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セントラル空調・産業用チリングユニット

熱源機器:空冷ウォーターチリングユニット

空冷ウォーターチリングユニット 標準タイプ

5~16度の出口温度範囲にて、
空調から産業プロセス冷却まで幅広く対応する熱源機。

空冷ウォーターチリングユニット 標準タイプ

空冷ウォーターチリングユニット 標準タイプ / UWAP-A

キメ細かな連続容量制御で運転時間の割合が多い低負荷時に高い効率性を発揮。同時に精度の高い水温制御で安定した冷却運転を行います。

  • 5~16℃の幅広い水温制御範囲
  • ±0.5℃の精度の高い出口水温制御
  • 年間冷却仕様やブライン仕様などにも対応

熱源用途に応じた運転モードの選択が可能

容量制御モード

  • 精度優先モード
  • 省エネ運転モード

蓄熱運転モード

  • 2温度設定運転
  • 0〜100%運転

精度の高い水温制御を実現

インバータータイプ5~30HP機種はインバーター制御、40~120HP機種は12~100%までの連続容量制御により、どちらも±0.5℃の高精度な温度制御を実現。

出口水温制御の例
出口水温が上限信号より高い場合は10%ずつロードアップ、上限信号より下がると5%ずつロードアップ、セット値まで下がると5%ずつロードダウン、出入口水温差が1.0℃以下になるとサーモオフ 出口水温が上限信号より高い場合は10%ずつロードアップ、上限信号より下がると5%ずつロードアップ、セット値まで下がると5%ずつロードダウン、出入口水温差が1.0℃以下になるとサーモオフ

「ステンレス製プレート熱交換器」を採用

ステンレス製プレート熱交換器の採用により、赤水の発生を抑えて機器の信頼性、耐久性を向上。

ステンレス製プレート熱交換器の図

本体のコンパクト化により、設置スペースを大幅に縮小(40~120HP)

コンパクト化により本体の設置面積を4㎡に縮小し(60HPの場合)、サービススペースを4方向から2方向に変更することで、所要スペースも大幅に縮小。また、ムダを抑えた容量制御によってシステム内の保有水量も約1/2に抑えられ、設備費の削減化にも貢献できます。

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