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No.412 ヤマトロジスティクス株式会社 板橋ロジセンター様

東京都 板橋区

この物流倉庫には、設置のしやすさやコスト面でも
マルチキューブが最適でした。

ヤマトロジスティクス株式会社
販売物流サービス事業
板橋ロジセンター センター長
小山田英人 様

ヤマトロジスティクス株式会社 板橋ロジセンター様

ヤマトロジスティクス株式会社は、宅急便を中心とした高度な輸配送ネットワークに最先端の物流ノウハウを組み合わせることで企業の事業活動を支援する会社です。その中でも板橋ロジセンターは首都圏の一拠点として、仕分け・組立・ラベル貼りなどさまざまな“物流加工”によって多様な顧客オーダーに応えています。


テナント入居のため大掛かりな工事は避けたかった

板橋ロジセンターでは、倉庫のシャッターを開放して作業を行うため、倉庫内に外気が入り、夏は扇風機やスポットクーラーを使用しても厳しい環境でした。そんな中、昨年から働き方改革に本格的に取り組むことになり、空調環境についても見直しが行われました。

しかし、元々旧来の保管型倉庫だったため、電気容量が限られており全体空調の設備を導入するにはトランスの増設が必要でした。またテナント入居しているため、大掛かりな工事をしても、退去時の原状回復に多額の費用がかかることが懸念材料でした。

天井が高いため吊り下ろさず特注の据付台を設けて程よい高さに設置


個別空調としてはもちろんエリア空調としての効果も

業務の性質上、場所ごとの人員や作業時間もさまざまなので、1台ごとにON・OFFできる点は非常にマッチしていると感じています。また吹出温度制御を採用したことで、倉庫内の温度によらず設定温度どおりの冷風が吹き出すので、すばやく冷えてくれますね。

導入前に展示会や工場でデモンストレーションを体感した時から感じていましたが、冷房が苦手な人でもここち良くしっかりと涼しさが得られる風の出方はいいですね。また複数台を並べて設置したせいか、周辺エリアにまで空気の流れが生まれていて少し離れた場所でも“高原にいるような”やわらかな風を感じられ、ずいぶん快適になったと感じています。

お客様の感想です。実際は周囲温度により吹出温度が多少変化します。

もともと倉庫内の什器である重量ラックを活かして設置している


いくつもの懸念材料をマルチキューブがまとめて解消

そんな折にダイキンさんから、個別運転できるマルチキューブをご提案いただきました。効率よく空調できるよう作業レイアウトの見直しも含めて検討いただき、これならトランスを増設せずにすみ、大掛かりな施工がいらず原状回復や設備の移設もしやすいことから、導入することを決めたんです。

受注業務の状況に応じて将来的に台数を増やせるよう増設バルブキットをあらかじめ組み込んでいる

納入の概要

お客様

ヤマトロジスティクス株式会社 板橋ロジセンター様

導入機種

・MULTI CUBE :14台
・室外機 :4台
・設備用エアコン :1台

(2018年5月納入)

マーケット

工場・研究

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