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No.366 株式会社 ダイナ 様

愛知県愛西市

塗装面と非塗装面で最大22.9℃もの
温度差を確認。

株式会社ダイナは、愛知県愛西市を拠点に、主に官公庁・マンション・工場・事務所・福祉施設・飲食産業などに対して、消防設備や防災設備の設計・施工、消防用設備の保守点検、消防・防災用品の販売などを幅広く手がけている会社。ユーザーニーズに対応したきめ細かい提案と経験豊富な技術力で成長を続けています。

電気がなくても冷房効果が得られるゼッフルを、これから積極的に提案していきたいと思っています。

営業部長 片桐 拓哉 様

倉庫が高温になると災害用備蓄品が劣化するという課題

各自治体では、地震などの災害で避難者が出ることなどを想定して、食料や生活必需品を備蓄していますが、たとえば食料品や飲料水は、本来は40℃以下で保管するのが望ましいとされています。

防災備蓄倉庫は夏場だと中の温度が40℃を越えてしまうことがある為、災害用備蓄品の保存環境を守る必要があります。

電気がなくても冷房効果を得られる『遮熱塗装』

今回、「株式会社カラーズ」の川喜田社長から、当社倉庫の屋根をゼッフルで遮熱塗装してはどうか、という提案を受けたとき、そういう方法があったかと、非常に興味を持ちました。

4月末にゼッフルで遮熱塗装したところ、塗装面と非塗装面で最大22.9℃もの温度差が確認でき、その効果に正直なところ驚きました。今回の遮熱塗装は、倉庫内の品物を熱から守ることに加えて、ゼッフルの効果を自ら確かめるという目的もあるため、屋根の一部はわざと塗装しないままにしてあり、今後も引き続き比較データを計測していきます。

防災備蓄倉庫や体育館などへの採用がおすすめ

ゼッフルの最大の利点は、電気がなくても冷房効果が得られることです。たとえば学校の体育館などは、災害時には避難場所になりますが、屋根や壁をゼッフルで遮熱塗装していれば、停電していてもゆるやかな冷房効果があり、避難所の環境改善につながります。

また一般の塗装より耐久性に優れているため、塗り替えの回数が低減でき、長い目で見れば経済的にもメリットが高い。自社で実証したデータをもとに、このゼッフルを必要とされるお客様に積極的に提案していきたいと思っています。

塗装中(下塗り)

塗装後

塗装後の4月29日より、塗装面と非塗装面の測定を開始。
屋根表・屋根裏とも、最大20℃を超える温度差が確認できました。また、屋根下空間においても最大3℃の冷房効果が実証されました。

ご販売店様の声

ダイキンのゼッフルを手がけるようになり、ビジネスの幅が大きく広がりました。

株式会社カラーズ
代表取締役 川喜田 耕平 様

弊社は名古屋市南区に本社を置き、主に製造業工場、ビル、商業施設などの建築塗装、防水工事、建築工事を行っています。事業を行ううえで、とくにこだわっているのは「ユーザーダイレクト」ということ。お客様からのご要望を十分に理解し、最大限に満足して頂ける結果を出すためには、直接ご提案させていただくのがベストだと考えているからです。
とくに付加価値の高い提案として、以前から遮熱塗装を扱ってきましたが、縁あってダイキンのゼッフルを手がけるようになり、ビジネスの幅が大きく広がりました。
たとえば工場など広い空間はとくに、遮熱塗装することでエアコンの負荷が下げられるため、電気代が節約できる。エアコン更新の際は馬力を落とすことも可能です。
このようにエアコンとの相乗効果を考えた提案ができるのは、ダイキンというメーカーがパートナーだからこそ。今回、ダイナ様ともご縁ができ、より顧客満足度の高い提案をしていきたいと思っています。

納入の概要

お客様

株式会社 ダイナ 様

所在地

愛知県愛西市

施工

株式会社 カラーズ様

施工期間

2015年4月25日~4月28日

※上記事例及びご採用機種は2015年7月現在のものです。

PDFダウンロード

A4サイズにプリントし、お客様への提案資料としてご活用ください。

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