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No.269 喜茂別町役場 様

北海道虻田郡

CO2排出量が少ないのが、いちばんの魅力。温度ムラで足元が冷える、といった悩みも解消しました。

ご採用の経緯

温風暖房機の老朽化で更新を検討

喜茂別町は内陸にあるため寒さが厳しく、年間平均温度は5.6℃、1月の平均気温は-7.6℃で、場所によっては-25℃以下になることも少なくありません。
以前は1階の機械室にダクト形の燃焼式温風暖房機(暖房能力250,000kcal/h)を設置して使っていました。
この温風暖房機は天井片側方向からだけのダクト吹き出しのため、室内に温度ムラが発生して、天井付近の室内上部は暖かいのですが、足元は寒くて冷え込みが厳しい、といった状態で困っていました。
その暖房機が老朽化してきたため、入れ替えを検討することにしたのです。

1階事務所

室外機

省エネ性・速暖性・クリーン性が魅力

ちょうど昨年、空気清浄機を採用した際、ダイキンの営業の方から空気清浄機の説明と併せて暖全ヒートの説明を聞いたことが記憶に残っていました。
そこで、さっそくダイキンさんに連絡をして、再度、暖全ヒートについての詳しい説明をしていただくことにしたのです。
すぐに暖まる速暖性や、空気を汚さないクリーンさなど、魅力はたくさんありましたが、いちばんの採用理由は、国の施策でもあるCO2排出量削減の効果が高いことでした。

寒さが厳しい喜茂別町でも、十分な暖房力を発揮

実際に暖全ヒートを使ってみると、温度ムラが解消されて、立ち上がりも早く、これまでの暖房機に比べてすこぶる快適です。
それに以前の暖房機は厳寒のピーク時には灯油代がかなり高額にかかっていましたが、暖全ヒートへの更新で光熱費はかなり削減できそうです。
CO2削減効果が見込めるだけでなく、喜茂別町のように寒さが厳しい場所でも十分な暖房力を発揮し、期待以上に快適さもアップして、大変満足しています。

日本百名山の羊蹄山にいだかれた町

納入の概要

※暖全ヒートは販売終了いたしました。

お客様

喜茂別町役場 様

所在地

北海道虻田郡

納入機器

暖全ヒート SHDV112A×6台 SHDV160A×4台

※上記事例及びご採用機種は2010年7月現在のものです。

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A4サイズにプリントし、お客様への提案資料としてご活用ください。

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