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No.239 株式会社 本田技術研究所 鷹栖プルービンググラウンド 様

北海道上川郡鷹栖町

改正省エネ法への対応として暖全ヒートを採用しました。

PG管理室 鷹栖管理ブロック 設備管理グループ
技術主任 藤井 仁 様

ご採用の経緯

導入の目的はCO2排出量の削減

北海道第二の都市・旭川市に隣接した鷹栖町にある鷹栖プルービンググラウンド様は、ホンダの国内拠点の中でも最北に位置する施設。寒冷地テストを中心にした総合テストを行うためのテストコースです。
ここにある営繕センターの整備場に2009年冬、発売されたばかりのダイキン・ヒートポンプ式暖房機『暖全ヒート』が1台採用されました。
以前の暖房機は、やはりダイキンの燃焼式暖房機『スカイヒート』。今回の入替えの目的は、ずばり「CO2排出量の削減」でした。

これまでは省エネ法の対象外

 「鷹栖PG自体は生産拠点ではありませんからCO2排出量はそれほど多くなく、これまでは省エネ法による規制の対象外でした。けれど今回の省エネ法の改正で、エネルギー管理が事業所単位から事業者単位に変わることで、本田技術研究所全体が省エネ法の規制の対象となったのです」。
そのため拠点ごとにCO2削減の目標値が定められ、その一環として鷹栖PG様では将来的に灯油使用全廃をめざした取り組みが進められることになったのです。

今後の展開はフィールドテストの結果次第

 「FF式と電気ヒートポンプ式はタイプが異なりますから、それぞれにメリット、デメリットがあります。我々にとって、電気ヒートポンプ式の最大のメリットは、もちろんCO2の排出量が少ないことです。まだ導入して間もないので、しばらくこの営繕センターでフィールドテストを行い、速暖性や暖房能力がどの程度のものか、その他、耐久性なども含めて多角的に検証していきたいと思っています。その結果が一定レベルで満足できるものであれば、他のFF式暖房機の暖全ヒートへの更新を、随時検討していきたいと考えています」。

鷹栖PG様のニーズを満たす暖房機は暖全ヒートだけでした。

三建設備工業株式会社
旭川出張所 所長
青柳 雄二 様

鷹栖PG様とは、これまでも省エネ提案を含めた設備工事・改修等で関わってこられた三建設備様。「今回は鷹栖PG様から、灯油使用を将来的に全廃したいのだが、そのためにどんな方法があるか提案して欲しい、と声をかけていただきました。暖全ヒートはその提案の一部です。冷房は不要で、灯油を使わずにFF式暖房機と同等の使い方ができ、速暖性がある、そんな条件で探したら暖全ヒートに行き当たったのです。当社としても初めての納入事例なので、鷹栖PG様でご満足いただけたら、今後はFF式からの更新提案を積極的に展開したいと思っています」。

納入の概要

暖全ヒートは販売終了いたしました。

お客様

株式会社 本田技術研究所 鷹栖プルービンググラウンド 様

所在地

北海道上川郡鷹栖町

納入機器

「ヒートポンプ式暖房機 暖全ヒート」×1台

※上記事例及びご採用機種は 2010年1月現在のものです。

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A4サイズにプリントし、お客様への提案資料としてご活用ください。

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