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ビル用マルチエアコン

水配管を利用して、階高を気にせず個別空調を展開。VRV-W

冷暖フリーにも対応可能近年増えつつある冷暖同時ニーズにおすすめです

●中間期〜冬期のオフィスビル ●個別に冷房/暖房が要求される中間期のホテル ●年間冷房要求のあるオフィスや店舗

空調面積に対して負荷が大きい部屋ではサーモオフ等で室温が急激に上昇する場合があります。

システム一覧

22.4kWシステム 28.0kWシステム 22.4kWシステム
28.0kWシステム
45.0kWシステム 50.0kWシステム 56.0kWシステム 45.0kWシステム
50.0kWシステム
56.0kWシステム
67.0kWシステム 73.0kWシステム 77.5kWシステム85.0kWシステム 67.0kWシステム
73.0kWシステム
77.5kWシステム
85.0kWシステム

高いシステム自由度で、条件に応じた自在な設置が可能です

冷媒配管は実長120mまで展開可能

複雑なレイアウトを要する施工や横引き配管にも対応

配管自由度の拡大で、1系統でのシステム展開がさらに容易に

従来までは

最も近い室内ユニットと最も遠い室内ユニットとの実配管の差は40m以内

たとえば、1フロアの面積が広い建物は、実質系統を分ける必要がありました。

解説図

↓

1系統に集約。イニシャルコストも抑えられます

VRV Wなら第一分岐後 最大90mまで可能※1

※1.
室外ユニットからもっとも近い室内ユニットとの実配管長の差が40mを超える場合、P140・160・224形室内ユニットのガス管・液管をサイズアップする必要があります。その他の制約についてはお問い合わせください。

冷媒配管1系統で冷暖同時運転が可能です

吸入ガス配管とBSユニット(別売品)を追加すれば、冷暖同時運転が1系統で行えます

標準(冷暖切換運転)システム

吸入ガス管とBSユニットの追加で…

冷暖同時運転システム

省エネルギーな熱回収運転

独自の省エネ技術で、高効率運転を実現します

従来機より消費電力量 最大約16%削減※1
※1.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RWEYP280D(水熱源VRV Wシリーズ)と従来機:RWEYP280A(水熱源ビル用マルチVe-upⅢW)との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット  P140形×2台接続時

全自動省エネ冷媒制御

協調制御

待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ

●長尺化が容易なため、高層ビルや地下街、寒冷地に適しています ●外気温度に左右されず、寒冷地でも安定した暖房運転が可能な水冷式 ●小型・軽量化設計の熱源ユニットで限られたスペースを最大限に利用。屋内での2段積み設置や、複数階の熱源ユニットを1フロアに集約することも可能です ●10~45℃の入口許容範囲で、低水温でも運転できます ●万が一のトラブル発生時は応急対応で空調の完全停止を回避

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

BSユニットは、集合タイプと個別タイプの両方展開できます

BSユニット(個別タイプ)

BSユニット(個別タイプ)
●コンパクトで高い設置自由度 ●設計変更も容易に行えます ●低騒音設計※1
大空間やレイアウト変更の多い場所におすすめです
※1.
運転モード切換時などに冷媒通過音が発生するため、音が気になるホテル客室、寝室、役員室などの天井裏には設置しないでください。

BSユニット(集合タイプ)

BSユニット(集合タイプ)

写真は16分岐のBSユニット 分岐口数:4/6/8/10/12/16

●配管の接続箇所や吊り込み工数を大幅に削減し、
施工費を抑制※2
BSユニット(個別タイプ)接続箇所 58点 BSユニット(集合タイプ)なら接続箇所 22点
●接続容量範囲を拡大し、高い設計自由度を実現
2.2~16.0kWに拡大(従来は11.2kWまで) 2分岐合流で28.0kWまで対応
小部屋が多数並ぶ場所等におすすめです※3
※2.
BSユニット(集合タイプ)の取付けには、ドレン配管工事が必要です。
※3.
冷媒通過音が問題とならない場所に設置してください。居室の天井裏には設置できません。

機器寿命の延命を図る「ローテーション機能」(16HPシステム以上)

機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。(熱源ユニット2台以上のシステム)

運転の負荷が分散され、システム全体が長寿命化!

ビル用マルチエアコンの特長

2016年5月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

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