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ビル用マルチエアコン

昼間の電力消費を抑える氷蓄熱空調にスピーディ更新。VRV QG

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45.0kWシステム
56.0kWシステム 56.0kWシステム

ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能

VRV QGによる更新工事 説明図

※1.
圧縮機の故障履歴がある場合は、配管洗浄が必要です。
※2.
氷蓄熱ユニットのP板上の設定が必要です。
※3.
更新用氷蓄熱VRV QGでは氷蓄熱ユニット分の冷媒充填が必要です。(更新用VRV Qのプレチャージ配管長とは異なりますので、ご注意ください。)RSQP280・355Dは必ず氷蓄熱ユニット分の冷媒充填が必要です。RSQP450・560Dは氷蓄熱ユニット分の冷媒充填を行わない場合、RSQP450D:約20m、RSQP560D:約30m相当分の冷媒が充填されています。また、チェック運転前に氷蓄熱ユニットに給水してください。

夏期昼間の消費電力を大幅に低減
昼・夜合わせた日量蓄熱利用冷房効率も高効率を実現しました

大幅な電力シフトが可能

昼間の電力比較(16HPシステムでの比較)

昼間の電力比較グラフ

高い運転効率で従量料金を低減

日量蓄熱利用冷房効率

日量蓄熱利用冷房効率グラフ

革新的省エネを達成したダイキンの省エネ技術

NEW

従来機より消費電力量 最大約20%削減※1

※1.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RSQP280D(更新用氷蓄熱VRV QGシリーズ)と従来機:RRYP280P(更新用氷蓄熱ビル用マルチVe-upQG)との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

新型スクロール圧縮機搭載

低負荷時+定格能力時の効率アップで年間を通じて運転効率を向上

新・中間圧構造

運転条件に応じて押付け力を最適化。可動スクロールの挙動を安定させて低負荷時の効率を高めました。

新・中間圧構造イメージ


全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

協調制御


待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ

快適で扱い易い蓄熱空調を実現させる機能が充実

●蓄熱利用時間は全機種とも8時間以上を確保。
また、夕方以降に空調負荷のピークを迎えるケースでも、蓄熱利用開始時刻の変更によって、快適な蓄熱利用冷房が行えます。

通常の負荷パターン

通常の負荷パターングラフ

夕方以降に負荷が高いパターン

夕方以降に負荷が高いパターングラフ

●深夜(23:00以降)まで空調運転を行うケースには、蓄熱時間を短縮できる《急速蓄熱モード》で対応。

※夜間低騒音モードとの併用はできません。 ※事前に電力会社様との協議が必要となります。

設置自由度に優れたシステム設計で広範な建物用途に対応

独自の冷媒制御技術によって冷媒配管を長尺化。さらに自由度の高いシステム展開が可能となりました。

説明図

実長100mの長尺配管に加え、室外〜氷蓄熱ユニット間が最大40mまで取れ、狭い屋上やスペースへの設置にも柔軟に対応できます。

説明図

※1.
室外ユニットが下にある場合は40m

●温蓄利用デフロストが運転可能。低外気温度下でも温水を利用した素早い除霜で、快適暖房を実現 ●蓄熱コントローラー(必須別売品)からの操作で、蓄熱運転のスケジュール管理も容易です ●氷蓄熱ユニット背面に給水配管を固定するための配管バンド取付穴を設け、現地工事を簡略化 ●水位低下を知らせる給水確認ランプ(制御P板)の採用で、給水作業も容易に行えます

運転音を抑える夜間低騒音機能を搭載

夜間低騒音機能

強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、
外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

(10HPシステム、レベル2の場合)

3ステップ制御可能※3

能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

(10HPシステムの場合)

※1.
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2.
音圧レベルとなります。
※3.
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

快適性、信頼性を高める機能を満載

独自の冷媒制御により、低外気温度下での運転特性を向上。暖房は−20℃、冷房は−5℃の低外気温度でも運転が可能です。

暖房運転可能外気温度範囲(℃WB)

説明図


高いシステム自由度と施工性を発揮

業界トップクラスの高静圧設計で、高層ビルの各階設置にも対応できます。

各階設置も容易で高層ビルにも対応

ビル用マルチエアコンの特長

2016年5月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

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