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No.394 国立大学法人 福井大学 様

福井県 福井市

日常業務に支障なく、わずか2日で空調更新。
室外機の更新だけでも、電力消費量、CO2排出量の大幅な削減が見込めそうです。

国立大学法人 福井大学
財務部環境整備課
環境設備係長 池田 修一 様

室内ユニットは既設のまま。
そのため室内には工事の影響がほとんどなく、スピード居ながら更新が行えた。

空調の省エネ更新を図りたいが、
学生や職員に極力迷惑をかけない方法にしたい。

●環境対策の一環として照明のLED化など消費電力を抑え、学内のCO2排出量削減を図っています。

●より大きな削減効果を得るため空調の省エネ更新を考えるのですが、更新工事による部屋の移動など日常業務への影響が気がかりでした。

●ご紹介いただいたダイキンさんの『更新用Qシリーズ』は、室外機のみを交換する新発想の商品で、室内機や配管の入れ替えがないため、部屋の移動や養生が不要。部屋に居ながら空調の更新が行えるというものでした。

●これなら業務への影響がなく空調更新が出来ると判断し採用させていただきました。

●事務棟の事務室の10馬力1系統の部分更新でしたが、職員のいない土日の2日間で作業完了。部屋の養生・復旧といった作業もなかったので助かりました。

●室内機や配管・配線を触らないので、内装や躯体を傷める心配もない。なによりも予算的な負担が大幅に軽減できたと思います。

CO2排出量削減のために、
学内のエネルギー消費を抑えたい。

●『更新用Qシリーズ』に入れ替えた系統は運転効率が大幅に改善され、電力の消費量やCO2排出量の削減に大きな成果があることがわかりました。

●素早く、手軽に更新できて、省エネ効果もある『更新用Qシリーズ』で、学内の空調を順次省エネルギーにしていきたいと考えています。

室外ユニットを入替えるだけ。屋外工事も簡単・スムーズ。

事務棟1階の事務室の空調を部分更新

省エネ効果測定結果報告

室外機の更新だけでも約25%も効率改善

既設機の平均冷房COPは3.27(平均外気温度25.8℃→28.4℃に補正)、これに対し更新用Qの平均冷房COPは4.07(平均外気温度28.4℃)と、約25%も運転効率が向上。
特に低負荷での効率が大幅に改善されています。

消費電力量、CO2排出量の削減に大きく貢献

■ 運転効率比較

更新前(平均外気温度25.8℃)
平均COP 3.66→3.27 外気温度28.4℃相当補正
更新後(平均外気温度28.4℃)
平均COP 4.07。低負荷時の運転効率が大幅改善されていることを確認

更新用Qシリーズなら

スピード更新

ユーザー様に負担をかけずに更新。大幅な省エネも図れます。

室外ユニットを取替えるだけ。スピード更新にも対応できます。既設の室内ユニットや冷媒配管・配線が流用できます。通常1〜2日かかる作業を、スイッチひとつで1~2時間に短縮できます。

投資分散として


室内ユニットは時期をずらして段階的に更新できるため、投資分散を図ることができます。

[ 空調更新の例 ]
室外ユニットと室内ユニット入れ替えシーズンスケジュール例

省エネ空調


新型圧縮機や全自動省エネ冷媒制御の採用で、運転時間の 大半を占める負荷率50%以下での効率改善を図れます。

運転効率約25%UP※
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日
暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週)
既設機:RSXYP280M(2003年発売 当社10馬力相当機種)から
新型機:RQYP280DA(更新用VRV Qシリーズ 10馬力相当機種)へ更新した場合
すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

納入の概要

  • 更新用Qシリーズ

お客様

国立大学法人 福井大学 様

設備概要

■ 室外機

既設機(2004年設置) : ビル用マルチ(10馬力)×1台

更新機 : 更新用Q(10馬力)×1台

■ 室内機(既設機のまま)

天井埋込カセット形ラウンドフロータイプ(3.2馬力)×3台

マーケット

学校・教育

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