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ビル用マルチエアコン

省エネ&ワイドなラインアップの空調システムにスピーディ更新。VRV Q

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ビル内の業務や利用者の影響を抑えたスムーズな空調更新が可能

VRV Qによる更新工事 説明図

※1.
圧縮機の故障履歴がある場合は、配管洗浄が必要です。
※2.
7.1kWの室内ユニットを100%接続で、主管50m、ジョイント分岐後10m、最終分岐後20m、配管サイズは’94当社モデルのビル用マルチシステムを想定しています。追加冷媒充填が必要でない配管相当長は、実際の現地の配管長や室内ユニット台数によって変わります。特に液側配管サイズが太い場合には、追加冷媒充填が必要でない配管相当長が短くなることがあります。冷媒追加充填量の算出には、設備・設計資料をご覧ください。

独自の省エネ技術で高効率運転を実現!

圧縮機ロスを低減し、さらに省エネ性を向上しました。

VRV Qの能力別APF値※1

VRV Qの能力別APF値グラフ

消費電力量比較※2

消費電力量比較グラフ

※1.
APF(2015)の値で、算出条件はJIS B8616に基づきます。
※2.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RQYP280DA(更新用VRV Qシリーズ)と当社15年前の同等機種との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

革新的省エネを実現し、実使用時の消費電力を低減

従来機より消費電力量 最大約20%削減※1

※1.
算出条件:東京・事務所 運転時間(期間:冷房:4月19日~11月11日 暖房:12月3日~3月15日 時間:8:00~20:00 稼動日数:6日/週) 新型機:RQYP280DA(更新用VRV Qシリーズ)と従来機:RQYP280C(更新用個別運転マルチVe-upQ 標準シリーズ)との比較 すべて天井埋込カセット形4方向室内ユニット P140形×2台接続時

新型スクロール圧縮機搭載

圧縮機漏れによるロスを低減し、低負荷の効率を向上しました。

新・中間圧構造

運転条件に応じて押付け力を最適化。可動スクロールの挙動を安定させて低負荷時の効率を高めました。

新・中間圧構造イメージ


全自動省エネ冷媒制御

システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の発停ロスを抑制

協調制御


待機電力削減

圧縮機ヒーターの制御を最適化し、止まっている時も省エネ


自由度の高いシステム展開が可能

室内ユニット高低差の制約で、
系統を分けて展開していた空調プランを1系統に集約。

高い配管自由度で、様々なニーズに対応

共用部(エレベーターホールなど)の冷媒系統の集約化が可能

広範な建物用途に対応可能 配管実長120m以内総配管実長300m以内

※1.
室外ユニットが下にある場合は40m

●暖房は-20℃、冷房は-5℃の低外気温度でも運転可能

確かな性能と信頼性を誇る、ダイキンのビル用マルチ

節電にも配慮した新「i-デマンド機能」

電力消費量の制限は13段階できめ細かく可能。お客様の使用状況に合わせたピーク消費電力カットが可能です。

※室外ユニット側の基板での設定となります。

70%デマンド設定の場合


業界トップクラスの「高静圧設計」で、高層ビルの各階設置にも対応

各階設置も容易で高層ビルにも対応


運転音を抑える夜間低騒音機能を搭載

夜間低騒音機能

強制的に低能力運転で低騒音化を図る低騒音優先設定と、
外気温度負荷に応じて自動的に最低能力を確保する能力優先設定が選択できます。

低騒音優先設定

外部からのマニュアル操作※1で、強制的に低能力運転を実施。

(10HPシステム、レベル2の場合)

3ステップ制御可能※3

能力優先設定

能力が必要な場合は低騒音運転を自動解除。

(10HPシステムの場合)

※1.
外部マニュアル操作の場合、別売の室外機外部制御アダプターが必要です。
※2.
音圧レベルとなります。
※3.
機器保護のため、保護制御運転を優先する場合があります。各ステップの運転音は音圧レベルでの値となります。

機器寿命の延命を図る「ローテーション機能」

機器を交互に休ませて、機器寿命を延長させます。(室外ユニット2台以上のシステム)

運転の負荷が分散され、システム全体が長寿命化!


万が一のトラブル発生時は緊急対応で空調の完全停止を回避

室外ユニット2台以上のシステムは1台の室外ユニットが故障しても、もう1台の室外ユニットが修理までの間、応急運転を行うバックアップ運転で、空調の完全停止を回避します。

室外ユニットが1台故障しても…

応急運転可能

室外ユニットはシステム組合せが決まっています。詳細はお問い合わせください。

ビル用マルチエアコンの特長

製品ラインアップ

あらゆる建物用途に

更新用途に(既設配管流用可能)

寒冷地に

●パワフル暖房と省エネ運転を両立

ハイグレードな心地よさをプラス

●エアコン+ふく射空調を1系統で展開

2017年4月発行のビル用マルチエアコン総合カタログに準拠して掲載

お客様サポート

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