ページの本文へ

ビル用マルチエアコン

冷暖同時ニーズに抜群の省エネ性能を発揮。VRV RX

「熱回収方式」でさらに省エネ

冷暖同時運転時のすべての領域で大幅に効率が向上

注)冷暖フリーVRV RXシリーズ12HPにおいて外気温度16/12℃DB/WB、室内温度23.5/17.5℃DB/WBとした時に[(冷房能力+暖房能力)/消費電力]の計算される値。

近年増えつつある
冷暖同時ニーズにおすすめです。

●中間期〜冬期のオフィスビル
●個別に冷房/暖房が要求される中間期のホテル
●年間冷房要求のあるオフィスや店舗

※空調面積に対して負荷が大きい部屋ではサーモオフ等で室温が急激に上昇する場合があります。

システム一覧

28.0kWシステム 33.5kWシステム 28.0kWシステム
33.5kWシステム
45.0kWシステム 45.0kWシステム
50.0kWシステム 56.0kWシステム 50.0kWシステム
56.0kWシステム
61.5kWシステム 67.0kWシステム 61.5kWシステム
67.0kWシステム
73.0kWシステム 77.5kWシステム 73.0kWシステム
77.5kWシステム
85.0kWシステム 85.0kWシステム
BSユニット (個別タイプ) BSユニット
(個別タイプ)
BSユニット(集合タイプ)分岐口数:8 BSユニット
(集合タイプ)
分岐口数:8
BSユニット (集合タイプ)分岐口数:16 BSユニット
(集合タイプ)
分岐口数:16

冷媒配管1系統でも、室内ユニット単位で冷房・暖房が切換可能な
冷暖同時個別空調システム

冷暖同時運転システム概要(冷房主体/一部暖房運転)

説明図

革新的省エネを達成したダイキンの省エネ技術NEW

従来機より消費電力量 最大約16%削減※1

※1.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:REUP280D(冷暖フリーVRV RXシリーズ)と従来機:REUP280C(冷暖フリービル用マルチVe-up IVR 高効率シリーズ)との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

協調制御


待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ

格段の省エネ性能で高COPを発揮

室外ユニット単体冷暖平均値

10HP 12HP 16HP 18HP 20HP 22HP 24HP 26HP 28HP 30HP
3.39 3.54 3.56 3.48 3.54 3.47 3.51 3.48 3.53 3.39

システムイメージ

運転モード 室内ユニット運転台数
(負荷比率)
室外ユニット
(運転動力の目安値)
冷房 暖房 圧縮機動力比
A:全冷房運転
解説図
4台 100
B:冷房主体/一部暖房運転
解説図
3台 1台 70
C:冷房≒暖房運転
解説図
2台 2台 50
D:暖房主体/一部冷房運転
解説図
1台 3台 70
E:全暖房運転
解説図
4台 90
外気条件について、運転モードⒶは外気温度35℃、Ⓒは外気温度16℃、Ⓔは外気温度7℃の場合を示しています。

タフネス冷房NEW

冷房運転時の室外ユニットへの負担が高まってきています。

1近年、夏場の外気温度は上昇傾向にあります。 2集合設置や狭小地など、熱のこもりやすいスペースでは、吸込温度がさらに上昇。1近年、夏場の外気温度は上昇傾向にあります。 2集合設置や狭小地など、熱のこもりやすいスペースでは、吸込温度がさらに上昇。

↓

VRV RXなら、過酷な設置条件でも冷房運転が可能です!

※3.
性能特性は技術資料をご覧ください。

配管自由度の拡大で、1系統でのシステム展開がさらに容易にNEW

従来までは

最も近い室内ユニットと最も遠い室内ユニットとの実配管の差は40m以内

たとえば、1フロアの面積が広い建物は、実質系統を分ける必要がありました。

40m以内 それ以上は系統を分ける必要がある

↓

1系統に集約できれば、イニシャルコストも抑えられます

VRV RXなら第一分岐後 最大90mまで可能※1

1系統で最大90mに拡大

※1.
室外ユニットからもっとも近い室内ユニットとの実配管長の差が40mを超える場合、P140・160・224形室内ユニットのガス管・液管をサイズアップする必要があります。その他の制約についてはお問い合わせください。

業界トップクラスの配管自由度

説明図

※1.
室外ユニット上設置の場合は50m、室外ユニット下設置の場合は40mとなります。
※2.
「高低差90m」「第1分岐後最大90m」に関してはお問い合わせください。
※3.
接続要領に関してはお問い合わせください。
※4.
改装対応の場合、納品までに日数を要します。納期等をお問い合わせの際にご確認ください。

業界トップクラスの「高静圧設計」で、高層ビルの各階設置にも対応

各階設置も容易で高層ビルにも対応

●大規模ビル空調で主流になりつつある天井リターン方式に合せて、
総合的な空調システムが構築できます
●3管式なので搬送抵抗が少なくスムーズ。配管長尺化による能力低下を軽減します ●暖房は-20℃、冷房は-5℃の低外気温度でも運転可能。さらに現地設定で外気-20℃までの冷房運転が可能です(BSユニット(個別タイプ)採用時のみ)

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

ラインアップを拡充し、設計自由度を格段に向上

BSユニットの集合タイプと個別タイプ、両方展開できるのはダイキンだけ

BSユニット(個別タイプ)

BSユニット(個別タイプ)

●コンパクトで高い設置自由度
●設計変更も容易に行えます
●低騒音設計※1

大空間やレイアウト変更の多い場所におすすめです

※1.
運転モード切換時などに冷媒通過音が発生するため、音が気になるホテル客室、寝室、役員室などの天井裏には設置しないでください。

BSユニット(集合タイプ)

BSユニット(集合タイプ)

●ラインアップを大幅に拡大。同時にコンパクト・軽量化を実現

表

●配管の接続箇所や吊り込み工数を大幅に削減し、
施工費を抑制※2

説明図

●接続容量範囲を拡大し、高い設計自由度を実現

BSユニット集合タイプ BSユニット集合タイプ

小部屋が多数並ぶ場所等におすすめです※3

※2.
BSユニット(集合タイプ)の取付けには、ドレン配管工事が必要です。
※3.
冷媒通過音が問題とならない場所に設置してください。居室の天井裏には設置できません。

節電にも配慮した新「i-デマンド機能」

電力消費量の制限は13段階できめ細かく可能。お客様の使用状況に合わせたピーク消費電力カットが可能です。

※室外ユニット側の基板での設定となります。

●70%デマンド設定の場合


運転音を抑える夜間低騒音機能を搭載

夜間低騒音機能

強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、
外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

3ステップ制御可能※2

能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

※1.
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2.
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

機器寿命の延命を図る「ローテーション機能」

機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。(室外ユニット2台以上のシステム)

運転の負荷が分散され、システム全体が長寿命化!


万が一のトラブル発生時は緊急対応で空調の完全停止を回避

室外ユニット2台以上のシステムは1台の室外ユニットが故障しても、もう1台の室外ユニットが修理までの間、応急運転を行う2重のバックアップ運転で、空調の完全停止を回避します。

圧縮機が1台故障しても…応急運転可能

※室外ユニット内の基板での設定が必要。※2台以上の圧縮機を搭載している室外ユニットに限ります。

室外ユニットが1台故障しても…応急運転可能

※ 室外ユニットはシステム組合せが決まっています。詳細はお問い合わせください。

ビル用マルチエアコンの特長

2016年5月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

24時間365

ページの先頭へ