:25℃50%(加湿暖房環境を想定)
肌水分量65.9μs
<試験機> AN40NRP
被験者:乾燥肌の30代主婦8名 当社調べ

- 【口唇の水分量】 試験条件
- 〈気流あてない〉条件:22℃50%、〈新商品AN40NRP〉気流0.1m/s
〈気流あてる〉条件:22℃50%、〈従来機AN40KRP〉気流0.5m/s
被験者:40代の女性6名 試験機関:(株)ニコダームリサーチ

すべり特性値とは
髪表面のすべりやすさを表す値。値が大きいほど髪表面が傷んでいる状態、値が小さいほど髪表面がなめらかな状態を示します。
- 試験条件
- 健康な髪にブラッシングダメージを与え、湿度の異なる部屋に5時間置いた時の髪の毛のすべりやすさ(摩擦係数)を比較。6回試験を行った平均値。
一般暖房:温度25℃湿度30% 加湿暖房:温度25℃湿度50% 試験機関:(株)ニコダームリサーチ

加湿暖房+人感センサーによる集中暖房で、
設定温度が控えめでも、暖かく快適に。
暖房時の加湿コントロール
同じ温度でも湿度を上げると、
肌は暖かく感じます。
ダイキンだけの“給水不要の加湿機能”で
手間なく快適&省エネ。
●比較写真は体表温度の差を示したものです
(入室15分後のデータ)。






