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個別空調システム エコ・アイス

蓄熱利用冷房温蓄利用デフロストタイプ エコ・アイスminiマルチ

蓄熱利用冷房温蓄利用デフロストタイプ エコ・アイスminiマルチ
蓄熱利用冷房温蓄利用デフロストタイプ エコ・アイスminiマルチ

昼夜を通した高効率運転と、業界で唯一の個別空調で
負荷の変動や室内条件に応じた無駄のない運転を行います

5・6馬力システム
RSYP140・160DB

※当社調べ「エコ・アイスmini」において。2018年2月時点。

業界で唯一の個別運転マルチタイプ

最大8台までの室内ユニットの個別運転が可能です

室外ユニットは14.0・16.0kWの2容量をご用意。2.2〜16.0kWまでの異容量・異タイプの室内ユニットが最大8台(16.0kW容量の場合)まで接続でき、それを個別に運転することができます。

室外ユニット

システム容量130%までの範囲で、21タイプの多彩な 室内ユニットが自由に選択・組合せられます
機種 最大接続容量 最大接続台数
14.0kW(5HP相当) 18.2kW(130%) 7台
16.0kW(6HP相当) 20.8kW(130%) 8台

※当社調べ「エコ・アイスmini」において。2018年2月時点。

小容量のエコ・アイスシステムで、個別空調の展開を実現しました

たとえば学校施設なら

ダイキンオンリー1

異容量、異タイプの室内ユニットが接続できます。

高い消費電力低減率&日量利用冷房効率で、年間空調電気代を大幅に削減

高いシフト効果で基本料金を低減

●昼間の定格消費電力比較(5HPシステムでの比較)

非蓄熱定速機よりエコ・アイスminiマルチの方が消費電力を約54%低減! COP5.41(5HP、蓄熱利用冷房運転時)

優れた省エネ効果で従量料金を低減

●日量蓄熱利用冷房効率

5HP(14.0kW)のとき3.64 6HP(16.0kW)のとき3.45

革新的省エネを達成したダイキンの省エネ技術

全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

従来機より消費電力量最大20%削減※1

【協調制御】室外ユニット側:負荷に合わせて冷媒温度を省エネに制御 室内ユニット側:負荷に応じた冷媒温度目標値を計算

※1
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RSYP140DBと従来機:RTGYP140Pとの比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

高い設置自由度と施工性を発揮

配管実長120m対応可能

室外ユニットから各室内ユニットを結ぶ配管は実長120mまで対応可能。広いフロアで室内ユニットを分散させて設置させたり、フロアを分けて室内ユニット設置するなど、幅広いプランが展開できます。

分離設置に対応

室外ユニットと蓄熱ユニットの間は、最大40mの高低差および距離がおけるため、荷重や設置スペース、美観を考慮した設置が可能。例えば室外ユニットを屋上に、蓄熱ユニットを地上または地下に分離して設置することも可能です。

室外ユニット~タンク 40m分離可 配管実長120m 10階分を超える高低差にも対応

高静圧・低騒音設計

独自開発のプロペラファンにより、大型・高静圧ながらも低騒音化を実現。近隣への騒音対策とともに設置自由度も高めています。

エレベーター搬入が可能

室外ユニットはもちろん、蓄熱ユニットも軽量・コンパクト設計なので、一般的なエレベーターによる搬入が可能。更新工事の簡略化、省力化も図れます。

室外ユニット

蓄熱ユニット

面倒な専用工事が不要

蓄熱ユニットへの給水は本体前面の給水キャップをはずしてホースで入れるだけ(工具不要)。排水も付属のホースで容易に行えますので、面倒な専用工事は一切不要です。

蓄熱ユニット

快適で扱い易い蓄熱空調を実現させる機能が充実

蓄熱利用開始時間が変更できます

蓄熱利用時間は全機種とも8時間以上を確保。また、夕方以降に空調負荷のピークを迎えるケースでも、蓄熱利用開始時刻の変更によって、快適な蓄熱利用冷房が行えます。

※蓄熱利用開始時刻は最大4時間(正午開始)まで、1時間単位で変更が可能です。(工場出荷時は蓄熱利用開始時刻午前8時の設定です。また、正午を過ぎての時刻変更はできません。)

■通常の負荷パターン

通常の負荷パターン

■夕方以降に負荷が高いパターン

夕方以降に負荷が高いパターン

蓄熱運転時の運転音を抑制

運転音を約9〜12dBも低減させ、夜間の蓄熱運転による近隣への騒音対策が図れる《夜間低騒音モード》を搭載。

※音圧レベルとなります。

  • 暖房は−20℃、冷房は−5℃の低外気温度でも運転可能
  • 温水蓄熱の利用により低外気温度下でもすばやい除霜が行え、快適な暖房を実現
  • 更新や移設時の冷媒回収が容易に行える冷媒回収機能を搭載

2018年8月発行の業務用マルチエアコン(ビル用マルチ)総合カタログに準拠して掲載

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