ページの本文へ

セントラル空調・産業用チリングユニット

熱源機器:モジュールチラー

ヘキサゴンフォース

ヘキサゴンフォース
ヘキサゴンフォース

独自のF型構造でIPL6.2/COP4.05(30HP構造)

業界トップクラス※1の省エネ性

独自のF型構造と先進の省エネ技術で効率性を発揮。

※1
ウォーターチリングユニットにおいて、2016年9月現在(当社調べ)
IPLV6.2冷却(30HP機種)
COP4.05 冷却加熱平均(30HP機種)冷却時COP:4.15 加熱時COP:3.94

従来機よりも、低負荷時+定格能力時の効率を大幅アップ

独自のF型構造とは

コの字型熱交換器、斜め熱交換器

コの字型熱交換器と斜め熱交換器の異なる
2つの熱交換器を組合せた独自構造

全機種とも高い省エネ性

  冷却 IPLV 冷却加熱平均 COP
40HP機種 6.0 3.71
50HP機種 5.6 3.50
60HP機種 5.2 3.27
IPLVは、JRA4066:2014 「ウォーターチリングユニット」に基づく、標準仕様にて算出。

COPは冷却時:外気温度35℃(DB)・冷水出口温度7℃・出入口温度差7℃、加熱時:外気温度7℃(DB)・温水出口温度45℃・出入口温度差7℃で算出。

新たに60馬力機種をラインアップ

派生機種もさらに充実。さらに全機種高圧ガス保安法届出不要

60HP機種の採用で、従来機よりも設置台数を低減

■300HPシステムの場合

派生機種もさらに充実
インバータポンプ仕様、高調波対策仕様が新たにシリーズ化

(HP=馬力)

  ヒートポンプタイプ(冷却・加熱兼用型) 冷却専用タイプ
30HP 40HP 50HP 60HP 30HP 40HP 50HP 60HP
標準仕様[200V級]
ポンプレス(L)仕様
JRA耐塩害(E)仕様
JRA耐重塩害(H)仕様
公共建築工事準拠(C)仕様
インバーターポンプ(V)仕様※1※3
高調波対策(T)仕様
(アクティブフィルター標準搭載)※2※3
ブライン(Z)仕様
異電圧(Y)仕様[400V級]
高効率(散水)(W)仕様

エネルギーの見える化・IoTサービス対応

規模に合せて2つのモジュール制御機器

モジュールリモコン(簡易制御)

モジュールリモコン
(簡易制御)

高機能モジュールコントローラー(高精度制御)

高機能モジュールコントローラー
(高精度制御)

モジュール制御でさらに省エネ

ダイキンでは独自の『モジュールチラー』と独自の『モジュール制御』で、熱源機単体ではなしえない高いシステム効率を発揮させます。運転管理に必要な各種データの監視・収集・簡易出力が可能。運用改善や最適制御など、エネルギーマネージメントに有用なデータの見える化が可能になります。

エネルギーの見える化

見える化の主なデータ
  • 冷却/加熱能力
  • 消費電力
  • COP
  • 流量
  • 高/低圧圧力
  • 電流値
  • 出入口温度 など

多様なオープンネットワークに対応

  • Modbus*
  • LONWORKS
  • Web
  • BACnet*
  • FL-NET

*PLC不要

1つの制御機器でビルまるごと統合管理が可能

チラーとVRVの混在物件での集中管理をシンプル化【10,000~30,000m2のビルにおすすめ】

多様なレイアウト画面(オプション)で、熱源機の運転状況もひと目で確認

チラーの場合

セントラルシステム系統図

セントラルシステム系統図の表示

熱源機の運転管理が容易になります。

VRVの場合

室内レイアウト

室内レイアウト表示

室内の設置場所が視覚的に把握しやすくなります。

インテリジェントタッチマネージャー採用のメリット

  • セントラルシステム系統図(オプション)も表示でき、熱源システムの運転状況がひと目で確認できる。
  • ダイキン独自のDⅢ-NET通信方式なので、計装配線工事を簡略化できる。
  • エネルギーの見える化も可能。
  • 熱源機や空調機に内蔵のセンサー情報(送水温度や吸込温度など)を利用した運転管理が可能。
  • 熱源機を含めたシステム全体での電力デマンド制御が可能。
高機能モジュールコントローラー使用時には高機能モジュールコントローラー用通信アダプターP板が必須。 インテリジェントタッチマネージャーは接続システムによってはDⅢ-NET拡張アダプターが必要になる場合があります。詳細はお問い合わせください。

わずか50mmの近接設置で省スペース

最大960HP(60HP × 16台)の大容量システムも省スペースに展開

60HP×16台 設置スペース103.12平方メートル
わずか50㎜の近接設置/ユニット間サービススペース1.46平方メートル確保

卓越した基本性能

4~30℃のワイドな冷却運転範囲

冷却運転可能範囲を30℃まで拡大。幅広い産業用途にも対応可能。

需要が高まる大温度差ニーズへの将来対応

5℃差/7℃差/10℃差/16℃差

5℃差、7℃差、10℃差に加え、インバーターポンプ仕様機は最大16℃の大温度差にも対応可能。

低外気暖房能力の向上

  • 高水温55℃、低外気-5℃時の暖房能力アップ
  • 吸収式冷温水機からの更新をさらに容易に。

フロン排出抑制法の定期点検対象外

30~50HP機種はフロン排出抑制法の有資格者による定期点検が対象外となります。

バックアップ運転でリスク回避

一部に不具合が生じても熱源運転継続

冷媒系統を4系統に独立することで、一部の系統に不具合が生じても残りの系統による運転継続が可能。熱源の完全停止を回避できます。

デフロスト運転による水温低下も抑制

4つに独立した冷媒系統が系統ごとにデフロスト運転を行うため、加熱時のデフロストによる水温低下を抑制します。

ページの先頭へ